棟上げの一日

お施主K様が心待ちにしていた棟上げの日。

天候にも恵まれ、まさに棟上げ日和。朝早くから棟梁とWDスタッフがブルーに染まった現場に姿を現します。建て方がはじまる直前のこの時間はドキドキとワクワクが止まらない特別な時間。このひとときを皆で堪能させていただきました。

それからしばらくして、応援大工さんやクレーンらも集結し、朝礼がはじまります。お施主K様から御自身の家づくりへの熱い想いをお話しいただき、ここにいるスタッフ皆が身の引き締まる思いと現場にはやってやるぞのエネルギーが満ち溢れてきました。

重機や特殊車両が大好きなRくんも、はじめて目の前で見る巨大なクレーン車の動きに目が点です。

いよいよ工事スタート。まずは柱を立てていきます。こちらは通し柱。

いつものように、代表のyamadaが足場の上から鋭い眼光でキラリ。

あっという間に1階の柱が立ち上がります。構造部材には予め棟梁の手で金物まで取付けていただいているため、棟上当日はスムーズに作業を行えるようにしています。

つづいて、水平方向の構造部材である「梁」を鉛直方向の構造部材である柱の金物と接合していきます。

接合部分にはドリフトピンと呼ばれる直径12mm程度の炭素鉄鋼を無数に打ち込んでいきます。

つづいて、2階の床を組んでいきます。流れとしては、1階と同じく床→柱→梁と組んでいきます。

つづいては、小屋組。ここまでくればあらかたの建物の輪郭がでてきますね。

昼食の時間。そこでK様から初めて伺った夢の話もあり、大工さん達とも楽しくお昼をいただきました。K様、御馳走様でした!!(現場スタッフ一同)

内部では棟梁が着々と進め・・・

外部では屋根作業が進められていきました。

一枚一枚、1mmの調整作業を続けていきます。

壁にはブルーラッピング、屋根にはルーフィングを施工し、雨仕舞までの本日すべての工事が完了。

早速、Rくんにもお家の中を見てもらいました。お家が建って嬉しいのかな?とにかく目が輝いていました(*´▽`*)

なごみ~幸せを囲む空間~、祝上棟。お仕事の都合で記念写真には参加叶わなかったご主人の分までRくんがしっかりその役目を果たしてくれました。K様、本日は誠におめでとうございます。(WDスタッフ一同)

なごみの現場は、これから屋根工事へと進んでいきます。

kit