さくらいろに成るその日まで

「木の家はそこに住まう家族の心を豊かにする」
“さくらいろ”の木の家もそんなお家になってほしい。。。お施主K様と私たちWDの長年の想いが叶う時。

振り返れば、一年前までここにはアスファルトが広がっていました。家具職人K様にとって命ともいえる工場(こうば)。工場内は常に美しく保たれており、仕事に対するK様の真摯な姿勢・溢れる情熱がうかがい知れる場所でした。そんな生命(いのち)ある敷地の一部に木の家を建設することから”さくらいろ”の物語ははじまります。

私たちが描いたこの物語に欠かせなかったのが、K様ご自身の手で家具や建具を納めていただくこと。はじめは、ご主人も気を遣ってくださったのか、私の自宅はウッドデザインさんの家具屋さんで・・・と何度もおっしゃって下さっていました。”さくらいろ”はK様がそのご家族のために造られるお家。さくらいろのコンセプトに共感くださり、ご自身での家具建具工事にご快諾いただいたのがつい昨日のことのようです。


そうして、世に生みだされた素敵な家具たち。


そんな木の家を満喫するSちゃん。ご家族のなかで誰よりも完成を楽しみにしていました。

たくさんの想い出に溢れたお家。WDスタッフ皆がSちゃんの成長をご両親とともに感じることができました。そして、これから”さくらいろ”のお家でのびのびと成長し、さらに素敵な女性になっていくことでしょう(*´▽`*)


みんなでなぞなぞ楽しかったねぇ(∩´∀`)∩


“さくらいろ”が芽吹くまであとわずか・・・。

“さくらいろ”に成るその日までずっと見守り続けていきたいと思うのでした。

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