かぜとひかりのアトリエ~かこみ~

木の家、新たな物語。
“かぜとひかりのアトリエ  ~かこみ~

お施主M様の物語は、ご両親から預かったこの地から始まります。

わたしの家づくりのこだわりのひとつに「歴史と文化、探訪の旅」があります。建設予定地周辺の歴史や文化にふれることで「その地域なりのまちづくり」を少しでも理解できるようになるからです。では早速!

まずは、宮崎市の大淀川地区重点景観形成地区に指定されている橘公園。

いつ見ても美しい。ここは私自身も思い入れのある場所のひとつです。

続いては、文化の森(宮崎中央公園)。このすべり台は昔からあるので皆さんも馴染み深いのではないでしょうか。

公園内を散策していくと、新たな出会いにあふれていました!!
まずは、鯉。写真には写りきらないほどたくさんいまして・・、私のように知らなかった方はかなりの衝撃を受けます。

計画的な緑化はもとより、太陽の光を利用して水面に緑を映し出しています。風がスーっと抜けて気持ち良く、心がとても落ち着きます。

科学技術館の入口近くには水平式の日時計。私の昔の記憶にはあったような、なかったような・・。将来の子供たちのことを思って、色々なモノを造ってくれていたのですね。今更ながら感謝です。

科学技術館といえば、外のロケットが印象的ですよね!いやいや、館内のプラネタリウムでしょ?という方は・・ちょっとしたジェネレーションギャップでしょうか・・。宇宙開発事業団によって開発されたH-Iロケットの実物大の模型ということでさすがの迫力です。

宮崎県庁近くに鎮座するは、宮崎八幡宮。その歴史はなんと九百年以上にも及びます。昭和43年に旧称の八幡神社から、現在の宮崎八幡宮へと改称されたそうです。

長い歴史と深い文化が育まれた土地柄のもと、いよいよM様の家づくりが始まります。

“かぜとひかりのアトリエ ~かこみ~
どうぞお楽しみください。

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