ひょっこりぱん。

上棟式も終え”ひょっこりぱん”と”コマツデラックス”の余韻が残る??
ROOTS-n 』の現場。。

N棟梁が間柱を建込むなか、最初の現場チェックが行われました。

現場チェックでは週に一度、現場内部、外部のチェックはさることながら現場周辺の清掃などスタッフ総出で行っております。
上棟直後は最初の磨きです!!

柱、桁、梁などスタッフひとりひとりが想いを込めなが磨きあげていきます。その想いは ”一棟、一棟を丁寧に ”です。。
その想いをモットーに現場に足を運んだ数だけ一棟にたいする愛着が深くなっているような気がします。

現場好きなスタッフばかりのWD
今日も” ひょっこりぱん ”と現場にスタッフが現れるのでした。。

 

 

送り梅雨 花待つ地にて 地鎮祭

柄にもなく、タイトルを五七五調にしてみました。
きっと、プレバトの夏井先生が添削したら、
「もっと、言葉をお勉強してきなさい!!」とのお叱りを受けることになるでしょう…トホホ。

ここ下北方町「COCOKARA 2020」の現場では、宮崎神宮の神官にお出ましいただき厳かに地鎮祭が執り行われました。

梅雨の仕上げかと思われる雨も、この地での家づくりの前途を祝してお清めしてくれたようです。

式の途中で、神官さんが二度「オ~~」と声を発します。以前から不思議に思っていたので、この機会にちょっと調べてみました。
これは「警蹕(けいひつ)」と呼ばれるものなのだそうです。
「今から神様がこの地にお出ましになりますよ。」あるいは、「神様が天に帰られますよ。だから、失礼がないようにかしこまっていなさい。」という意味があるのだそうです。(大名行列の”下に~下に!”のような役割かな?)

いつもの地鎮祭では、この警蹕の「オ~~」を聞いたちびっ子たちが笑ったり、びっくりしたりして、ヒヤヒヤすることもあるのですが、今回は終始厳粛な雰囲気での地鎮祭でした。

式後、お施主様には、建物配置の確認と簡単な打合せ、ご近所様への着工ご挨拶を済ませていただきました。

ご近所様へのご挨拶が済むと担当者として何となくホッとしてしまうのですが、これからが本番。
施工させていただくWDも、工事が安全かつ円滑に進捗するように、そしてこの地でのお施主様の暮らしに花が咲くよう、気持ちを新たにいたしました。

 

 

最後の磨き

最終チェックと検証会を終えたnatural

現場を担当させていただいたものの最後の磨き
(総仕上げ)それが床下の掃除です。

この最後の磨きには年齢も体型も関係ないのです!!
本当は上の写真も床下で活躍した道具たちではなく
防塵マスクに防塵眼鏡、床下用スーツ?で
完全防備の颯爽とした姿をお見せしたかったのですが、

体型的にどうひいきめに見てもこちらにしか
見えず、見苦しいのであきらめました!!

 

シロアリのえさになる木くずを残さない。
給排水の水漏れはないか?

お引渡し後は点検でしか見ることができなくなる
ところだからこそ床下の最終点検をしながら
端から端まで磨いていきます。

最後の磨きを終えたnatural
お引渡しの準備は完了です。

 

 

悔し涙を乗り越えて


いままでどれくらいの住宅を建てたでしょうか。


この会社に務めて何より大切に思っている事の一つに何年たってもお客様の顔がはっきり見えるという事です。K様もおそらく何時までも、記憶に残るオーナー様の一組に成る事でしょう。

K様との出会いは平成30年7月見学会の会場で初めてお会い致しました。


「これまでに色々と検討してきたんですが、なかなか決まらなくって・・・」


K様ご夫婦はどんなに大変な道のりを歩んでこられたかと思うと・・・・

それからというものK様ご夫婦の願いを叶えるべく、K様と私たちは幾度となく検討を重ね、ついに完成しました。

 


ようやく令和元年の七夕の日にお引渡しの日を迎えました。

 


おばあちゃん大好きのriku君です。

 


建築確認書、構造計算書、取扱説明書などの説明です。

最後にK様ご夫婦に感想は如何ですかとお聞き致しました。
「プラン通りの憧れのマイホームに住めますね」とあの時の苦労も報われた様子で
合格点を頂きました。奥様も満点の笑みでした。

本当に選んで頂き嬉しい気持ちでいっぱいです。

 

楽しい我が家でriku君はどんな夢を見るんでしょうか( ^ω^)

yano

お引渡し前に

 


梅雨晴れのnatural様邸の玄関先にて。

お引渡しの日程も決まり、本日はスタッフ総出で最期の磨き(清掃)の後、検証です。注意事項の後、各パートに分かれての清掃が始まります。

 


天井は板目に沿って落としていきます。

 


キッチンの隅々まで清掃しながら、手の感触でチェツクしていきます。

 


玄関先のモイスをウェスで丁寧にふきあげていきます。

 


サッシの清掃後に開閉の調整をしていきます。

 


外壁の汚れをふきあげて、最期に玄関ドアの調整です。

 


清掃後に、各々のパートに分かれた清掃のチェック報告です。
玄関ドア、サッシ、建具の清掃、建付け状況、給排水の点検、木くず、壁の汚れ、鉛筆跡、傷など、電気関係の機能テストetc。。。

 


チェック事項の確認を終えると、引き続き検証会の開始です。
この時間はスタッフ一人一人が疑問に思ったことやアイデアを出し合い、全員で検討を重ね、考えを共有する貴重な時間なのです。