one month

M棟梁を筆頭に大工さん達が工事を順調にすすめる『 かぞくのじかん 』の現場。

建て方を終えた骨組みに棟梁達の手で一工程づつ仕上げていきます。まずは外周面に貼る耐力面材のモイスの施工です。一枚が約27キロもあるボードを足場の間を通し貼り上げていきます。耐力面材の字のごとくお家の耐力壁の確保に必要な工程です。

そんななか一番最初の意匠的な仕上げ工事である屋根ガルバの施工が行われました。ガルバリウム鋼板の板を丁寧にかつ巧みなハサミ使いで綺麗に加工し屋根を包んでいきます。

今度は現場に大きなコンテナ車が到着です!大小さまざまな窓がこの中には詰まっています。

バルコニーではシート防水の仕上げ工事も行われました。シートの重ねはとても重要な部分になります。入念にシートの溶接を確認して仕上げています。

そして開口部の取付けです。先ほど搬入された窓が現場の開口部にひとつずつ納まっていきます。ブルーシートで覆われていたお家にも太陽の光が差し込み心地よい空間になってきました。

建て方からちょうど一ヶ月、第三者機関であるJIOの躯体検査も終え適合判定を頂いております。