掌(てのひら)。

外壁工事も終え足場解体にむけて工事が進む『 風と暖炉と動線 !! 』の現場。

外部のほうでは破風・軒天(木部)の塗装にかかっております。塗装は外観を彩りかつ木部の保護を目的としています。塗装をすることでまたひとつお家の表情が引き締まりました。

内部のほうではW棟梁が階段の造作にかかっています。もちろん階段も棟梁の手造りです。踏板・蹴込み板・側板・側桁などの部材をひとつひとつ慎重かつ丁寧に手刻みで加工し造りあげています。これぞ匠 !! これまでの経験値とその技が道具をもつ掌からも伝わりますね。。

そんななか足場解体前の最後の現場チェックです。スタッフ総出でおのおの思いをその掌にこめながら外部を磨きあげました。一棟にかける想いはスタッフ皆一緒です。

階段も出来上がりW棟梁は床貼りへと。。工事のほうも終盤へ、いよいよ外構工事が始まります。