ライン。。

W棟梁が内壁を仕上げにかかるなか、外部のほうでは板金の職人さん達が外壁の仕上げ工事にはいった『 風と暖炉と動線 ! 』の現場。

『 風と暖炉と動線 ! 』の現場の外壁はガルバニウム鋼板角型のKスパーンになります。小波に比べ竪のラインが強調され、取付けビスも表面には見えてこない仕上りです。

ガルバニウム鋼板の外壁材は基本的に1階から2階の外壁まで一枚ものの鋼材を使用しているため2人一組で作業をしていきます。竪のラインが強調されるため上下のラインがそろうように上下で掛け声をかけ確認しながら慎重に貼り進めてます。貼り始めから約10日ようやく外壁の仕上りです。竪のラインが強調され整った存在感のある外観になっています。