緑の絨毯

 

 

JIOの2回目の検査が終わりました。

検査員の方は設計図面と照合しながら

構造材のサイズ、金物の仕様、耐力壁の配置、

外部の防水状況などを確認していきます。

 

上の写真は耐力壁を固定する釘の間隔を計っている

ところです。

 

 

木製の玄関引戸には、可愛らしい絵がデザイン

されているのですが、単なるデザインだけでは

なさそうで意味があるようです。

近づいてみるとなるほどね!と納得です。

 

 

外壁のガルバリウム鋼板張りが始まりました。

一番高いところは7mほどになり、その高さを

継ぎ目なしで張っていくのですが、その連携の

良さとスピードにはいつもプロの技を感じます。

 

 

プロの技といえばこちらも負けてません。

渡辺棟梁は階段の取付を行っていました。

階段板を1枚づつ加工しながら組み上げて

最後に取付るのですが、随所に細か過ぎて

見えなくなってしまう技が施されています。

 

 

お施主様ご家族総出でお庭造りも始まっています。

お庭一面が緑の絨毯になる計画です。

自分で植えたわけではないのですが、その成長が

自分ごとのように気にもなり、

楽しみにもなってます。

 

お庭の方が先に完成という事にならないように

お家の方もしっかりと進めてまいります。