時は来た!満を持しての建て方作業

建て方に雨は禁物。

土台敷き、仮設足場の設置を終え、建て方の準備万端整った『COCOKARA 2020 』の現場。
予期せぬ台風の接近などで延び延びとなっていましたが、さわやかな秋空が広がった10月吉日、満を持して、建て方を行いました。

午前8時集合のところ、7時半には大半の大工さんが揃って各々現場内で段取りの下打合せ中でした。みなさんやる気満々です。 午前8時。朝礼開始。作業にあたっての安全管理と注意事項の伝達が行われます。

いよいよ作業開始です。クレーンで宙高く吊り上げられた1階部分の柱材。
柱材を図面どおりに配置した後、梁の設置作業を行っています。クレーンで吊り下げた梁材を慎重に設置箇所へ誘導しています。
プレカットされた梁材の切削部分と柱に取り付けられた金具をピッタリと接合していきます。
1階フロアでは、N棟梁とW棟梁が「下げ振り」という特殊な工具を使って、柱が垂直に立っているかの確認、補正作業をしています。肉眼で見たらちゃんと垂直になってる気がするのですが、それでも微妙な調整がされていました。地味ですが一番重要な作業です。
1階天井(2階床)の構造材を敷き詰めた後、2階部分の柱立て作業に入りました。
お昼には、お施主様からご挨拶をいただき、美味しいお弁当もいただきました。(ありがとうございました。)
そして、午後の作業開始。ついに片流れの屋根の骨格が姿を現しました。立面図でしか見たことのなかった全容が今現実のものとなって眼前にそびえています。(感動の一瞬です!)
そして、順調に屋根パネルの設置が進んでいます。この後、防水のためのアスファルトルーフィングを屋根に敷き詰めていきます。(写真撮り忘れました😰)

建て方作業終了後、今後の工事の安全を祈願して神事を行いました。

記念に最後のドリフトピンの打ち込みを施主様に行っていただきました。

建て方作業終了後の記念撮影。全力でやり遂げた大工さん達の笑顔が輝いています。

明日からM棟梁の匠の技で内外装工事を進めていっていただきます。これからお施主様とは現場での打合せが主となっていきます。満足を超えて、感動していただけるよう社員一丸となって施工していきますので、これからもよろしくお願いいたします。