asa

is now ready!!

まだ11月の暖かいとある日。
designartでは展示会へ向けて準備中。

6月の着工から、お施主様をはじめ、大工さん、沢山の業者さん、スタッフで造り上げた木の家をお披露目する日が近づきました。

現場監督のichiroは最終チェックに余念がありません。

hizaはロールスクリーンの取付中

iwaやike502、kitはお披露目に向けて黙々と準備を進めています。

木の家の愛称「designart」のとおり、お施主様がこだわった”デザイン”と”アート”。
様々な角度からの建物の魅せ方にこだわり、中に入れば今度は様々な個所の見え方。
そのこだわりが、関心と感動とワクワクと色々な気持ちを沸き起こしてくれます。

たくさんのこだわりが詰まった「designart」をいよいよみなさまにご覧頂けること。
緊張もありますが、同時に楽しみでもあるのです。

木の家完成見学会「designart」

今週末まで開催しております!ぜひこの感動やワクワクを味わって下さいませ。
スタッフ一同、心よりおまちしております!!

◎昼の部11月 27(土)28(日)
10:00〜17:00 ※予約制

◎夜の部11月27(土)
19:00〜21:00 ※予約制

※今回の完成見学会は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため皆様に安心してご見学頂けるように完全予約制とさせていただきます。

■1時間ごとに2組限定とさせていただきます。 詳しくはホームページをごらんください https://wooddesign.co.jp/2021/10/22/081designart/

見えなくなっても

We.Laboの現場の基礎工事の様子をご紹介。

まずは配筋組みの工程です。
配筋とは、基礎のコンクリートの中に入っている鉄筋を組む事です。
コンクリートを流し込んでしまえば見えなくなってしまう所ですが、コンクリートを補強するとても大切な役割をしています。縁の下の下の力持ちですね!

鉄筋の細い棒を格子状に細かく組み合わせていきます。

さて、ここでもう一つ注目。

この配筋の下にある四角いブロック。これは、スペーサーブロックと言われるもので、鉄筋の下に敷くことで鉄筋の下側のコンクリートの厚みを確保できるものです。こんなに小さいけれど、とっても重要なんですね。

配筋工事が終わり、検査員が鉄筋が正しく配置されているかどうかを確認します。
配筋検査も無事合格!!

地鎮祭の時、神主様から預かった「鎮物」を納め次の工程に移ります。
—神様、We.Laboの木の家をお守り下さい!—

外周の型枠を組み、ベース部分のコンクリートを打設します。

ベース部分のコンクリートが乾いたら、立ち上がり部分の型枠を組み、コンクリートを打設します。

コンクリートの強度が出るまで養生したら、型枠を外します。
きれいに打設されたコンクリートは美しいものです!!

基礎工事と言っても沢山の工程があり、そのほとんどは見えなくなってしまうところです。
その見えない部分すべてに、しっかりとお家を支える為の役割があるんですよね。

無事に基礎工事を終えたWe.Labo。
次の工程へ進みます!!

秋晴れの地鎮祭

秋晴れの少しひんやりした空気が気持ちのいい朝にWe.Laboの地鎮祭は行われました。

家を建てる前に行う神事を「地鎮祭」といいます。日本には古来より「八百万の神(やおよろずのかみ)」といって大変多くの神様がおられると言われています。その土地神様に工事の安全とそこへ住居を構えて住まう方達の家内安全・家族の繁栄をお祈りする神事です。

まずは、神様をお招きするための祭壇の準備から。

テントを張り、青竹を立て、紅白幕、注連縄は四方に張り巡らします。縄の高さは背丈ぐらい。注連縄を張ることで、周囲と区切り、神聖な場所(聖域)となるのです。

神主様が神様をお招きし、奉献酒とお水、お供え物を差し上げます。
祝詞を奏上し、安全祈願を行います。

土地の四方に切麻(紙を細かく切って米と混ぜたもの)を撒いて清めます。
神主様の力強い声が響き渡りました。

お施主H様とWD代表のyamadaによる刈初めの儀と鍬入れの儀です。

紙垂(しで)をつけた「榊」(さかき)の枝を神前にお供えします。

最後に御神酒を参列者全員でいただく神酒拝戴 (しんしゅはいたい)を行い、地鎮祭は無事終了しました。

H様、H様ご家族の和やかな笑顔に包まれた、素敵な地鎮祭でした。
Iくんも最後までおりこうさんに頑張りました!!
誠におめでとうございます。
地鎮祭を終え安心して、着工へ向けて進み始めるWe.Labo。

これからもどうぞ宜しくお願い致します!

通気層ってとっても大事。

秋風の過ごしやすい日。
Le Premiersにもサッシが入り、内部にも気持ちのいい光が入るようになっていました。

ほんの少し前まで、暑かったのに・・・中も何となくヒンヤリとして、季節が変わっていってるんだなと、実感しました。

外ではN棟梁さんが外部胴縁の取付作業を行っています。

縦に間柱が通り、横に胴縁が取り付けられているのですが、この間柱と間柱の間は通気層の役割もしています。
通気層は様々な役割があります。

①湿気を外部に逃がし構造躯体を乾燥した状態に保つ
②外からの雨の進入を防ぐ
③外壁が受けた外からの熱を中へ伝わりにくくする

などなど、通気層はとても重要な役割を果たしているのです。
木工事には一つ一つ意味のある作業で、それを知って見ると家づくりがより面白くなりますね。

さて、順調に工事が進んでいるLe Premiers。
次の工程にはどんな面白いがまっているのでしょうかね。楽しみです!!

think about!

先週までの日中はとても暑かったですが、徐々に涼しくなってきましたね。
ようやく本格的な秋の訪れといったところでしょうか?

 

そんな中、ウッドデザインではスタッフが集まり、 We.Laboの着工前ミーティングを行いました。

外部、内部の仕様や色、付帯工事まで一つ一つ細かく確認をしながら、情報を共有していきます。
何度も図面を見ながら綿密に検討しています。じっくり時間をかけて考えます。

考えることは尽きませんね!
それでもこの時間があるからこそ、より素敵な木の家に仕上がっていくのでしょうね。

 

そして、後日お施主H様とタカラショールームへ。

タカラスタンダードのシステムバスと言えば、ホーロー素材で有名です。
その他にも優れた耐震性やお掃除のしやすさなど、多くの長所や特徴があります。

ショールームスタッフの方が、ホーロー特徴からお手入れ方法など、実演を交えながらわかりやすく説明して頂きました。

Iくんもホーローチェック。後姿がかわいいですね。

壁の色・柄、床の色などサンプルを見たり、展示されているバスルームでイメージを確認します。
何度も、バスルームとサンプルの展示場所とを行き来しながら考えて考えて・・・

ここでも、考える事はつきません。
考えながらもワクワク楽しいショールーム見学となりました。

こうしてWe.Laboは着工へ向けて着々と進んでまいります。