空色。

日差しが厳しい日中から一点しての空色。。

怪しげな雲に覆い尽くされながも『 ROOTS-n 』の現場は着々と工程が進んでおります。


              (外部耐力面材貼り)

              (バルコニー下地)


              (外部胴縁取付け)

内部間柱建込みを終えN棟梁は外部での工程にはいります。
工程のながれとしまして耐力面材貼り→タイベックシート張り及び窓取付け→バルコニー下地→外部胴縁取付け及び各種金物、下地取付け→軒天板貼り→タイベックシート張り(2枚目)になります。
一日でも早く外壁の仕上げ工事にかかれるように連日の猛暑の中、N棟梁は外部での作業を頑張ってます。

そんななか第三者機関JIOの躯体検査を受けました。こちらも適合判定を頂いております。

上棟から約一ヶ月が経ちますが、屋根の横葺きとバルコニーのシート防水は仕上りました。

そして今日の空色は。。
太陽の周りに虹の環が見える「ハロ」が現れました。写真ではなかなかはっきりと写らないものですね。

ひょっこりぱん。

上棟式も終え”ひょっこりぱん”と”コマツデラックス”の余韻が残る??
ROOTS-n 』の現場。。

N棟梁が間柱を建込むなか、最初の現場チェックが行われました。

現場チェックでは週に一度、現場内部、外部のチェックはさることながら現場周辺の清掃などスタッフ総出で行っております。
上棟直後は最初の磨きです!!

柱、桁、梁などスタッフひとりひとりが想いを込めなが磨きあげていきます。その想いは ”一棟、一棟を丁寧に ”です。。
その想いをモットーに現場に足を運んだ数だけ一棟にたいする愛着が深くなっているような気がします。

現場好きなスタッフばかりのWD
今日も” ひょっこりぱん ”と現場にスタッフが現れるのでした。。

 

 

せんぐー!!

舞台はここ”ROOTS-n”。

今日はN様ご家族がずっと楽しみにしていた上棟式の日。

前日までの予報と異なりなんとも言えない状況のなか会場準備を始めます。たくさんの方々が今日のこの日を楽しみにしているんだから大丈夫!!と自分に何度も言い聞かせつつ、待てども待てども良い顔を見せない空に、ついに「えいやっ」と突き刺さすように吹き流しを取りつけます。

なんとかそのままのお天気で予定の時刻を迎えます。せんぐまきに集まった70人を超える方々にはそのまましばらくお待ちいただき、家の中では神事が始まります。N様ご家族、棟梁、ウッドデザインスタッフで今後引き続いての工事安全を祈願します。

御神酒をいただき、ご主人、Aくん、Sくん、Kちゃん、奥様の順にピン打ちが行われ、最後に棟梁がしっかりと打ち込み、これで”ROOTS-n”最後のピンが収まりました。

神事のあとはせんぐまき!・・・が一般的なのですが、その前に会場にお越しの皆さんには、しばし「ウッドデザイン劇場」にお付き合いいただきます。。。

 

宮崎市小松より、コマツ・デラックスさんが駆けつけ、会場は大盛り上がり。(かなり筋肉質で肌黒ですが)

続いて、「3,2,1ゴー!」のテンポの良いメロディが会場中に鳴り響くと、そこにはひょっこりぱんが!!集まった子供たちからはまるでヒーローが来たかのような大きな声援が!餅ネタならぬ持ちネタを思う存分披露していかれました・・。

N様より皆さんへご挨拶が行われ、待ちに待った餅まきスタートです。「せんぐー!!」の掛け声とともに紅白のお餅やお菓子が宙を舞います。

ご主人、Aくん、Sくん、コマツD、ひょっこり、棟梁、WDスタッフ、みんなが「これから皆さんとご縁がありますように。どうぞ宜しくお願いします」と思いを込めて一生懸命まいていきます。

せんぐまきのあとはみんなでドキドキ抽選会。せんぐ餅の中に入っている番号を皆さん必死に「僕かな?私かな?」と真剣な目で確認します。

当選された方々はみな笑顔でN様へ「おめでとうございます」と言って下さっていました。会場に足を運んで下さったご近所の皆様・お知り合いの皆様、ありがとうございました。

そして、N様、本日は誠におめでとうございました。(WDスタッフ一同)

今日のせんぐまきが、N様の家づくりの思い出の一つになれば幸いです。

 

さいごに

Sくんが今日のこの日の晴れを願ってつくってくれた、てるてる坊主。家族みんなの願いを込めて一生懸命つくってくれたものです。

「ありがとうね。外のお天気よりもみんなの心はとっても晴れてたよ」

 

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棟上

梅雨空を眺めながらの工事が進む”ROOTS-n”現場。

一面蒼く養生されたこのなかに大切な材料たちが眠っています。

現場監督のichiroが毎日頭を抱えながらだんどりを組んだ、棟上当日はピタリの晴れ。思いの強さが天候をも変えたのだと私は確信しています。

そんな場所にいつもの漢たちが集結。

朝8時朝礼。現場監督からお施主様のN様ご家族のことや作業の流れ、注意点などが説明され、早速作業に入ります。

漢たちは慣れた手つきで次々と柱を立てていきます。現場監修のyamadaがそれを1本1本、配置や化粧面の方向に間違いがないかチェックします。

1階の柱が美しく立ち上がりました。足場の上からは監督がさらに厳しくチェック。

ここからはクレーン作業。青空高く梁や桁が持ち上げられていきます。

床パネルを敷くと、漢たちは横一列に並んでその出幅を確認します。

当然ですが1mmのズレも許されません。ベテラン大工の指示のもと、ミリ単位で調整、調整、調整。位置が決まり固定したところでお昼となりました。

N様から御馳走が振舞われ、このときだけは真面目な漢たちの表情も緩み、和やかな時間が過ぎていきました。心も体も満タンチャージされたところで午後からの作業に入ります。

「N様、ご馳走様でした!!」(漢たち・WDスタッフ一同)

即席の木の足場組みから空を見上げてみると、漢たちの一生懸命な姿が。あまりにも格好良すぎてついつい写真を撮ってしまいました。

これからN様邸を上から支える屋根パネル。タイベックシートや防水テープを用いて隙間を作らないように入念に作業します。

仕上げにウッドデザインならではの「ブルーラッピング」完全養生。現場監督が書き上げたラッピング図面通りに施工完了です。

さいごに、ご主人から労いと感謝のお言葉をいただき、みなで一枚。

「N様、上棟誠におめでとうございます。」(WD代表・スタッフ一同)

 

上棟式・もちまきは本日15時より行います。みなさん是非お越しください。

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全力少年。。

基礎も出来上がり棟上げにむけて土台敷きに入った『 ROOTS-n 』の現場。。

梅雨明けもままならない中、久しぶりの日差しと夏らしい暑さがどこか心地良いなか作業はスタートです。

土台を敷き、大引材を組み込むと綺麗な碁盤目状のマス目が出来ます。
このマス目に断熱材をはめこみ構造用合板を並べていけば土台敷きの完了です。

心地良かったはずの暑さも時間が経つにつれて炎天下になり、体力自慢の大工さん達もさすがに暑さでバテぎみでした。
梅雨の時期は本当に天候との勝負でもあります。この日を全力で作業に努めて頂いた大工さん達には感謝です。ご苦労さまでした。
おかげさまで棟上げの準備も整い予定通り今週に棟上げが出来そうです。