お引渡し

4月の大安の良き日に「木のおうち」のお引渡しです。
ピカピカの一年生のrikoちゃんは何故かしら笑顔いっぱいです。
引渡しは、確認申請書・構造計算書綴り・保証書にキッチン、
お風呂、などの取扱説明を工務担当のhiraoka君から説明です、
キッチン周りは奥様の担当です、IH、食洗器、水栓などの
早速お使いになるポイントの説明に奥様は少し心配そう・・・
網戸・ロールスクリーンなどはご主人の担当です、網戸の取り外し
サッシのお手入れ方法について確認しておられました。
キッチン周りのぼうい桝の注意事項、掃除の方法を説明です
アフター点検時に私たちが、必ず確認するところです。
そうそう植栽の管理、水やりについても同様、
根がつくまでたっぷりと散水をお願い致しました。
玄関ドアの鍵、工事用キーからご自宅用のキーに変えて
これで、一連の流れ説明が終わりに近づきました。
取り扱い説明を済ませた後、引渡の書類にサインを頂きました。

K様からお礼の品をrikoちゃんから代表へ頂きました。
工務を担当しました、新婚さんhiraoka君に結婚のお祝いを
rikoちゃんから頂きました、rikoちゃんありがとう。
最期にご家族で記念撮影です。
K様おめでとうございます!!
これから、ウッドデザインとの長いお付き合いが始まります
今後ともよろしくお願いたします。

ダブル・ヘッダー”地盤調査”

本日は、地盤調査が2か所[E:run]、午前中は大塚台へ

お昼からは、島之内へと調査へ行って来ました。

WDの地盤調査の方法は、スウエーデン式サウンディング試験で

地盤調査の方法の一つで、木造住宅を建設する場合、

この方法が用いられます。

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先端がキリ状になっているスクリューポイントを取り付けたロットに

荷重をかけて、地面にねじ込み、25㎝ねじ込むのに

何回転させたかを測定します、調査可能な深さは10mまでです。

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大塚台のN様邸、測定ヵ所は5ヵ所です。

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私も、立ち合って、調査の成り行きを見守っている所です、

地盤が強固で、改良工事が出ない様にと(*^m^)

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そしてお昼からは、島之内の「こはる[E:lovely]日和」K様邸の地盤調査です。

昼からも、”てげあちかった~”(A;´・ω・)アセアセ[E:sun]

○印の5ヵ所を測定致します。

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調査場所を測定致します、地盤調査をする場合は、

建物の形状と配置が決まってなければなりません。

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5ヵ所のデーターを送り、解析した結果、改良無か改良有の

調査結果報告が来ます、N様K様結果が出ますまで、

今しばらく、お待ち下さい。[E:eye]地盤調査の現場からyanoの報告でした。

ウッディパパの地盤調査

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今回の地盤調査の施主様は、マスコット人形「ウッディ君」の製作者のY様です。Y様は個性的な人形作りをニューヨークに滞在した時に覚えられ、帰国してからも趣味にされて個展も数回開催されております。そんな[ウッディ・パパ]の地盤調査が先日冬空の下、宮崎市芳士で実施されました。今回、ウッドデザインを選んで頂いた理由の一つには、ウッディ・パパの奥さんの学生時代にさかのぼります、当時の自宅、奥さんの部屋は暗くて・寒くて・ジメジメしていて、とても住まいとは言えず、居心地の悪い暗い思い出だったそうです、ママは娘だけにはそんな思いはさせたくないと、WDの見学会に出合い、そしてウッディ・パパのお尻を叩いたそうです。

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調査の目的は、地盤が建物を安全に支持出来るか機械によって調べます。WDでは、スウェーデン方式にて調査致します。

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建物が配置される予定の5ヵ所に先端がスパイラル状の鉄の棒に圧をかけて測定します。

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モニターに測定の結果が記録されます。地盤が軟弱で有りませんように。

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この地にどんな夢を乗せて描くのか今からWaku2です、今後地鎮祭~基礎工事~棟上げ~夏休み完成へ「ウッディ・パパ、ママそしてnina」楽しみにお待ち下さい。

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結果を今しばらくお待ち下さい。

嫁入り

新富のお家の足場解体前に外壁磨きを行いました[E:sweat01]

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外壁はガルバリウム鋼板(小波)のため、ブラシではなく濡れ雑巾で高い箇所から順番に

磨いていきます。磨きながらいろいろな事が頭に浮かんできました。

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最初はいかに上手に磨くかを試し、一番よい方法はゴム手袋で真ん中の3本指を小波の溝に合せて動かす事でした[E:updown][E:updown]右手でも左手でも変わりなくできます。

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磨きながら外部の最終チェックもします。壁にキズはないか・ビスの抜けはないか・塗装忘れはないか[E:eye]

このお家が始まってからこれまで、柱・梁を磨く、外壁を磨く。

これからモイスを磨く、床を磨く。とことん納得いくまで磨くです[E:shine]

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磨き終わる頃には、何故かお引渡しの時のことを考えていました[E:sign02]

まだ娘を嫁に行かせた経験はないのですが、完成したお家をお引渡しする時は大切に育てた娘を嫁がせるそんな想いです。「ふつつかな娘ですが・・・」とは決して言いません。

「手塩にかけて育てた娘(お家)を、末永くよろしくお願いします」[E:crying]

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年をとると、ひとりごとが多くてm(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

やりすぎず、やらなすぎず・・・

ウッドデザインでは、建物の設計施工と同時に外周りの

外構+植栽 カーポート工事なども同時にご提案、設計施工しております。

 

 それは、全てのイメージを最後まで出来る限り完璧に仕上げたいからです。

この最終段階も、外構屋さんや造園屋さんにも譲れないウッドデザインのこだわりです。

最初にお客様の敷地を見に行ったときのイメージが壊れないよう、自ら選び出します。

(木の大きさ ボリューム感を確認)

毎回、その家の為に植栽を探し求めて山や畑へ・・・出向いています。

  

  家+外構+植栽   なぜ必要以上に自社こだわるのか? 

  植栽工事の心得   やりすぎず、やらなすぎず。 

 ココ辺りの話も ぜひ、見学会でお聞き下さい・・・  

きっと『深イイ~話[E:good]』   これから家をお考えの方に役に立つ話だと思います。

  

 佐土原の家、   今日はその最後の植栽工事です。

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 お施主様の実家から運び込まれた 石や下草などなど。

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これもいい思い出になりますね。  

    これらがどの様に 新しい住まいに・・・

               会場で発見してみて下さい。   (≧∇≦)

     wood design toku