natural

最後の磨き

最終チェックと検証会を終えたnatural

現場を担当させていただいたものの最後の磨き
(総仕上げ)それが床下の掃除です。

この最後の磨きには年齢も体型も関係ないのです!!
本当は上の写真も床下で活躍した道具たちではなく
防塵マスクに防塵眼鏡、床下用スーツ?で
完全防備の颯爽とした姿をお見せしたかったのですが、

体型的にどうひいきめに見てもこちらにしか
見えず、見苦しいのであきらめました!!

 

シロアリのえさになる木くずを残さない。
給排水の水漏れはないか?

お引渡し後は点検でしか見ることができなくなる
ところだからこそ床下の最終点検をしながら
端から端まで磨いていきます。

最後の磨きを終えたnatural
お引渡しの準備は完了です。

 

 

悔し涙を乗り越えて


いままでどれくらいの住宅を建てたでしょうか。


この会社に務めて何より大切に思っている事の一つに何年たってもお客様の顔がはっきり見えるという事です。K様もおそらく何時までも、記憶に残るオーナー様の一組に成る事でしょう。

K様との出会いは平成30年7月見学会の会場で初めてお会い致しました。


「これまでに色々と検討してきたんですが、なかなか決まらなくって・・・」


K様ご夫婦はどんなに大変な道のりを歩んでこられたかと思うと・・・・

それからというものK様ご夫婦の願いを叶えるべく、K様と私たちは幾度となく検討を重ね、ついに完成しました。

 


ようやく令和元年の七夕の日にお引渡しの日を迎えました。

 


おばあちゃん大好きのriku君です。

 


建築確認書、構造計算書、取扱説明書などの説明です。

最後にK様ご夫婦に感想は如何ですかとお聞き致しました。
「プラン通りの憧れのマイホームに住めますね」とあの時の苦労も報われた様子で
合格点を頂きました。奥様も満点の笑みでした。

本当に選んで頂き嬉しい気持ちでいっぱいです。

 

楽しい我が家でriku君はどんな夢を見るんでしょうか( ^ω^)

yano

お引渡し前に

 


梅雨晴れのnatural様邸の玄関先にて。

お引渡しの日程も決まり、本日はスタッフ総出で最期の磨き(清掃)の後、検証です。注意事項の後、各パートに分かれての清掃が始まります。

 


天井は板目に沿って落としていきます。

 


キッチンの隅々まで清掃しながら、手の感触でチェツクしていきます。

 


玄関先のモイスをウェスで丁寧にふきあげていきます。

 


サッシの清掃後に開閉の調整をしていきます。

 


外壁の汚れをふきあげて、最期に玄関ドアの調整です。

 


清掃後に、各々のパートに分かれた清掃のチェック報告です。
玄関ドア、サッシ、建具の清掃、建付け状況、給排水の点検、木くず、壁の汚れ、鉛筆跡、傷など、電気関係の機能テストetc。。。

 


チェック事項の確認を終えると、引き続き検証会の開始です。
この時間はスタッフ一人一人が疑問に思ったことやアイデアを出し合い、全員で検討を重ね、考えを共有する貴重な時間なのです。

 

梅雨の合間に

平年より5日早い梅雨☔に入った九州南部地方

ここ「natural様邸」の現場では梅雨の雨間を見ての

作業が続いています。M棟梁は引き渡しにむけて、

家具付け、キッチンなどの器具付けの下準備を、

一週間ぶりの自宅へ帰る日は、いつになく作業の手も

軽やかに進んでいるように見えました。

軒天を塗装中のSさん、現場に来ていました施主の

K様ご夫婦も「外壁の色とあってますね」と、

大変喜んでおられました。

エントランスでは左官さんが軽快な腕さばきで

洗い出しの下地を塗られていました、この作業を

ご覧になってましたK様の奥様が、匠の技に

「さすが」と見入っていらっしゃいました。

施主のK様ご夫婦が代表との打ち合わせです。

棟上げからあっという間で終盤戦を迎えており

今から、現場の状況を確認しながら、銀行の手続き、

登記の手続き、住民票の移動などの準備と進みます。

 

 

 

 

繊細な匠の技

 

内部の壁仕上げ工事に入った『natural』

ここからしばらくは棟梁とモイスだけの時間が

続きます。

 

モイスが納まる壁に合わせてカット、

 

次にペーパーをかけて面をとる。

 

壁に仮置きして柱、梁との通り具合を確認しては

 

またペーパーかけをして調整する。

このやりとりを何度も繰り返したあとに

 

 

ようやく取り付けを行って1枚のモイスが

定位置の壁に納まるのです。

熟練の棟梁をもってしても1日に数枚しか

仕上げることができません。

それほど繊細な工事になります。

この一連の作業中は声をかけるのも

できないほどの緊張感で

少しでもその匠の技を伝えたくて

黙って写真に収めるのが精一杯でした。