We.Labo

見えなくなっても

We.Laboの現場の基礎工事の様子をご紹介。

まずは配筋組みの工程です。
配筋とは、基礎のコンクリートの中に入っている鉄筋を組む事です。
コンクリートを流し込んでしまえば見えなくなってしまう所ですが、コンクリートを補強するとても大切な役割をしています。縁の下の下の力持ちですね!

鉄筋の細い棒を格子状に細かく組み合わせていきます。

さて、ここでもう一つ注目。

この配筋の下にある四角いブロック。これは、スペーサーブロックと言われるもので、鉄筋の下に敷くことで鉄筋の下側のコンクリートの厚みを確保できるものです。こんなに小さいけれど、とっても重要なんですね。

配筋工事が終わり、検査員が鉄筋が正しく配置されているかどうかを確認します。
配筋検査も無事合格!!

地鎮祭の時、神主様から預かった「鎮物」を納め次の工程に移ります。
—神様、We.Laboの木の家をお守り下さい!—

外周の型枠を組み、ベース部分のコンクリートを打設します。

ベース部分のコンクリートが乾いたら、立ち上がり部分の型枠を組み、コンクリートを打設します。

コンクリートの強度が出るまで養生したら、型枠を外します。
きれいに打設されたコンクリートは美しいものです!!

基礎工事と言っても沢山の工程があり、そのほとんどは見えなくなってしまうところです。
その見えない部分すべてに、しっかりとお家を支える為の役割があるんですよね。

無事に基礎工事を終えたWe.Labo。
次の工程へ進みます!!

爽やかな色や香りに包まれて。。。

暦の上では、立冬を迎えた「We.Labo」の現場です。

しかしながら雲一つない快晴の暑い日となり、なんなら結構汗が滲んでおります。

 

現場では先日の華麗なる遣り方から工程は進んで、さっそく基礎工事が着工しておりました。

 

先日のやり方を基準に重機で鋤取りし、基礎コンクリートを打つ為に必要な部分を床掘りします。
床掘り後は、砕石を敷き、締め固めるという流れです。

 

ふと気づくと現場周辺には色鮮やかにコスモスが咲いておりました。
癒されますね〜。

 

おやおや、ほのかにいい香りが流れてきました。。。
現場のお隣さんから、秋の風物詩(もう冬ですけど・・)のキンモクセイの爽やかな香りです。
癒されますね〜。

 

それにしてもすばらしいロケーションの現場です。
宮崎を代表する山々の大パノラマが目に飛び込んできます。

 

こちらは宮崎ならではの風景、大根やぐらです。
このやぐらで天日干しされた大根で作られた漬物が最高に美味しいですよね。

 

「We.Labo」の現場周辺には心癒される風景がいっぱい。素晴らしい環境ですね〜。

さあ「We.Labo」の現場はまだまだこれからです。

引き続きお楽しみくださいね〜。

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現場の始まり「遣り方」

We.Laboの現場より

 

地鎮祭を迎え、いよいよ We.Laboの工事がスタートします!

まずは基礎工事前の「遣り方」です。

「遣り方」とは建物の位置を敷地内に落し込んでいく重要な作業になります。

予定建物の周囲に木の囲い「遣り方」を建て、そこにどの位置に建物の基準線がくるか、どの高さが基礎の高さになるかを落し込んでいくのです。

 

地盤が固い為、杭をハンマーで打ち込むのも一苦労。

トランシットと呼ばれる測量機器で精密な建物位置を出していきます。

「遣り方」への基準線の書き込みが終わり、作業も無事終了!

 

この位置情報をもとに基礎屋さんが基礎工事を行っていきます!

準備整いました!

 

秋晴れの地鎮祭

秋晴れの少しひんやりした空気が気持ちのいい朝にWe.Laboの地鎮祭は行われました。

家を建てる前に行う神事を「地鎮祭」といいます。日本には古来より「八百万の神(やおよろずのかみ)」といって大変多くの神様がおられると言われています。その土地神様に工事の安全とそこへ住居を構えて住まう方達の家内安全・家族の繁栄をお祈りする神事です。

まずは、神様をお招きするための祭壇の準備から。

テントを張り、青竹を立て、紅白幕、注連縄は四方に張り巡らします。縄の高さは背丈ぐらい。注連縄を張ることで、周囲と区切り、神聖な場所(聖域)となるのです。

神主様が神様をお招きし、奉献酒とお水、お供え物を差し上げます。
祝詞を奏上し、安全祈願を行います。

土地の四方に切麻(紙を細かく切って米と混ぜたもの)を撒いて清めます。
神主様の力強い声が響き渡りました。

お施主H様とWD代表のyamadaによる刈初めの儀と鍬入れの儀です。

紙垂(しで)をつけた「榊」(さかき)の枝を神前にお供えします。

最後に御神酒を参列者全員でいただく神酒拝戴 (しんしゅはいたい)を行い、地鎮祭は無事終了しました。

H様、H様ご家族の和やかな笑顔に包まれた、素敵な地鎮祭でした。
Iくんも最後までおりこうさんに頑張りました!!
誠におめでとうございます。
地鎮祭を終え安心して、着工へ向けて進み始めるWe.Labo。

これからもどうぞ宜しくお願い致します!

think about!

先週までの日中はとても暑かったですが、徐々に涼しくなってきましたね。
ようやく本格的な秋の訪れといったところでしょうか?

 

そんな中、ウッドデザインではスタッフが集まり、 We.Laboの着工前ミーティングを行いました。

外部、内部の仕様や色、付帯工事まで一つ一つ細かく確認をしながら、情報を共有していきます。
何度も図面を見ながら綿密に検討しています。じっくり時間をかけて考えます。

考えることは尽きませんね!
それでもこの時間があるからこそ、より素敵な木の家に仕上がっていくのでしょうね。

 

そして、後日お施主H様とタカラショールームへ。

タカラスタンダードのシステムバスと言えば、ホーロー素材で有名です。
その他にも優れた耐震性やお掃除のしやすさなど、多くの長所や特徴があります。

ショールームスタッフの方が、ホーロー特徴からお手入れ方法など、実演を交えながらわかりやすく説明して頂きました。

Iくんもホーローチェック。後姿がかわいいですね。

壁の色・柄、床の色などサンプルを見たり、展示されているバスルームでイメージを確認します。
何度も、バスルームとサンプルの展示場所とを行き来しながら考えて考えて・・・

ここでも、考える事はつきません。
考えながらもワクワク楽しいショールーム見学となりました。

こうしてWe.Laboは着工へ向けて着々と進んでまいります。