Le Premiers

コロニアルは商品名です

断熱材施工後の『Le Premiers』の現場を

訪れました。

 

 

施工されているセルロースファイバーの断熱材は、

断熱性能のほか、

防火性能、防音性能があり、結露を防止し、

オマケに健康的で、エコな建材です。

 

 

ビッシリと隙間なく施工されています。

この日は、外壁の施工が行われていました。

 

 

突然の雨にもめげず、懸命に作業されています。

外壁材は「コロニアル」になります。

話は変わりますが、この「コロニアル」と言う名称は

株式会社ケイミューの商品名であって、

正式名称は「平形屋根用スレート」と言います。

ホッチキスが一般的名称として、定着しているのと

同じようなものです。

ちなみに、「ホッチキス」はE・H・HOTCHKISS社の

商品名で、正式名称は「ステープラ」と言います。

話がそれてしまいましたが、

南東面は施工済みのようです。

 

 

雨も上がり、日が差してきました。

職人さん達は、おてんとう様と上手に付き合いながら

作業を進めなければいけません。

これから、段々と寒くなりますが、

健康には気をつけて作業を進めていただければと思う

今日この頃でした。

 

 

 

 

セルローズファイバー断熱

「Le Premiers」の現場より

朝から現場にたくさんの荷物が運ばれてきました!

ドーン!

こちらはセルローズ断熱材の材料になります。

セルローズファイバーとは新聞紙を細かく砕いたものにホウ酸を含んだ断熱材で、健康に害もなく、燃えにくく、シロアリにも強く、さらに吸音性に優れた代物です!

断熱材の塊を粉砕機で粉砕して・・・

圧送してホースから壁に吹き付けて・・・

ローラーで均していきます!

細かな隙間もバッチリ充填されています!!

壁のセルローズファイバーはデンプンを使って吹き付けていくため、断熱施工後にボロボロ落ちてくることがありません。

さらっと書いてしまいましたが、現場が汚れないようにと丁寧に養生をして断熱施工をして最後に綺麗に清掃をしてと見えない所でも手間をかけて作業して頂いています!そういった職人さんたちの気配りのリレーがより良い家づくりに繋がります。

断熱施工が終わり、内部のモイス張りへと入る現場でした。

 

hiza

 

 

通気層ってとっても大事。

秋風の過ごしやすい日。
Le Premiersにもサッシが入り、内部にも気持ちのいい光が入るようになっていました。

ほんの少し前まで、暑かったのに・・・中も何となくヒンヤリとして、季節が変わっていってるんだなと、実感しました。

外ではN棟梁さんが外部胴縁の取付作業を行っています。

縦に間柱が通り、横に胴縁が取り付けられているのですが、この間柱と間柱の間は通気層の役割もしています。
通気層は様々な役割があります。

①湿気を外部に逃がし構造躯体を乾燥した状態に保つ
②外からの雨の進入を防ぐ
③外壁が受けた外からの熱を中へ伝わりにくくする

などなど、通気層はとても重要な役割を果たしているのです。
木工事には一つ一つ意味のある作業で、それを知って見ると家づくりがより面白くなりますね。

さて、順調に工事が進んでいるLe Premiers。
次の工程にはどんな面白いがまっているのでしょうかね。楽しみです!!

まずは外回り

Le Premiersの現場より

建て方も終わり、まずは雨仕舞の処理を行う為、建物の外部の作業を進めます。

こちらは屋根施工の様子。

棟の部分に換気口を取付け、軒先の通気口と連動して小屋裏の空気が入れ替わる仕組みになっています。

 

 

こちらは外壁下地ボード貼後のサッシ取り付けの様子。

ブルーシートで覆われて薄暗かった屋内が、サッシを取り付けることによって一気に明るくなりました!

 

第三者機関による躯体検査の様子。

耐力壁の状態、釘が正しい間隔で打ち付けられているか、軒先が風で吹き上げられても大丈夫なように金物が取り付けられてあるか?

など完成後は見えなくなってしまう、構造上重要なポイントをチェックして頂きます。

検査も難なく合格!

順調に進む現場でした!

 

 

hiza

 

画竜点睛~Le Premiersの上棟式~

10月というのに、日中は30℃を超えまだまだ暑いですね。
朝夕の涼しさと、日中の暑さで服装に困ってしまいます。
来週からは気温が下がるようですので、服装に十分ご注意下さいませ。

さて、まだまだ暑い中、Le Premiersの上棟式が執り行われました。

全員がそろったところで、上棟式の始まりです。
まずは東の方向へ二礼二拍手一礼します。

次にお施主H様、ご家族皆様で画竜点睛となるドリフトピンを打ち込んで頂きました。

ブログタイトルにしましたが、この「画竜点睛」という言葉。
画竜点睛とは、物事を成し遂げるために重要な最後の仕上げという意味です。
中国の梁の時代、張僧繇というの画家が描いた竜の絵が、最後の瞳を描き終えた時に本物の竜のように空高く舞い上がったという故事に由来しているそうです。

余談ですが、ポケモンの技にもこの言葉が使われていました。
ガリョウテンセイ・・・ポケットモンスターに登場するレックウザ専用の技。
技の概要にはメガレックウザにメガシンカする為にはこの技の習得が必要不可欠と書いてありました。
何のことか全くわかりませんでしたが(ポケモンファンの方ごめんなさい!!)一つ勉強になりました。

話がそれましたが、、、
現場監督のhizaがピンの仕上げの打ち込みをしました。

最後に皆様で献杯して、無事上棟式は終了となりました。

上棟式終了後は、設計のiwaと現場監督のhizaと電気配線などの打合せ。
図面を見ながら、一つ一つ細かく確認を行います。

その後はH様とWDスタッフでしばらくお話しタイム。

笑顔の絶えない、楽しいひとときとなりました。

H様上棟おめでとうございます!
これからLe Premiersは次の工程へと進んでまいります。
完成まで色々な変化をお楽しみくださいませ。