designart

”designart”その先にあるもの

12月に入り冬の澄んだ青空の広がる日。
designartのお引渡しの日を迎えました。

地鎮祭や棟上げ、上棟式などK様の木の家のイベントはきまって青空でした。
やはりお引渡しの日も青空!!
一点の雲もとどめぬ空となり気持ち良い日となりました。

designartの木の家の中では、代表のyamadaが設備器具の説明を始めます。

キッチンまわり

お風呂、洗面スペース

各部屋まで細かく説明します。

つづいて外回りの機器の説明や、お手入れ方法など。

住まいは愛着を持ってお手入れやメンテナンスをすることで長持ちします。
愛情を持って接することで、時とともに住まいも成長し、そこに暮らす全ての人に感動と喜びを与えてくれるものです。
K様の木の家はこれから沢山の愛情をもらって、どのような成長をしていくのでしょうね。
とても、楽しみです!!

設備器具の説明が終わると、玄関ドアの鍵を交換式に移ります。

本キーを差し込みまわすと、今まで使用していた工事キーは使用できなくなります。
この瞬間、designartの木の家はK様へお引渡し完了となりました!

最後に保証書などの書類関係をお渡しします。

その後は、代表のyamadaとK様、奥様でしばしの談笑です。

このひと時は無事お渡しできた気持ちと、少しの淋しい気持ちもあり・・・。
それでも、K様へお引渡しできた嬉しい気持ちが一番大きいのですけれどね。

建築はデザインか?アートか?
建築をアートと考える建築家、篠原一男さんが残した言葉があります。

なるほどなと思う気持ちと、それでも暮らしやすさも大切。
もともと空間デザインが好きだったK様は、デザインとアートの両方を考えに考え抜いた木の家を造り上げました。
細部までこだわった所は、私たちWDスタッフもK様のお話を聞くたびにワクワクしました。
K様のことですから、「これで満足した!!」と言う事はないのでしょうね(笑)
デザイン×アートのこの先に何があるのか、、、これからもK様の突き詰めていくその先を見せてください!

そして、きっとこれから、K様と奥様の手でこのdesignartの木の家は、さらに空間の響きを増していくのでしょう。

K様、本日は誠におめでとうございます!
ここからが長いお付き合いの始まりです。
K様の新しい暮らし、designartの木の家の成長を、私たちWDスタッフも一緒に見守っていきたいと思います。
これからも引き続きよろしくお願いいたします!

想いを込めて、気持ちを込めて

グッと寒くなり、冬本番となってきましたね。
そんな中、designartもとうとう磨き納めの日がやってきました。

棟上げ後から始まるこの”磨き”。
この日まで、幾度となく現場へ足を運び、designartの成長を見守り続けました。

WDスタッフがそれぞれの想いで、designartの木の家を磨き上げます。

現場監督のichiroは床下の清掃へ。

気持ちよくお渡しできるように、見えない部分までしっかりと。

壁や床、細部までしっかりと磨き、チェックを行います。

ここからの景色をお施主様はこれから毎日眺め、木の家の暮らしを楽しまれるかな。

この和室でゆったりとした時間をを過ごすのだろうなぁ

これから始まるK様の木の家の暮らしを想像して、ワクワクします!

磨きの後は検証会。
検証会ではdesignartの木の家を様々な視点で検証していきます。

それぞれスタッフが感じる事。
ここはフラットに誰でも発言ができる場。
私にとっては学びの場です。
K様の考えた木の家と造り手の考えた木の家を知り、学べる大好きな時間です。

WDスタッフ全員でdesignartを眺めます。

時には恥ずかしいぐらい親バカのように木の家を褒めるのです。
「ここからの見え方いいよね!」誰かがいうと、みんなで「うんうん」とうなずいたりして、WDスタッフは本当に木の家が好きなんだなと感じるひと時です。

内部も細かく検証。
いろいろな目線での気づきがありました!

designartも送り出すまであとわずか。
お施主様の楽しい暮らしが出来るよう、しっかりと準備を整えます!

is now ready!!

まだ11月の暖かいとある日。
designartでは展示会へ向けて準備中。

6月の着工から、お施主様をはじめ、大工さん、沢山の業者さん、スタッフで造り上げた木の家をお披露目する日が近づきました。

現場監督のichiroは最終チェックに余念がありません。

hizaはロールスクリーンの取付中

iwaやike502、kitはお披露目に向けて黙々と準備を進めています。

木の家の愛称「designart」のとおり、お施主様がこだわった”デザイン”と”アート”。
様々な角度からの建物の魅せ方にこだわり、中に入れば今度は様々な個所の見え方。
そのこだわりが、関心と感動とワクワクと色々な気持ちを沸き起こしてくれます。

たくさんのこだわりが詰まった「designart」をいよいよみなさまにご覧頂けること。
緊張もありますが、同時に楽しみでもあるのです。

木の家完成見学会「designart」

今週末まで開催しております!ぜひこの感動やワクワクを味わって下さいませ。
スタッフ一同、心よりおまちしております!!

◎昼の部11月 27(土)28(日)
10:00〜17:00 ※予約制

◎夜の部11月27(土)
19:00〜21:00 ※予約制

※今回の完成見学会は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため皆様に安心してご見学頂けるように完全予約制とさせていただきます。

■1時間ごとに2組限定とさせていただきます。 詳しくはホームページをごらんください https://wooddesign.co.jp/2021/10/22/081designart/

ラストスパート。

内部、家具も取付き先日、完了検査を受けた『 designart 』の現場。

検査も終え見学会にむけて外構工事にもラストスパートがかかりました。写真はアプローチの仕上げの工程です。ひと工程づつ着実に仕上げていきます。

建物の裏面ではW棟梁が板塀の取付けをしています。丸太杭を地中に打込み板を編み込む手法で板塀を仕上げていってます。

そんななか建物正面ではカーポートの組立、土間コンクリートの打設を行いました。10月下旬からとりかかっていた外構工事もようやく完了です。

最後にもうひと仕上げ!外構を彩る植栽たちが現場に到着です。植栽が一本また一本と植え込まれるたびに建物の表情がガラリと変わってきました。この仕上りは今週末からの見学会にてお披露目です。上棟から約4ヶ月長かったここまでの工程も今では早く感じてしまいます。

合わさる。

外壁も仕上り内部の方でも天井・床と仕上がった『 designart 』の現場。

写真はW棟梁が床を仕上げてるところです。杉の浮造りの床板を一枚づつ丁寧に貼り合わせて仕上げています。とても温かみのある仕上りになっています。

次に吹抜け手摺の造作にかかっているW棟梁。ここにもW棟梁のひと工夫があります。これらの部材の上端にはビスケットなる部材が半分埋込むかたちで飛び出しています。これは部材同士の結合に一役かっているのです。

部材同士の結合はビス跡がなく取付けています。

階段には自社で設計し製作を依頼したアイアンの手摺が取付きました。アイアンの素材そのものの質感を感じられる仕上りです。木とアイアンの融合ここに有りです。

約1ヶ月前に打合せを行い製作にかかって頂いていた家具も現場に到着です。すべてがオーダーメイドによる家具、ひと現場ひと現場ごとに違った顔をもっています。今回はどんな印象なのか!?是非、いちど見学会で直に見て触れてその良さを感じてみてはいかがでしょうか。