amabile

ひとつまたひとつ・・・。

工事も終盤戦にさしかかりながらも、
 
内部のほうでは仕上げの工程が続いている『amabile』の現場。
 

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天井及び床の仕上げにはいりました。
 
天井・床の仕上げ材は杉板です。
 
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天井板が約180枚、床板が約150枚と計320枚もの杉板を、
 
大工さんの手で一枚一枚丁寧に貼り合わせて仕上げていきます。
 

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杉板同士が突き付けになるため杉板をカットしたり貼り合わせるのも、
 
またミリ単位の勝負なのです!!
 

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そんななか玄関では左官の職人さんの手で、
 
土間の洗い出しを丁寧に仕上げていってます。
 

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また時を同じくして、とある工場では職人さんが丹精を込めて家具の製作中です。
 
 
 
 
ひとつまたひとつと完成にむかって、
 
仕上げが整いつつあるここ『amabile』の現場なのです。
 
 
 
 
 
 
 
 

シフト。。

朝晩ともに肌寒くなり秋めいてきた今日この頃。
 
そんな秋の夕暮れがどこか心地よいここ『amabile』の現場。
 

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外部の方では破風板と軒天の塗装を行いました。
 

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塗装は雨・風から木部を守る大事な仕上げの工程です。
 

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職人さんが刷毛を用いて下塗りそして上塗りと丁寧に塗りかさねていきます。

このように仕上った塗装は建物の雰囲気を保ちつつ周りとの調和をはかっています。
 

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そして木部の塗装が終わると外部のチェックを兼ねた水洗いです。
 

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屋根に始まり外壁の一面一面を見渡しながら丁寧に磨いていきます。
 

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外観の美しさにより磨きをかけたところでようやく足場解体です。
 

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早いもので上棟からもう二ヶ月、季節の移行ともに、
 
工事のほうも中盤戦から終盤戦に移行してきたここ『amabile』の現場なのです。

ミリ。。

外壁工事を終え外部では足場解体前の工程が着々とすすむここ『amabile』の現場。
 
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そんななか内部のほうでは階段の組立てです。
 
今回の階段は箱階段とストリップ階段の組合せ。
 
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まずは部材を自動鉋にかけてミリ単位で削っていき部材の寸法を揃えていきます。
 
次に部材の切込みです。
 
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丸ノコの刃の太さ(ミリ単位の太さ)をもよみながら、
 
丸ノコを慎重に部材に挿れていきノミで彫り込んでいきます。
 
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このようにひとつひとつ部材を手刻みで加工し、
 
ミリ単位の作業を繰り返しながら階段を組立てていきます。
 
丁寧かつ慎重な作業は大工さんの腕の見せ所です!!
 
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そうして階段の組立てが終わると上段框の取付です。
 
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上段框の幅に合わせて框材をカットします。
 
これもミリ単位の勝負。。
 
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一寸…どころか1ミリの狂いもない仕上がりにも注目です。
 
内部は床の仕上げ工事にはいるなか、
 
まだまだミリ単位の接戦が続くここ『amabile』の現場なのです。
 
 
 
 
 
 
 

夏の終わり。。。

内部のほうでは壁のモイスが貼りおわり着々と工事がすすむなか、
 
並行して外部のほうでも外壁の仕上げ工事に入っているここ『amabile』の現場。
 
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外壁の仕上げ材であるガルバニウム鋼板の波板を貼っていきます。
 
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波板は壁の縦方向に対しては一枚ものを使用するため二人一組で行うのが基本です。

上部と下部に別れて息を合わせて丁寧に貼り合わせていきます。
 
その作業風景を観ていると、
 
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麦わら帽子に扇風機。。そしてビーチパラソルと…、
 
まるでここは『amabile』と言う名の真夏の浜辺のようですね。
 
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打寄せる波(波板)は小波で美しくその波には乗ることはできませんが、
 
波板を自由に加工し貼り合わせる職人さん達はこの浜辺のサーファーのようです。
 
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もう9月にはいり季節は秋へと移行するなか、
 
夏の終りのひと時を感じさせられた『amabile』の現場なのです。
 
 
 
 
 
 
 

秘密兵器。

工事はすでに中盤にさしかかったここ『amabile』の現場。
 
内部のほうではいよいよ壁のモイス貼りが始まっています。
 
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内壁仕上げ材であるモイスを貼っていくのですが、
 
ただモイスを切断して貼ってるだけの単純作業ではありません。
 
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モイスを切断したあと切断面にペーパーをかけ、
 
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そして真壁の柱内々にそのモイスを納めていきます…。
 
ですが一回では綺麗に納まらないので、
 
何度もペーパーをかけて微調整しなければなりません。
 
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こうした丁寧な作業を経て綺麗に納まるのが確認できたら、
 
モイスの下端にクサビを噛ましてモイスの上端と梁の下端を突き付けたあと、
 
ピンネイル(特殊な釘)でとめていきます。
 
ここからがもうひと仕事!
 
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何かで柱・梁際を均していくのですが。。。
 
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ここで秘密兵器の登場です。天井材である杉板の切れ端を加工したものです。
 
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これで柱・梁際を均していくとより綺麗にモイスが納まり柱・梁がより際立ちます。
 
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そして最後にピンネイルがでていないかを確認してようやく仕上りです。
 
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大工さんが手塩にかけた丁寧な作業とひと工夫によって、
 
モイスの壁は綺麗に仕上がってます。