みんなの家

『想い出』から『みんなの家』へ

 

すべての工事を終え

本日はお施主様が心待ちにされていたお引渡しの日。

 

現場を担当させていただいたichiroから

設備機器の取扱説明

そして木の家に住む上で気を付けてほしいことを

説明させていただきました。

国産サッシにはない木製サッシの特徴や個性

ロールスクリーンと木製サッシ網戸の脱着方法

大切な関係書類ですので保管をお願いします。

お隣のお家で工事の始まりからこの日までずっと

見守っていただいたご両親様も心待ちにされていた

ことと思います。

本当に長い間お世話になりました。

棟梁渾身の階段も気に入ってもらえたかな!

最後は薪ストーブの火入れと取扱いの説明ですが、

これからの季節その力を存分に発揮し、

その魅力に引き寄せられるように周りには

いつしか人の輪。

初めて土地を拝見させていただいた時に、

記念樹やお父様と手造りのピザ窯それに池もあり、

どれも想い出のあるものだと思いました。

そのたくさんの想い出のうえに始まり

今日の日を迎えた『みんなの家』

これからご家族と共に健やかに歴史を重ねることを

スタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。

最後になりますが、お引渡しが終わりではありません。

これからが今まで以上の末永いお付き合いの始まりです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

〔土間の最終形をみんなで楽しみにしています!!〕

 

 

 

完成。

完了検査を終え外構工事も佳境をむかえた『 みんなの家 』の現場。

最終工程の土間コンクリートの仕上げにむけてカーポートの組立にかかっています。建物の高さに合わせてカーポートの高さを現場にて調整しています。

カーポートが組上ると早速、アプローチの仕上げです。今回は玄関がタイル仕上げということで、そのタイルに合った仕上げになっています。

そして土間コンクリート打設と板塀の仕上げです。上棟から約半年の工程もこれで締めくくりになります。。

内部のほうも薪ストーブが設置されました。家族で暖をとる姿が目に浮かびますよね。ついに『 みんなの家 』の現場は完成です。

仕上げ。

外構工事も始まり完成にむけて着々と仕上がっていく『 みんなの家 』の現場。

内部のほうではWDオリジナル造り付けの家具の取付けです。お施主様とお打ち合わせ繰り返し、それを図面かした上で家具屋さんの工場で制作作業にかかっていました。L型のバック棚で天板のステンレスの加工はもちろん下台や天袋の納まりも難しく制作にも時間がかかりました。

家具の取付けが終えると設備機器や照明器具の取付けです。ひとつ、ひとつ職人さん達の手で取付け内部も完成にむけて仕上がってきた次第です。

外部のほうに目を移すと、玄関ポーチのタイルの仕上げにかかっています。実際施工する前にタイルの見え方が一番綺麗に見えるタイル割りを考え、墨出しを行い丁寧にタイルを仕上げて行っています。

内部はほぼ完成をむかえ先日、完了検査を受けております。これから完成引渡しにむけて外構工事が佳境をむかえる現場なのです。。

 

ブロック工事始まる。。

師走に入り、世間がなんとなく慌ただしくなっている中、ここ「みんなの家」の現場も佳境を迎えようとしております。
現場に到着すると、ブロック工事の準備をしておりました。

この日は晴天に恵まれ外構工事がスタートするのにふさわしい日。

 

まずはブロック工事です。溝も堀り終え、綿密に打ち合わせしております。

 

丁寧かつ仕上がりの美しさで定評のある職人さん、準備に抜かりはありません。

しっかりと時間をかけ、翌日の工事に備えます。

 

準備が整ったところで、小型ショベルカーはお役目終了です。

 

 

こちらは屋内の様子。

仕上がりに向けてスッタフ総出で隅々までキレイに清掃しております。

職人さんのように、丁寧かつ美しく。。。

さあ完成までもう一息、丁寧に丁寧に進んでいこう。

 

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挑戦。

先日、仮設足場も解体しその全貌があらわになった『 みんなの家 』の現場。

『 みんなの家 』ではいろいろと新しい納まりに挑戦しています。そのひとつが浴室です。浴室というと今ではユニットバスやハーフユニットなどの規格型のものを組立てるのが一般的ですが、在来でいちから造り上げる浴室に挑戦しています。。

床と壁の立上がり部分に防水下地を施しFRP防水を施工していきます。防水を終えた直後の状況です。

内壁と天井に下地を取付け檜の無垢板を貼って仕上げています。旅館の内風呂を思わせる雰囲気になってきましたよね。

浴槽を据え、腰までの立上がり部分と床にはタイルを貼る為の下地を造りタイルを貼って仕上げていきます。浴室内の最初の下地造りから約3週間の工程を経てようやく浴室の完成です。納まりを考え抜くことでどんなものでも造り上げることができる建築の奥深さを感じとることができました。