”Lapis Lazuli”の地鎮祭

8月の吉日に”Lapis Lazuli”の地鎮祭を執り行わせていただきました。
朝からお天気が心配でしたが、お施主様が会場に到着し、式が始まる頃には青空も広がっていました。

お施主様ご到着
式が始まる頃には’モーゼの奇跡’のように青空が… 神様にも祝福されてるようです。
奥様のご両親様も参列され、いよいよ地鎮祭の開式です。
厳かに祝詞が奏上されています。

 

切麻散米をして、四方を祓い清めます。

神事も無事終わり、お神酒で乾杯。
最後に記念写真をパチリ!

お施主様の笑顔を拝見すると、当社に託された期待の重みをひしと感じ、それ以上の感動で応えられるよう社員・棟梁・職人さん一丸となって、がんばっていこうと気が引き締まる思いになります。

この後、建物配置の確認等の打ち合わせ、ご近所様への工事開始の挨拶まわりをご一緒させていただきました。

いよいよ”Lapis Lazuli”の現場、着工のはこびとなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”Lapis Lazuli” 始動!!

ここは宮崎市の歴史ある住宅団地「月見ヶ丘」。
前面道路より一段高い、南向きの、風通しの良い敷地です。
「お月見」するのに絶好のロケーションだからこの地名がついたのでしょうか?

この地で、仲良し家族O様の「WDの木の家」プロジェクトが始動しました。
O様ご家族との出会いから1年半、ご希望の地域で、理想的な敷地がみつかるまで何度も何度も見学会に足を運んでいただきました。
始めの頃は恥ずかしそうに人見知りしていた可愛い2人のお子様も、今ではWDのスタッフに会うとニッコニコです。

そんな、お子様のお名前にちなんで名づけられた”Lapis Lazuli”のネーミングにも家族愛が垣間見れます。

さて、このプロジェクトの開始にあたって、停滞する台風12号の断続的な雨の中、敷地の地盤調査を行いました。

家を建てるにあたり重要なこと。
建物の構造・性能も重要ですが、その性能を活かせるのも建物の底地に強固な地盤があってこそ。
そうでなければ、せっかく新築したお家も「砂上の楼閣」となってしまいます。
地盤調査専用の機器で地中の地盤のデータをとり、専門の解析機関に送って厳正なデータ解析を行います。
それからドキドキすること数日。
結果は「地盤補強の必要がない強固な地盤」でした。めでたし、めでたし。

いよいよ、地鎮祭、基礎工事へと進んでいきます。