きよたけの家

神秘のベールに包まれて…

布団が恋しい季節になってまいりました。
清武町周辺も、すっかり秋めいてきています。
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「きよたけの家」作業は順調に進んでおります。
玄関の木製ドアが取り付きました。
なんとこの木製ドア、内部に鉄板が入っておりかなりの重量があります。
しかも3重構造のガラス…並のドアではありません。
男3人がかりで、やっと吊り込みました。
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そして取り付け後すぐに養生をかけます。
本当はみなさんにゆっくりと見ていただきたいのですが、木製品特有の「ヤケ」という現象が
起こるので特殊なシートでドアを覆います。
ですので、今は「秘密のベールをかけておく」…ということになるのです。
次に見られるのは完成見学会の時…私も楽しみに待つとします。

FULL METAL JACKET…

フルメタル・ジャケット…鉛の弾丸をニッケルその他の別金属で覆った弾丸。
弾丸ではないのですが、「別金属で覆う」ことからこの題名にさせていただきました。
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写真の工場は、主に溶融亜鉛メッキを行っている企業の工場です。
溶融亜鉛メッキとは、加熱して溶解させた亜鉛に鉄鋼製品を浸漬し、鉄と亜鉛を合金化して
強固なめっき被膜を形成させる処理のこと。
亜鉛を400度以上の熱で鉄と合金化するので、被膜が強力に密着し優れた強度と耐食性を兼ね備えます。
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「きよたけの家」にもこのような処理を施された鋼材達が、「適材適所」木の構造材と一緒に使われております。
写真の作業は、ガ◯ダムファンも胸ときめく瞬間でありました。
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さてこの部品はいったい何処に使われるのでしょうか…。
その答えは、次回のブログにてご紹介させていただきます…。
TEZUKAMANでした。

清武のクライミングポイント…

清々しい秋晴れが続く「きよたけの家」。
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スポーツの秋ということで、近々山登りを計画しているTEZUKAMANです。
最近、巷では「ロッククライミング」がなにやら流行っているとのこと。
そんな流行を先取りするかのごとく、「きよたけの家」では一足先に
クライミングに挑戦している方達がおりました。
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ロッククライミング…なんてかっこ良いものではないのですが、
以前ご紹介したように「きよたけの家」の屋根勾配は8.5寸。
足場無しでは立っている事も出来ません。
そんな場所で作業しますのは板金屋さんでした!
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高い所の作業は、見ているこちらも緊張してまいります。
それでも職人さん達は一枚一枚丁寧に板金を貼っていきます。
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作業も無事に終わり「きよたけの家」の頂上から見る清武町内は
自然が豊かな綺麗な町でありました。

せんぐまき

宮崎市内では餅まきを、せんぐまきと言います。

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清武の家、28日 無事せんぐまき終わりました(*゚▽゚)ノ

ここで、お施主さんもWD現場担当も『ほっと安心』って感じですね。

 

昼食時にK様ご主人が今日までの家づくりの想いを語ってくれました。

家を考え始めてから、転勤 また転勤~またまた転勤・・・  そして7年

これからも、まだ転勤は続きますが 子供のため、家族の為に家を建てるという事。

私自身も、K様との出会いから今日までを振り返るとジーンきました。

 

午後から電気配線や詳細打ち合わせをして、  何やら外がワヤワヤガヤガヤ騒がしい

  気づけば5時 →→→ せんぐまきの時間です。

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    WD恒例の抽選会で、会場は野外コンサートのように盛り上がりました;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

 

みんなが帰った 祭りの後。 

今日も、あたりまえのように 万が一の雨[E:rain]に備えブルーシートで養生です。

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実はコレ↑ けっこう大変なんです[E:sweat01][E:sweat01] 

     -toku-

 

 

 

上棟日和!

爽やかな秋空の下、本日「清武の家」が上棟を迎えました。

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「清武の家」の屋根勾配は85寸。一般の住宅と比べますと倍近くあります。

しかも階数が3階となりますので、少しの油断が大きな事故につながりかねません。

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朝早くから大工さん達と入念に打合せを行って作業に入りました。

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流石は百戦錬磨の大工さん達、作業は順調に進みます。

そして一番大変な屋根上作業

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命綱を張っての作業…。

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体重増加傾向の私には無理な作業でした…。

そして夕方5時過ぎ、何の問題・事故も無く作業を終えることが出来ました。

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むかし子供の頃、TVCMで観た「タカスギ〜タカスギ〜、タカスーギ、タカスギ〜」を思い出したTEZUKAMANであります。