かぞくのじかん

継承すべき、想いと時間

私たちウッドデザインが持てる知識、技術、経験、そしてその想いのすべてを込めて造りあげた新たな木の家、”かぞくのじかん”様邸。

本日はお施主M様が心待ちにされていたお引渡しの日。

お引渡しの前に、ささやかですが、ご夫婦水入らずのじかんをしばしお楽しみいただきました。ほんの少しのひとときを大切に。。。


そんなひとときの後、”かぞくのじかん”様邸を担当させていただいた現場監督のichiroより、木の家にはどういう設備があり、どのように使えばよいのか、各種器具の取扱方法や注意点をひとつひとつご説明させていただきました。


続いて、木製サッシの開閉方法や網戸・ロールスクリーンの着脱方法について。操作はいたってシンプルですので、どなたでもすぐにお取扱いできるようになります。


照明器具の明るさなどもご確認いただきます。

外部では、キッチンからの排水の終着点となる防油枡(ぼうゆます)の清掃方法やお庭の植栽のお手入れについて。外での作業はこれからはやはりご主人の専門分野になりそうですね。


いよいよ、お家の顔である玄関引戸のカギを、工事用キーからM様ご家族だけのお家のカギに鍵穴を更新していただきます。ご主人の力強い「では、失礼します!!」の挨拶を合図に、無事に新しい鍵穴へと更新されました。

続いて、離れの鍵は奥様にお試しいただきました。

すべてのお引渡し行事を終え、みなで記念に一枚。

そして、縁側ではご夫婦の一枚。

M様長年の夢であられた、ウッドデザインでの家づくり。木の家づくりを心ゆくまでお楽しみいただけましたでしょうか。数あるハウスメーカー、地域工務店の中から弊社ウッドデザインをお選びくださいまして、誠にありがとうございました。これから、M様の木の家がご家族の新しい人生の出発点となることをWDスタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。また、私たちがかぞくのじかん”の現場に注いできた熱い想いとここで過ごした時間を、M様ご家族みなさんの大きな心でめいっぱい受け取っていただけますと幸いです。

(さいごに・・・)
おじいちゃんちから始まったM様との木の家づくりを通して、わたし自身も幸せな気持ちでいっぱいにさせていただきました。M様の大切な家づくりのパートナーにお選びいただけましたこと、心より御礼申し上げます。今後とも末永いお付き合い、よろしくお願いいたします。

kit

癒しの空間、ひとときのじかん

”かぞくのじかん”のみがきのじかん、後編。
最後のスタッフ「磨き」をおえ、社内検証会へと進みます。

その前に・・・ike502を改めてご紹介。沖縄民謡おじさんではなく、こちらが本職。最高の一枚を求め、数日間現場に籠っていました。今回の完成写真集も出来栄えが楽しみです。

さて、検証会。監督のichiroを中心にそれぞれが確認したこと・気付いた点などを発表します。

まずは、M様こだわりの家具についての討論会。家具やキッチンの造り・間取りには、なぜこのようになったのか、そのすべてに明確な理由があり、製作に着手しています。改めて皆で共有することで、今後の木の家づくりに活かすことができます。

家事動線からのこども動線。M様ご家族のこれからの暮らしが見えてきますね。

設計士iwaはタブレットで設計図を確認しながら説明してくれます。これが巷でいうハイテクというものでしょうか。

作品名:「床を見つめる人たち」。無垢床は見ているだけでも癒されます。

丸一日、かぞくのじかん現場を通して、私たちスタッフ全員が、M様と同じ目線で、景色、匂い、音、光、風、そしてじかんを感じることができました。これからは、M様ご家族がより一層深く感じてくださいね。

作品名「夫婦のひといき」

作品名「ひいじいちゃんちから受け継ぐ想い。其謂伝承也」

Before

After

木の家は、笑いのたえないM様ご家族が来る日を静かに待ち続けています。

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”かぞくのじかん”のみがきのじかん

秀麗皎潔(しゅうれいこうけつ)という四字熟語には、「少しの汚れもなく、気品があって美しい様子」という意味があるそうです。ここ、”かぞくのじかん”現場は、お引渡しに向けた最終工程、WDスタッフによる最後の「磨き」へ入りました。私たちの磨きのゴールは、まさに秀麗皎潔。美しく、空間に癒しがあり、そこに気品を感じる。そんな家づくり。最後の磨きを通して、お施主M様へのWDスタッフそれぞれの想いを、しっかりと「木の家」に刻ませていただきます。

まずは、内部。現場を最後まで収めてくれた監督のichiro。今日は約半日床下に籠り、見えないところも隅々までしっかりと仕上げます。

はじめての磨きが、ここ、”かぞくのじかん”様邸となったasa。今では、M様お母様とも大の仲良しになってくれました。

担当設計のiwa。経験豊富なアイデアを活かし、M様理想の空間を作り上げてくれました。インテリアコーディネートセンスが高く、私たちをいつも喜ばせてくれます。

広報のike502。新しい道具を次々と試してくれ、今日も現場を盛り上げてくれます。本人お気に入りの沖縄民謡曲がありましたが、皆からの不評により最近は現場で流されなくなりました( ゚Д゚)

担当営業の私kit。お隣の方がご厚意で会場駐車場を貸して下さったので、その御礼に今日は朝から草刈り中。

続いて、外部。代表のyamadaは、相も変わらず毎日のように現場に通い、細部に渡る収め方を考えてくれました。

工務のhiza。M様邸家づくりの影のサポーターNo1は間違いなく彼です。

面白かったのでつい撮っちゃいました・・・(‘∀’)

丸一日、内部・外部の「磨き」を終えたところで、床下よりようやく監督のichiroが帰還。

同日夜からの検証会の様子はまた次回。
”かぞくのじかん”、みなさん最後までお付き合いくださいね。

kit

整いました!

完成見学会を目前にいっそう慌しくなる「かぞくのじかん」の現場。

建物や外構を、手塩にかけて育ててくれた職人さんたちから引継ぎ、こんどは見学会に向けスタッフたちみんなで清掃にとりかかっております。

キレイに丁寧に。。。

見えないところもしっかりと。。。

助け合いながら、隅々まで。。。

そして、整いました!

今週末9月12(土)13(日)も完成見学会を予定しています。

「かぞくのじかん」の現場は、お施主様の思い、携わった職人さんたちの思いがたくさん詰まったお家。そして今回も見所満載です。

「かぞくのじかん」いよいよお披露目です!

 

ike502

あつい現場。。

完了検査も終え完成にむけて外構工事がすすむ『 かぞくのじかん 』の現場。

駐車場・アプローチ部分の土間コンクリート打設にむけて、まずはカーポートの施工にかかりました。今回はワイドサイズのカーポート、やはり存在感がありますよね。

内部棚の造作を終えたM棟梁も加勢に来てくれた大工さん達と一緒に板塀工事に着手です。連日の猛暑のなかでの作業には頭がさがります。。

アプローチ部分では型枠の建込み作業中です。いつもとは雰囲気の違うアプローチの仕方や仕上げにも注目です。

猛暑の中での土間コンクリートの打設 はいつも以上に暑さが身にこたえてると思います。どんなことにも臨機応変に対応してくれる外構の職人さんのおかげでイメージ以上のものになりました。この夏、この現場での作業もこの工程をもって最後です。連日、暑いなかご苦労様でした。。

そして造園工事です。窓から見える風景に彩りと癒しを与えます。上棟から別棟も含めて約4ヶ月、暑いなかでの熱い現場もいよいよ完成です。