*いつも、ずっと*

新しい仲間ができました!

順調に外部工事が進む*いつも、ずっと*の現場は

3階建ての堅固な骨格の上に真っ白なモイスの鎧を

身に付け、木の窓で新たな眺めと風を感じることが

できるようになりました。

木の家に木の窓

その木の窓に新しい仲間ができました!

棟梁とhizaが取り付けをしているところです。

写真では今までの木の窓と同じように見える

かもしれませんが、ちょっとだけ?違うところが

あるのです。

 

是非その違いを実際に触って感じてください。

 

 

 

星空に近い街で

午前8時東の空からお日様が顔を出しております
”いつも、ずっと”様邸の棟上げの現場からです。
地鎮祭の日の天候とはうって変わり風もなく快晴で、
まさしく棟上げ日和と言えます。

8時から大工さん達との朝礼、きょう一日の工程の確認と
事故の無い様に確認し合いまして、棟上げの開始です。

クレーン車が通し柱を吊り上げて組み上げていきます。

梁や柱は、木材の内部に金物を入れた金物工法です、
金物を使うことにより、高い耐震性と安定した強度が得られ
梁や柱の接合部分を美しく見せることができます、
ウッドデザインの特徴の一つです。

2階の床組みの様子です、構造合板にコンビボード
そして浮づくりの杉板を使用、3層構造に成っています。

午前中に3階まで組みあがりました、ここでお昼休憩に、
お昼は、サッカー場にブルーシートを敷いて、ぽかぽか陽気の中で
施主様からお弁当を頂きました、ご馳走様でした( ^ω^)・・・

お昼を済ませパワーアップしました大工さん達は
軽快に屋根パネルを貼っていました。

お昼からyusukiちゃん達も来てくれました、今日もご機嫌です。

防湿シートを貼り、ルゥーヒングを貼って完成まじかです、
住宅全体をブルーシートで覆い棟上げ終了です。

本日は、大工さん達大変お疲れ様でした、無事に棟が上がりました、
そして恒例の赤ヘル軍団とH様ご家族と一緒に記念撮影です。

施主のH様ご家族どうぞ完成まで楽しんで下さいネ( ^ω^)

 

ウッドデザインは木の家を造っています、
体にも地球にも優しいお家にしたいからです、
だからビニールクロスや石膏ボード、既製品は使いません、
階段や扉は職人さんの繊細な技術で手作りで造ります、
少しは手間がかかりますが一つ一つ愛着をもって丁寧に造ります
扉を開けるとふゎっと香る木の香り、それが安心のしるしです

 

yano

 

 

 

 

気嵐。

ようやく冬らしい寒さを感じられるようになってきた今日この頃。。

地面から沸き上がる水蒸気はまるで気嵐のよう。。。

そして『 *いつも、ずっと* 』の現場にはこの冬初の氷が !!

そんな目で見て寒さを感じられる日より土台敷きの開始です。土台敷きは完成した基礎とお家の最下部にあたる構造材の土台をアンカーボルトと特殊なナットで緊結していく作業です。

また建て方にむけて土台に大引材を組込み、床の断熱材を敷き、床パネル(構造用合板)を貼るまでを土台敷きの工程に位置付けしています。この工程からがN棟梁を筆頭に大工さんがメインの工程になります。

そして番付された柱・桁・梁などの構造材も搬入され金物のチェックまでしっかりと終えてます。

仮設足場も組上り、建て方当日に大工さん達がまう舞台も整いました。
気嵐のように大工さんたちの闘志が沸き上がるのももうすぐです。

強靭で強固。

基礎工事が着工し着々と工事が進む『 *いつも、ずっと* 』の現場。

重機による鋤取り砕石・転圧作業をおえ鉄筋の配筋作業にかかっています。自社で構造計算を行ったうえで得られた結果をもとに配筋のピッチや補強筋の位置等を基礎伏図におとしこみ、それをもとに基礎の職人さんが工場で鉄筋の曲げ加工を施し、図面をもとに現場で鉄筋を編みこんでいっています。

いつも同じように見える配筋も現場、現場で違います。正方形(200×200)の配筋ピッチもあれば写真のように長方形(150×200)の配筋ピッチもあります。加重がかかる部分にはピッチを変えて強い配筋にしています。またそれに加え地中梁の配筋を施し、より強靭な配筋になっています。

配筋も仕上り第三者機関であるJIOの配筋検査を受けました。
設計担当のhizaも検査に立合っています。いつものことながら検査官からは配筋の綺麗さ、仕事の上手さを誉めていただいております。

配筋検査を終えると基礎工事もコンクリート打設の工程です。
強靭な骨組みの配筋に強固な筋肉にあたるコンクリートを流し込んでいきます。底盤・立上り・デッキ部分と計三回のコンクリート打設を終えるといよいよ基礎の完成です。
強靭で強固な基礎はこのように造り上げられています。

 

始まりの刻。

地鎮祭を終え基礎着工にむけて遣り方出しにかかった『*いつも、ずっと』の現場。

遣り方出しは基礎工事を行う上で重要な情報を記すための作業です。まずお家の配置の約1m外側に杭を打込みます。

レーザーレベル(測量機器)を用いて現況の敷地の高さを再確認したうえで、 GL【グランドライン】(地盤面の高さ)を決めていきます。この GL が建物の高さを決める基準です。

杭に取付けられた貫板上端はGL+500 地盤面から50cm 意味し、また貫板には図面上のX1〜 、Y1〜 の基準になる通り芯も記しています。この情報をもとに基礎を造りあげていきます。
ちなみに写真はお家の一番外側の通り芯に水糸を張り、それで出来た四角形の対角の寸法を測っている所です。対角を測ることで角が直角かを確認しています。

そして重機も現場に入り基礎工事の着工。。いよいよお家造りの始まりです。