いいださんち

最初の小さな一歩…

地盤の改良工事が完了し、いよいよ「いいださんち」の現場が動き出しました。

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まずは「遣り方」を出すことから現場はスタートします。
トランシットやレベルを駆使して正確な建物の位置と基準線を出していきます。

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正確に90度を出すために、何度も何度も確認を繰り返します。糸一本分のズレも許されないとてもデリケートな作業…暑さと自分との戦いが続きました。

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相手役の平岡君もポタポタと落ちてくる自分の汗でメモリが見にくかったようで…。こんな時は太陽を恨めしかったりします。

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ようやく「遣り方」完了。これで基礎工事の準備が整いました。
こうやって全体を見てみますと、地盤の改良跡が月面の「クレーター」のように見えてくるから不思議です。

工程としては小さな一歩ですが、「いいださんち」新築工事の飛躍的な一歩でありました。

…アームストロング船長の言葉に混ぜきれなかったTEZUKAMANでした。

麦わら帽子と…

本日、南国の太陽が燦々と降り注ぐ中 串間の製材所へ番付に行ってきました。
気温は既に35度を超え、私達も熱中症対策として「麦わら帽子」をかぶり番付に挑みます。

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ところが、そんな暑さもなんのその。
今回もなのですが、木材の素晴らしさに夏の暑さも吹き飛んでしまいました。

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材料の小口(木材の切ぐち)に入れる青色のマーク…。
実はこの青色のマークこそが重要で、「見せてもいいよ」の面方向には「-」マークが入るという仕組み。
従って、4面全て「見せていい」となると写真のように「□」のマークとなるのです。

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今回もほとんどの材料が「□」対応の材料達…。
なかなか簡単に選んでいくことができません。時間をかけて丁寧に何度もひっくり返しては上から下までチェックしていきます。
「この柱が この家のこの部分に建ったならば…」想像力をフル稼働させながら作業は続きます。

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ようやく選び終わる頃…
いつの間にか、あんなに眩しかった太陽の光も西へ傾き、山の方へ沈んでくれており、やっと辺が涼しくなってきました。

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次にこの材料達に会うのは約半月後…立派になって帰ってくることでしょう。

真夏の建方に備えて、体を鍛えなければ…と気だけ焦るTEZUKAMANでありました。

いいださんち はじまりはじまり。

お待たせ致しました!
いよいよ、都城『いいださんち』幕開けです☆

地鎮祭は気持ちの良い桜の季節でした(o^-^o)
これから始まる念願の家作りのための大切な1日。
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この日はご家族皆様に来て頂き、写真撮影も大盛り上がりでした(゚m゚*)
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↑チームWDカメラ隊の必死な背中が面白い。。

そして春から夏へ。
少しづつ着工に向けての準備は進んでおります。

着工への準備の1つ。
WDの家の要である構造体、プレカットの最終打合せも無事終了!

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毎回思うのですが、本当に細かい打合せ内容。。(lll゚Д゚)
柱の1本1本、どの面がどの様に見えてくるのか…。
プレカット担当OさんとWD構造担当yamaさんの集中力はスゴいです!

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全てが化粧で見えてくるWDの家の構造体を考えるのは本当に難しく、
ベテランの2人が何度もチェックを重ねた上で、
やっと加工の準備へと進むのです。

建て方は来月♪待ち遠しいですねー(*´v゚*)ゞ

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緑豊かな公園を目の前にした、とても環境の良い『いいださんち』。
2Fリビングからの眺め、最高でしょうね♪
↑写真は地鎮祭あとに、お花見さながらのランチタイムを
プレゼントして頂いたときのもの♪ありがとうございました☆

これから少しづつ様変わりしていく現場を一緒に楽しみましょう!