Home Sweet Home

じぶんの地盤

みなさん、こんにちは。
“Home Sweet Home”の現場は地盤調査に入りました。

専門調査員はまず初めに敷地の状況確認をします。

配置図と差がないか、高低差がどれだけあるか、擁壁の有無、敷地外の状況などを細かくチェックします。

スウェーデン式サウンディング試験に用いる機械がコチラ。100キロの力でどこまで深く入るか、またそのときの入り方(自重や回転等)や想定される地層などの解析情報がリアルタイムで記録・送信されています。解析結果はあらゆる調査結果をもとに総合的に判断され、数日後には明らかになります。

小雨のなかの地盤調査では、パラソルが登場することも。
リアルタイムデータ送信と合わせて、各ポイントごとの貫入深さはアナログ記録(写真撮影)されます。間違いや不正などが起きないようにしっかりと徹底されています。だからこそ安心ですよね。

なかなか貫入できない地層では、ロッドの叩き込みが行われます(叩いた回数も記録されます)、それでも入らない場合はそのポイントでの調査は終了、それが「貫入深さ」となります。1m未満の貫入だった場合は、スクリュー部分にフェノールフタレインを噴霧し、色が変化するかを確認します。写真のように紫色に変色した場合は、その層にアルカリ性物質、つまりセメントやコンクリート殻があるということになります。ちなみに酸性土は固まらないため必要強度が得られないといわれています。

数日後、地盤解析判定書が届き、恐る恐る開封。このときばかりはわたしもドキドキしますね。
Home Sweet Home は、・・・いい地盤に認定されました。
これで一安心。これから着工前の最終準備に入っていきます!
引き続きお楽しみに。

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トコシズメノマツリ

地鎮祭と書いて、「トコシズメノマツリ」と読む。
皆さんご存知でしたでしょうか。

本日は、”Home Sweet Home”の地鎮祭。

開式の辞・・・宮司さんのご挨拶のもと、地鎮祭がはじまりました。

清祓い(きよはらい)・・・細かい紙とお米を混ぜたものを撒いて、土地の四方を清めます。

穿初め(うがちぞめ)・・・M様のご主人により、「エイ、エイ、エイッ!」と大きな掛け声と共にこの地に初めて鍬が入りました。

玉串奉奠(たまぐしほうてん)・・・Uちゃんもちゃんとじぶんの順番を待っています。

お父さんと一緒に玉串を捧げることができました。

わたしたち工事関係者もみな拝礼させていただきます。

神酒拝戴(しんしゅはいたい)・・・代表のyamadaより、工事の安全とM様ご家族の益々の繁栄を願い、乾杯。最近では地鎮祭の簡略化により、ほとんど行われなくなってしまっているようですが、古き良きものやことにはちゃんとした意味や目的があるのです。

M様をはじめ、参列下さいましたご家族の皆様、誠にありがとうございました。(WDスタッフ一同)

さてさて、”Home Sweet Home” まもなく着工となります。
引き続きお楽しみください。

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Become a “Collonges-la-Rouge”

本格的に動き始めた”Home Sweet Home”。

本日は普段とは違う場所にてお打ち合わせ。
ここは、LIXILさんのショールーム。

本日はユニットバスの確認。お施主のM様は真剣にお話しを聞かれています。ベビーカーからかわいらしい足が・・・♬
最近1歳になったばかりのUちゃん、初お披露目です(‘ω’)ノ

数ある組み合わせの中からなにかを決めるのはまさに工務店選びのよう。このひと時も思いっきり楽しんでいただきたい(^^)/
こうすると良いだろうか、ああすると良いだろうなど、楽しそうにお話しされているのが印象的でした。

今度は事務所へ。建物本体のカラーや家具、オリジナルチェアーの生地や特性など、細部まで一緒に考えていきます。設計士・現場監督がM様の好みや考え方を丁寧に汲み取って、M様の木の家として、快適な暮らし方をご提案します。

現場の方では・・・Y代表をはじめとする管理部が現地を最終確認。少し肌寒い季節になってきましたが、やるべきことは相も変わらず徹底です。

解体時に間知ブロック等を残す場合は、境界標のズレなどが生じていないか、現況を正確に確認しておく必要があります。今回も異常なし。
地縄を張って建物のラインを明確にします。高低差がある場合は難易度も上がります。ベテラン監督ならではの工夫で無事完了。

Home Sweet Home、まもなく地鎮祭を迎えます。

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Home Sweet Home

新たな物語の始まり。

その舞台は宮崎市江南。130年前に宮崎郡大淀村として発足し、13年前に大塚地域自治区となる。エリアは大塚地区と昭和40年代から団地建設が始まった江南地区の2つに区分され、大きさは3.87k㎡にも及ぶ。江南地区の人口は約3000人と閑静な住宅街が広がっている。


毎年、春先には紅白の花が咲き誇り美しい通り。宮崎市ならではの美的景観が形成されている。
高台にもかかわらず、のどかな風景が広がっているところもあり、のびのびゆったりとした子育て環境に適している。
近くの大坪池公園には、日中はこどもたちの声で溢れ、夜は照明が灯り人気のジョギングスポットとなっている。

公園の隣には市立図書館や市民文化ホールがあり、有名歌手のコンサートも定期的に開かれている。
徒歩圏内にタイヨー花山手店もあり、日常生活に必要なものはほとんど揃った安心で暮らしやすい地域である。
解体工事も順調に進み、まもなく整地完了。

~ Home Sweet Home ~

新たな木の家物語の始まりです。

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