陽華〜haruka〜

一歩一歩。

見学会が終わり、また のどかな時間が流れはじめた野尻町「陽華〜haruka〜」

今回は、スタッフみんなで清掃と検証を行います。

前回の見学会用のアイテムを全て片付け、床・壁・天井をもう一度 徹底的に清
掃とチェックをします。

スタッフも百戦錬磨。プロ並みの身のこなしで作業にあたりました。

目につくところ、気になるところを隈なく掃除し終えたところで、検証会がスタートします。

次の現場に繋がるアイデアが出ると良いのですが…。そんな気持ちで見守りました。

そして11月吉日、「陽華〜haruka〜」は引渡の日をむかえました。

毎日のように通って、現場を監督し納めた「KIT」君。きっと今日という日を、清々しくむかえたことでしょう!

すっかりM様の家族の一員でした!

M様も安心して、これからの新しい御生活をスタートされると思います。

野尻町に、また新しい木の家が誕生しました!

M様、おめでとうございます!
これからがスタート、一歩一歩 一緒に歩んで行きましょう!

ありがとうございました。(スタッフ一同)

夢創り

こんにちは、陽華~haruka~ブログです。
陽華現場はもうずぐ完成見学会。最終の仕上げ工事に着手しています。

まずは上下水道の接続工事。これでお家の給排水が可能になります。

玄関ポーチのコンクリート洗い出し仕上げ。お家の顔になる部分です。

つづいて造園工事。植栽選びは自然と共存するお家には欠かせません。
ガスの配管接続工事も無事完了。これで火が使えるようになりました。
和室には国産で縁なしの畳を綺麗に敷き込みます。

畳を養生し、内装職人さんが越前和紙で壁まわりを仕上げます。

待ちに待った家具屋さんが到着。これぞまさに注文住宅の醍醐味。

難しい体勢になりながらも細部まで塗装していきます。

社長自ら電気屋さん、空調設備屋さんにレクチャーしています。家造り=ご家族の夢創り。


木の家完成見学会 in 野尻町「陽華~haruka~」の準備ができました。M様、大切なお家をお借し下さり誠にありがとうございます。皆さん、次の土日はお気軽に会場へお越し下さい(‘◇’)ゞ

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大工さんが造ったもの。それは、、、

陽華~HARUKA~工事現場も佳境に入りました。
今日は棟梁が1階のウッドデッキを組んでいます。

束の上には大引、その上には床、最後にその上に人がくることを想定して組まれるデッキ。しっかりとした骨組みとなっています。

柱の部分にかかる床材は、あらかじめこのように加工しておきます。

全開口サッシの木製戸袋を仕上げます。同じピッチで打つことは頑丈になるだけでなく、美しいデザインとなります。
1階ウッドデッキ完成。小口部分は後日再塗装しますので安心です。

つづいて、2階デッキに着手。この風景が・・・

約2日でこうなります。棟梁って本当すごい人です。こちらの柱も後日再塗装して仕上げます。
本日で棟梁はすべての大工工事が完了、現場上がりとなりました。ありがとうございます、お疲れさまでした!さてさて、その翌日


その場所にはこどもたちの姿が。きっと嬉しいんだろうなぁ。。

家づくりに関わる人間として、こういった姿を目の前で見れることが正直一番の幸せ。いつまでもそんなお家をつくり続けていくことが私たちの使命なのだと改めて思ったヒトコマでした。

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天国と地獄

今週の陽華ブログはなんと、天国と地獄、同時体験のおはなし。

とある日、お施主M様よりホームバーベキューのご招待をいただきました。奥様から甘えてくださいとのお言葉をいただき、前に空を飛んだ倉庫にてWDスタッフ、棟梁、たまたま居合わせた?電気屋さんも加わり、みんなでパーティが始まります。

奥様とお母様が次から次へと食材をこんがり美味しそうに焼いて下さっただけでなく、奥様特製おでんやMちゃん手作りおにぎりまで。美味しいものをたくさんいただいてパワー全開!!M様、ご馳走様でした。いつもありがとうございます。(スタッフ一同)

そんな天国はつかの間。明くる日には地獄がやってきたのです・・・・。それがこちら。

暴風雨により、裏山の杉が暴れて陽華現場だけでなく、近隣全世帯の屋根にぎっしりと覆いかぶさっていたのです。

雨樋は・・・雨水がまったく流れない状態になっていました。


そこらじゅうに散らばった杉をM様ご家族と一緒にお掃除。果てしない作業にもこどもたちは一生懸命お手伝いしてくれました。

その夜、野尻の一部地域は大規模な停電になったと奥様からの連絡が。私たちもなんとか少しでも協力したいと思い、翌日宮﨑市内で発電機をレンタルし、陽華現場へと再び向かいました。


野尻町では台風の影響で、しばらく先まで発電機がどこの店も売り切れになってしまっており、多くの方々が長い間、暗闇の中で不便な思いをされました。今回の台風被害に遭われた皆さま、心よりお見舞い申し上げます。

屋根材の引っ掛け部分の溝にまで挟まっていた杉まで綺麗に取り除き、屋根と雨樋は無事復旧しました。

天国と地獄・・・。その両方を同時経験した二日間でした。

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流れるように、美しく

陽華~HARUKA~現場は今日も美しい景色とともに塗装工事へ。

軒天、庇、柱と順番に塗装していきます。

その後方では棟梁が板材の面をとっていきます。

棟梁が面をとった板材に、今度は塗装屋さんが色をつけていきます。

外壁の方では、板金屋さんが雨樋(あまどい)の取り付け作業を開始。

軒天・破風の塗装と雨樋の施工完了。

お施主様のM様に決めていただいた色、とても綺麗に仕上がりました。翌日、今日は前の日に塗装屋さんが色をつけてくれた樋隠し板を棟梁が取り付ける日です。ですが、その前に1枚。

棟梁、実はおちゃめなんです。こんな感じでいつも現場に笑顔をふりまいてくれます。「本日も体調万全、では今日も一日よろしくお願いします(‘◇’)ゞ」

作業を始めるとやっぱりカッコいいですね。こういう姿を見て、大工さんになりたいという若い方、子供たちが増えたら嬉しいものです。そうこうしている間に樋隠し板の取付完了。早速、清掃も兼ねて、屋根の上から水を吹きかけて雨樋の仕上がりをチェック。

問題なく流れていますね。竪樋に落ちる部分には葉っぱなどが詰まらないようにカバーを取り付けて、本日の作業は終了です。

流れるように、美しく、連携する職人さん。いかがでしたか??かっこいいですよね。ウッドデザインでは未来の大工さんを心より応援しております。

陽華現場もラストスパートに入りました!最後までお楽しみ下さい♪

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