Deep Woods

まだ見ぬ君へ…

着工から4カ月…
ようやく見学会をむかえる川南町「Deep Woods」。

最後の工程を終えて、見学会の準備を整えることができました。

季節はすっかり夏…。
そういえば、去年 敷地調査に来たのはこの頃だったような…。

最後の板壁工事をしている大工さん。
たくさん喧嘩もしましたが、最後の最後まで協力してくれました。
ありがとうございます!

こちらも最後まで工事が終わらなかった吹抜け手摺…。
今回も初めての取り組みにチャレンジしています。
次回は もっと改善された納まりとなって登場してくれそうな「先駆け」となれるものになったと思っています。

ちょっとした工夫で、美しく納めた造作家具達…。
もっと時間があれば…はいつものこと。

最後まで苦しんで、そして楽しんだ「Deep Woods」でした。

そして何より、そんな私達の我ままを許して下さったS様、本当にありがとうございました。

いくら感謝しても足りませんが、お引き渡しのその日まで、もう少しあがこうと思っていますので!もう少しだけよろしくお願いします。

見学会の準備を終え、ライトアップした「Deep Woods」を 一人楽しんでいます。

営業として、工務として携われたことに感謝!
見学会でお待ちしています!!

宝の山

完成へ一歩一歩進んでいる 川南町「Deep Woods」。

足場もとれて、外回りの工事が始まっています。

そして↑これ。
ただの「石」の山にしか見えないかもしれません…。
私にはこれが、「宝の山」にしか見えませんでした。

以前、ご施主様のお爺さんが、庭石として集めていたとの事。
家の解体と共に敷地の隅に積まれていたのでした。

お庭のプロ達と共に、早速有効利用させていただきます!
「ギュィーン!」
大きな石が空中を舞っていきます。

石の「顔」を見極めて、表に出す。
様々な知識を教えていただきながら、設置をしていただきました。

丸くて大きなものや、写真のようにゴツゴツの「ガメラ石」もあったりして。
どれをどこに…と、設置を悩んでいた時期もあったのですけど、実際に石全体をを目の当たりにすると、不思議に進んで行きました。

そしてこの飛び石…。
初めて自分で置かせていただきました。
今までの疲れも飛んでいくかのように楽しい作業となりました!

庭石と共に植栽工事も進んでいます!
あらかじめこんな感じで…とイメージをしながら、本物の「木」を植えていきます。(なかなか思うようにいかないところが、これまたおもしろいですね!)

こちらも石との相乗効果でしょうか…。
いつもの清らかな風が、どこからともなくたくさん吹いてくるような…。
砂漠のような庭が、命を吹き込まれるように生まれ変わっていきました。

ひと仕事終えて、眩しいくらいの夕日が射し込む川南町「Deep Woods」。
若くない体の痛みと共に、達成感が込み上げてきました。

↑最後に、「燃える男」はかっこいい…。

完成が楽しみですね!

恵みの雨と考えよう

完成へ向けて、ゆっくり進んでいる川南町「Deep Woods」。
作業も後半戦をむかえて、そろそろ自然のシャワーがほしいな…なんて思っているところに梅雨入りのニュース。

いつもは外の作業が止まってしまうので、敬遠されてしまう天候の悪化なのですが、今日は「もっと降れ!もっと降れ!」と神様に祈りながらの作業です。

少しわかりにくいと思いますが、結構な量の雨が降って来ました。
これは 天の神様に願いが叶ってしまったのでしょうか…。
何はともあれ、早速作業を開始します!

「ボタボタボタッ!」大粒の雨が屋根を洗ってくれます。
それを狙って細心の注意を払いながら、屋根に上って板金を洗わせてもらいました。

作業中の足跡やキズのチェックも細かく出来て…、そして何より暑くない!
宮崎の夏の日差しは、この時期でも結構きついですからね。
これも「恵みの雨」のお陰だと、ありがたく思い作業を終えました。

そして天候が回復し、足場がとれた「Deep Woods」。
木々の緑と壁の赤のコントラストが、夏の青空にとても映えるお家となっています。

作業も終盤…ですが、いろんなことを楽しみながら進む川南町「Deep Woods」です。

鉄と木のコラボ

現場を楽しみながら進む、川南町「Deep Woods」。
工事は順調に進んでいます。

今回「Deep Woods」の外壁は金属と木。
自然の材料と人間の手で造られた材料のコラボレーションは上手く行くのでしょうか…。

「鉄」を担当する板金職人さん。
私達の心配をよそに、手際良く作業を進めます。

ここは黙って作業を見守るしかないようです。

上から下まで、継ぎ目のない材料。
こうやって3人で順番に貼っていくのでした。

そして「木」を担当します大工さん。
自然の材料なので、収縮を考えて 出来るだけ隙間を開けないように、慎重に丁寧に作業を進めてくれました。

鉄と木のコラボレーション。
…結果はとても美しく仕上がりました。

実は、お互いを高め合えるように細かな工夫を施しているのでした。
次回ご紹介したいと思います!

今から足場が取れるのが楽しみな 川南町「Deep Woods」です。

現場を楽しむ

上棟式も終わり、順調に現場が進みます 川南町「Deep Woods」。

雨風から家を守っていたブルーシートもバルコニー部分を残すのみとなりました。そして代りにモイスと防水シートが家を覆っています。

この季節、予期せぬ天候の悪化も心配ですので、「屋根」の工事も進めてもらいました。
この段階で、少々の雨や風が来ても「木の家」は大丈夫。他の工事を安心して進めることが出来るようになりました。

現場の安心を守るのは、現場を管理する物の務め。
ただ、単に整理整頓に徹しても良いのですが、どうせなら楽しんでやりたいな…と思いまして。
「Deep Woods」では、現場で手づくりして整理整頓をしています。

まずご紹介しますのは、↑産廃ボックスの蓋。調番を付けて開閉式にしてみました。
これでゴミの散乱を防ぐと同時に、作り手側の心も整理できるのでは…なんて思っています。

次にご紹介しますのが↑犬小屋…ではなくて、段ボール置き場。
雨に濡れると、廃棄してくれる業者さんの手を煩わせてしまうので作ってみました。
段ボールが入っていないと、ほんとに犬小屋に見えるので…今後改善ですかね。

そして最後に↑これです。赤い看板…
このデザイン…なんだか鳥居のような 神社の一部のような…。
「Deep Woods」の外観色がヒントになってこのようなカラーリングを施しているのですが、ここではまだ秘密にさせていただきますね。

赤い屋根に赤い看板が似合っていますね!(go inだな…)

こうして現場を楽しみながら、少しずつ進む川南町「Deep Woods」。
もしご興味がありましたら、現場にも遊びにきてくださいね。