ANPLAGGD

建て方本番直前!!

ANPLAGGD』では、基礎工事完了後、外部の水道配管工事、仮設工事、養生期間を経て、仕上がった基礎に土台敷き、床下地材貼り、構造材の金物取付け、足場設置までを行いました[E:shine][E:house]

↓こちらは、基礎立上りの天端に墨を出している様子。この墨を基準に基礎パッキン、土台を敷いていきます。基礎パッキンは、床下の湿気を排湿し、換気を行い、土台の腐れを防ぐ効果があります。
Unnamed

↓写真右の基礎立上り天端上に敷いている黒い物が基礎パッキンです
Photo  Unnamed_1

↓土台、大引きを組んだ後、床の断熱材を敷き詰めていきます
Unnamed_1_2  Unnamed_1_3

↓こちらは、床下地材となる構造用合板を貼った様子。合板の厚みは28㎜あり、1枚当たりの重量はかなりのものです(≧m≦)ガッチリしています
Unnamed_1_4

↓こちらは、床下地を貼った後、ブルーシートで床を養生し、柱、梁等の構造材を搬入している様子。この中の柱は、以前、串間で柱の番付けを行った時の材料となります。プレカットされ、再び、現場で会うと感慨深いものです
Unnamed_1_7

↓こちらは、構造材に継手の金物を取り付けている様子。一本一本、大工さんの手作業で加工されていきます
Unnamed_1_9  Unnamed_2

↓金物設置後の状況。写真の黒い物が金物で、建て方時には、構造材同士が図面通りに組み合わされ、見えなくなってきます

Unnamed_1_5

↓こちらは、材料加工後、シートで養生し、足場を設置した様子。雨、風等から大事な木材を守る為、きっちり養生しました!
Unnamed_1_8

これで、建て方に向け、準備万端です!!

基礎工事完了★

現在、『ANPLAGGD』では、先週に引き続き、基礎工事を行っております!

↓こちらは、配筋検査後のコンクリート打設状況。コンクリートを流しながら、※バイブレーターで振動を与え、隙間なく打設していきます。(※生コンクリートには、様々な骨材が含まれています。その骨材が配筋された鉄筋にぶつかり、細かな隙間まで流れない恐れがある為、必要な道具です)
03_2 02_2
↓打設後、鏝で均等に均します
01_3
↓型枠解体後の基礎状況
04_2 05_2

 
↓こちらは、基礎工事の合間に行った柱番付けの様子。ウッドデザインは木の家の為、柱一本一本がそのまま化粧となって見えてきます。その為、プレカット前に、どこにどの柱を使うかここで決めるのです!この日も良質な材料が揃っていました[E:shine]この日は新社員のI氏も同行しました。
09

08

今後は、コンクリートの養生期間を経て、外部の水道配管工事を行い、いよいよ土台敷きへと移っていきます。建て方に向け順調に工事が進む『ANPLAGGD』からでした。

基礎工事進行中!

現場が動きだした『ANPLAGGD』では、現在、基礎工事進行中です!まず先週行った遣り方を基準に基礎コンクリートを打つ為に必要な部分を重機で土を鋤取ります。その後、砕石を敷き、転圧していきます。その後、防湿フィルムを敷き、基礎の配筋という流れです。

↓鋤取り後の砕石敷きの様子。
Photo_11 

↓砕石部分のプレートによる転圧の様子。
Photo_12

↓砕石敷き完了
Photo_19 

↓基礎底盤の配筋の様子。
Photo_20

↓こちらは、基礎配筋後に行われた第三者機関JIOによる配筋検査の様子。検査は無事に合格です!
Photo_14 Photo_15

今後は、いよいよ基礎底盤と立上りのコンクリート打設を行っていきます[E:shine]乞うご期待くださいませ!

 

始動!

いよいよ『ANPLAGGD』の現場が動き出しました!工事は、まず遣り方を出すことからスタートします。敷地に対して正確な位置で建築する為に、ここでの作業が非常に重要となります。

遣り方・・・建物の外周部から約1m程離した所に木杭を打込み、貫板(横板)で建物の周り
      に囲いを作ること。 建築物の実際の位置・高さ・水平を決める作業

まずレベル器を使用し、高低及び水準測量を行います。基準の高さを出し、貫板を固定していきます。次にトランシットを使用し、水平角、鉛直角を出します。この後、建物の基準の墨を貫板に記します。

Dsc_13017

↓こちらが完成した遣り方の様子。四方に筋かいも入れ、風などの外力から守ります。
Dsc_13032 Dsc_13058

これで、基礎工事に向け準備が整いました!
この日も複数人で何度も測量を繰り返し、確認を行いました。
ミリ単位の精度でバッチリです![E:rock]

基礎工事、建て方に向け、ゆっくりと始動した ここ『ANPLAGGD』の現場からでした。

ANPLAGGDの地鎮祭

P1240012

春空の快晴の大安の良き日にアンプラグド(ウッディパパ改め)の地鎮祭を執り行いました。

P3160002

地鎮祭は、建築工事を始めるにあたって、その土地の永遠の平安の為にお施主様が土地の神様をお祭りして行う、祈りの儀式です。

式典の始まる前に、青島神社の宮司さんより作法の確認です。

初めての事なので真剣です。

今日は施主である私の息子の嫁のお母さんも、近くの自宅から一緒に参列です。

「お母さんいつも息子がお世話に成っております。」

P3160006 

いよいよ地鎮祭の始まりです。

P3160012

まずは土地を清めていきます。

P3160017

そして玉串奉奠です、工事の無事完成を祈願致します。

P3160022

一人娘のNちゃんも(私の孫です)少し緊張?してるのかな?

P3160032

土地の4隅と中心に米・塩・水・そしてお酒をまいてお清め致します。

P3160024

着工から完成までの工事の安全を祈願致しまして献杯です。

P3160027

そして家族で記念撮影です、大変お疲れ様でした。

P3160036

最後に、配置の確認です。

玄関はどこ?ウッドデッキは?お風呂場は?etc…

と完成が待遠しい様子でした。

夏の完成を目指して今しばらくお待ち下さい。