ANPLAGGD

工事終盤へ突入!

完成、お引渡しへ向け、着々と工事が進む 『ANPLAGGD』 。

内部、外部 共に現場は、賑やかになってきました[E:rock]

<外壁の仕上げ・コロニアル葺き>
コロニアル1枚あたり、幅910ミリ、高さ414ミリ。その一枚一枚を現場採寸し、下から上へ重ね貼りしていきます。1坪で約20枚使用します。サッシや配管パイプとの絡みがあるので、非常に根気がいる作業です(≧m≦)
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<外部・鋤取り状況>
土間コンクリートを打設する部分を重機・人力で鋤取りし、砕石を敷きます。
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<玄関土間・洗い出し下地状況>
モルタルで下地をつくった後、双葉砂利を混ぜたモルタルを塗り、仕上げていきます。
下地と仕上げで2層になるという事ですね。
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<内部・カウンター作製状況>
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<2F・吹抜け手摺作製状況>
木と金物を使用した ハイブリッド仕様。
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温もり。

★内部仕上げ工事中盤戦★

杉の床材を張り合わせるサイズにカットしている様子。
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床材は1枚あたり幅165㎜、長さ4m、厚み15㎜ 。1枚ずつ突付けて張っていきます。
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材料は、杉の無垢材で浮つくり。浮つくりとは、床材表面を木目に沿って凹凸を出す仕上げです。素足で歩くと、凹凸を肌で感じることができ、とても心地良いです[E:shine]滑り防止効果や凹凸が適度に足裏を刺激し、健康にも良いかもしれないですね
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全開口サッシの枠固定を行っている様子。枠下端をアングルで固定します。
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枠設置後のガラス障子はめ込みの様子。かなりの重量です(≧m≦)やっぱりこの存在感と重厚感はいつ見ても素敵ですね!
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目と頭と指先で。


職人技

ウッドデザインは木の家。

階段もまた、全て大工職人による手作り、手加工となっています。

「おはようございます!」  朝、現場に着き、玄関越しに、いつも通り挨拶するが、返答が無く、恐る恐る中に入ると・・・

作業中のM大工さんが、微動だにせず、一点集中。

階段作製中でした。

鬼気迫るものを感じた私は、その後、無言で写真を撮り続けました。

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手作りの階段は、大工さんの腕の見せ所。

これまで何十年と培ってきた大工さんの技術が凝縮され、それが形となります。

目と頭と指先で感じ、大工さんの感性が形として表れる。

今回もまた、素晴らしい仕上りとなっております!

ゆっくり丁寧に。

順調に工事が進む、『ANPLAGGD』は、現在、 内部の仕上げ工事を行っております。

↓こちらは、キッチン設置部分の壁断熱材を入れている様子。隙間なく設置していきます。
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↓こちらは、同部分の仕上げ壁材であるモイスを貼っている様子。以前、外壁下地材として使用したTMモイスと比べ、機能・風合が違います。
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☆内部モイス・・・天然鉱物のパーキュライト、珪藻土を配合した「調湿性」「耐久性」に優れた内装仕上げ材

☆外部モイス・・・モイスの優れた「耐震性」「耐火性」「耐露性」を活用し、さらに耐力性能を強くした 外壁下地材


↓2F床下地となるコンビボードを貼っている様子。コンビボードを下地に使うことで、防音・断熱・クッション効果が得られます
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今後は、引き続き、階段作製、床貼り等の内部仕上げを行っていきます!

ゆっくり丁寧に進めてまいります。お楽しみに≡

<続>2Fバルコニー工事

写真画像が青っぽいのは、急な天気の崩れに対応する為、予めブルーシートで養生しているからです(≧m≦)

先週のブログで上げていた、H鋼雨樋を設置した2Fバルコニー部分の防水下地である根太組みの様子。
この後、耐水合板を貼ります。H鋼雨樋に水がしっかり流れるように勾配を取ります。

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下地施工後の防水工事の様子。耐水合板の上に防水シートを接着させていきます。
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当社はビュートップ防水(シート防水)を採用しております。
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ジョイント部分をアイロンで圧着します。
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防水工事後に行われたJIOによる構造・躯体検査の様子。
JIOは、国土交通大臣指定の第三者機関で、第三者の目で、住宅がきっちり施工されているか検査します。JIOによる検査は、前回の基礎配筋検査に続き、2回目となります。

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柱・梁等が設計図通りに配置され、図面通りの金物が設置されているか確認します。
検査はに指摘事項も無く、無事に合格です!
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今後は、いよいよ内部の仕上げへと移っていきます[E:flair]

それぞれの仕上げが色・形となって表れてきます。楽しみですね≡