ALL BLACK

刻一刻と…。

生える緑、上がる気温、うなるような日差し、刻一刻と

夏の到来を感じさせられる今日この頃。
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そんな中『ALL BLACK』の現場も刻一刻と進んでおり
外壁の仕上げ工事であるガルバニウム鋼板貼りを行っております。
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この作業は2人1組で行うのが基本、2人の呼吸を合わせて貼り合わせていきます。
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ガルバニウム鋼板の波板の縦のラインが真っ直ぐ通っているのも
さることながら、取付けビスの位置も縦・横等間隔で揃っているので
綺麗に仕上ってますね。
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また、初試みとして一部分を竪ハゼ葺きで仕上げています。
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ガルバニウム鋼板の平板を摘み張り合わせていくので
表面にビスを使っていません。これもまた綺麗な仕上りです。
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仮設足場が解け刻一刻と『ALL BLACK』の全貌が
あきらかになるのも間近なのです。

幸 運 。。。

そんな花言葉を持つ白詰草=クローバーがたくさん咲き

ほこっているここ『ALL  BLACK』の現場。

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現場の方も着実に進んでおります。
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東西に長い『ALL  BLACK』の現場、その中央部にあるリビングから
ダイニングを通して西側の外部を貫く全開口の窓を取付けております。
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この窓があることでリビング及びダイニングの空間を
より開放感あふれる空間に !!
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そんななか、第三者機関による躯体検査も行いました。
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まずは外部から見て回り、窓廻りやバルコニーの防水状況を
確認していきます。内部では耐力壁、小屋裏の確認をして検査も無事終了。
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帰り際、検査官であるI氏から「いい家ですね。」と一言。
検査官は一足早い内覧をしているようでした。
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これから外装、内装と仕上げ工事に入っていくここ『ALL  BLACK』の現場、
白詰草の花言葉のように【 幸運 】溢れる現場になればと思うichiroなのです。

特徴。

航空自衛隊の訓練機の轟音が鳴り響いているここ『ALL BLACK』の現場、

先日玄関ドアを取付けました。

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WDの玄関ドアといえばお馴染みのスウェーデンドア♪♪♪
木製でWDの家にもしっくりくる装いが特徴なのですが…、
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それ以外にも勝れた特徴を持ち合わせています。
●加熱時の強度が鉄やアルミよりも高い木材でできており、
  国の定める遮炎性能基準をクリアし防火設備認定を受けたドアであること。
●窓ガラスにはトリプルガラスを使用しているので高い断熱性に加え
  高い防犯性を兼ね備えていること。
●基本性能として上記の断熱性能に加え、耐風圧性能、気密性能、
  水密性能、遮音性能を持ちそれぞれがJIS等級の認定を受けていること。
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こんなにたくさんの特徴を兼ね備えた玄関ドアなので見た目によらず
かなり重い 取付けるのも一苦労。。。
でもその苦労が玄関ドアの存在感をより重くしてるのかもしれませんね。
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工事期間中は養生しているためその存在感を消していますが、
数ヶ月後この玄関ドアが異彩を放つ姿が目に浮かぶichiroなのです

◯◯参上‼

ここ西都にある『ALL BLACK』の現場は屋根葺き工事を行いました。
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いつもなら加工が済んだガルバニウム鋼板の屋根材を搬入し施工して行くのですが…、
ここ『ALL BLACK』の現場は屋根の横幅の全長が約15mもあるため屋根材の現場成形を行いました。
これも、継ぎ目をつくらない! というWDのこだわりです。
朝からトラックに積まれた機材とガルバニウム鋼板を搬入、そしてクレーン車を設置。
いざ準備が整うと屋根材の成形がスタートです。
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ロールに巻かれたガルバニウム鋼板が機械を通って成形され吐き出される様子は圧巻‼
見ていて楽しいです。それに何かに似てませんか!(◎_◎;)
そう、まるでカメレオンのようですよね(笑)
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そしてクレーン車を使って屋根の上へとあげて、屋根葺き開始。
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全長が約15mともなると職人さんもいつもの倍、一糸乱れぬ動きは見ていて安心感があります。
そして屋根葺き完了…、
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継ぎ目の無い、横葺のラインがそろっているのがとても美しぃ( ̄▽ ̄)
現場はまだまだ序盤戦ですが、これからの変わり様が楽しいみなichiroなのです。

思いを込めて。。。

先週 上棟&モチマキを終えた西都の現場(ALL BLACK)にて。

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WDでは毎週金曜 現場清掃を行っています。  

普通、現場清掃等は現場担当の仕事であったり、大工さんや業者さんに任せているのが一般的ですが、

WDでは、いい家をつくろう いい家を遺そう そう思えば思うほど 皆で愛情こめて磨くのが一番いい!

そう考えています。

建ちあがった家の骨組み(柱や梁)を1本1本丁寧に、[E:shine]磨きあげます。

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養生のブルーシートの中なので、写真が微妙でゴメンなさいm(__)m

WDの女性はタクマシイです。[E:good]

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皆が集まって、1棟を磨き上げるには 

多くの時間的ロスが発生し 会社として採算が合わないと言う経営者の方もいます。

でも、その貴重な時間をロスと思うか? 

それとも、家つくりの思いを皆で共有し、誇りをもてる1棟に仕上げるか。  

前者、後者の考え方では建物の完成度や家づくりに対する想い、愛着が大きく違ってくるハズです。

                   

そして、磨きのあとに設計図と現場の検証を行います。

設計図でイメージされていた所も再度、現場で検証することで完成度は上がります

やはり、机上のイメージが図面で、答えは現場にあるのです。

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WDの木の家 WDの家づくり 今後ますます○○○、成っていきますよ。。。

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夏の完成をお楽しみに[E:up]