saito

現場も笑顔が満開♪

ソメイヨシノが満開となり、春爛漫な陽気の中、着々と工事が進む Home Sweet Home 様邸の現場です。
私は初めて伺う現場でしたので、現場敷地に入る前に、まずは一礼。(^^♪
ヘルメットの顎紐をキュッと締め、心も引き締めて、
『こんにちは~!お疲れ様です!』
と挨拶して中へ入ると、W棟梁とN大工さんが笑顔で迎えてくれました。(#^.^#)
作業する手を休めて、にこやかに近況などお話ししてくださいました。
 
色々と勉強させてください。』
と、W棟梁へ伝え、早速、足場を上がっていくと、綺麗なライトグレーの塩化ビニル樹脂系シートが目に飛び込んで来ました。玄関の屋根部に施された防水シートです。
建物の寿命を短くしてしまう原因の一つに、雨漏りがあります。大切なお家を雨から守るため、熟練された職人さん達が細心の注意を払って作業していただいております。

特に、シートとシートのつなぎ目を溶着する際には高度な技術を要するそうで、施工後は専用の器具を使用して二重にも三重にもチェックを行い、水密性を確認しているとのことでした。

【↑施工後】
(玄関屋根部の他に、バルコニーへも同様に施工)
 
『感謝の気持ちを込めて、一棟一棟、大切に仕事をしています。』
と話す、防水会社社長の笑顔が印象的でした。 (*^▽^*)
 
 
外回りを色々と見させていただいた後、いざ中へと入っていくと、W棟梁が何やら制作しておりました。
『ん?この形は?。。。(・∀・)』
直観である物が頭に浮かびましたが、それが当たっていたかどうかは後ほど。。。(^^♪

すらりとして、長身のW棟梁。
木材の中でグリーンの服が映えて見え、どこにいらしてもすぐにW棟梁の姿を見つけることができます。そんなW棟梁の背中を暫く見つめること数分、どうやらそれは出来上がったようでした。(*’▽’)

正解は、郵便受けでした。(^^♪
私の直観は当たっておりました。(笑)
 
玄関の壁に丸ノコで切り込みを入れた後は、あっという間に長方形の空間が出来上がり、先ほどの郵便受けを差し込んでみるとジャストフィット!!!(*’▽’)
流石です!!!

最終的には、この木枠にステンレスのポストが設置されます。

 

 
この先、たくさんのご縁がこのポストより始まっていくのでしょうね。(*´▽`*)
W棟梁の匠の技により、またひとつ命が吹き込まれた瞬間を間近で見せていただき、とても幸せな気持ちに包まれながら現場を後にしました。(#^.^#)

見るもの全てが目新しくてついつい長居をしてしまいましたが、終始、笑顔で色々と教えてくださったW棟梁を始め、職人さん方に感謝します。ありがとうございました!

この先も順調に工事が進む、Home Sweet Home 様邸の現場からお伝えしました。

春への足音。。♪

早いもので、2月も最終週となりました。

ぽかぽかと暖かい日があったり、寒く強風が吹き荒れる日もありましたが、着実に春の訪れを感じる今日この頃です。

さて、先日、『かぞくのじかん』の現場へ、着工前の現場チェックへ行ってまいりました。

大きなゴミや危険物も落ちてなく、道路に面したフェンスの安全性にも問題はなさそうで、入口のゲートもきちんと閉まっておりました。

道路脇には可愛いピンクの野花も咲いていて、『かぞくのじかん』の現場へも春への足音が少しずつ近づいて来ています。

 

隣接する学校の校舎からは元気な子供たちの声が聞こえ、その様子に私も朝から元気をもらいました。

間もなく着工となりますが、お家が建築されていく様子を子供たちが見て、そして何かを感じ、建設工事や住宅建築の仕事に少しでも興味を持ってくれたら嬉しいなぁと感じたところでした。(*´▽`*)

現場の無事を確認し、車でほんの少し行った所の高台から外を見渡すと、遠くに海が見えました。

太陽の光がキラキラと水面に映り、とても綺麗で心が癒されました。(*^-^*)

そんな素敵な環境に建築される『かぞくのじかん』の現場は、春の訪れと共にいよいよ始動いたします。

2020年仕事始め♪

2020年、新年明けましておめでとうございます。

ウッドデザインは、本日より通常営業いたします。本年もスタッフ、大工さん、協力業者様と一丸となり、お施主様の想いを最高のカタチでお届けさせていただけるよう頑張って参ります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、新年最初の現場日記は、二ヶ月前に新しくWDに仲間入りしました、saitoこと齊藤幸代が担当させていただきます。

主に経理を担当しますが、時には現場へ出向き、微力ではありますがお手伝い等もさせていただきたいと思います。現場日記では、実際に見て感じたことや気になったこと等、女性ならではの視点でお伝えしていきます。不慣れな点も多々ありますが、どうぞよろしくお付き合いくださいませ。

 

COCOKARA 2020の現場は、14日(土)が仕事始めでした。10時の休憩時間に合わせて行って来ました。

M棟梁が外で作業されているところでしたが、手を休めて笑顔で迎え入れてくれました。

年末までに全ての床張りと外部足場の解体が終了しており、これからは色々な突付け物の加工に取り掛かるとのことでした。

一枚の板が棟梁の手により、様々な形となり物となり、命が吹き込まれていく。。。

想像するだけでワクワクします!

 M棟梁は、

『今日は、今年初めての日なので、ボチボチゆっくりとやります。』

と、穏やかな笑顔で話しながら、部材や工法等、一つ一つ分り易く説明してくれました。

 

中でも、私が目に留まったことの一つとして、雨樋のことがあります。

表に面した東面の雨樋は、鉄骨造りでした。木材をふんだんに使用している中で、鉄骨のシルバーがアクセントとして上手く主張しており、新鮮さを感じました。

これから寒い日が続きますが、お施主様や棟梁を始め協力業者の皆様方もくれぐれも健康に留意されながら、完成へ向けてのラストスパート、頑張ってください。

 

最後に、ふと心がほっこりしたことをひと言。。。

それは、ラジカセの存在。

現場では、いつもラジオが流れています。ラジオから流れる音楽は、時に心を癒してくれ、身体の疲れもリセットしてくれると感じます。

また、ラジオから聞こえるパーソナリティーの会話は、時に笑いあり、時に心を和ませてくれたりするのではないでしょうか。(^_^)

 

きっとこのラジカセは、M棟梁を何十年も見守って来た大切なパートナー!

これからもずっとM棟梁の側で、一緒に頑張ってくださいね。(´▽`)