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お披露目の儀?!

とうとう、この日がやってきました。

Home Sweet Homeの現場も、いよいよ一つの山場を迎えようとしております。

建築工事作業をするにあたり、長い間支えてくれた足場が、雨の日も風の日も身を呈して守ってくれた足場が、解体されてしまうという日が、とうとうやって参りました。

本体が披露されるその前にスタッフ全員で、外壁の清掃の儀をいたします。

 

現場監督のichiroが屋根の上から放水。同時に屋根の清掃しております。

その他のスタッフは壁面を余すことなく拭きあげていきます。


庇ももちろん、ぬかりなく。

軒天も壁も全部拭きあげていきます。

こんな作業ができるのも今日で最後。足場は解体されてしまいます。
これまで職人さんたちを支えてくれて、ありがとう足場くん。。。

 

そうしてその後、足場が解体され、ピカピカになった本体がついに解放されました。

眩いくらいにそびえたっております。
さあベールを脱いだHome Sweet Home。まだまだ工事は続きますよ〜(^^)。

 

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ラストスパート!!!

素晴らしい天気に恵まれ、完成が見えてきた「*いつも、ずっと*」の現場。

先日の丁寧でしなやかなるコンクリート打設工事を終えたばかりの現場は、続いて造園工事にとりかかりました。

最終仕上げのお化粧と言っても過言ではない造園工事。いよいよラストスパートにとりかかった職人たちの鼻息も荒くなってきました。

安全第一にピリピリとした空気が流れています。

このグリーンたち、職人さんの手でひとつずつ丁寧に植え込まれていきます。

植物と対話できる経験豊かな職人さん。熟練の技が発揮され、みるみるうちに庭園が出来上がっていきます。そして数年後もお家とともにこのグリーンたちも見事に成長して行くことでしょう。

 

 

内部では見学会にむけてスタッフたちが総出で磨き作業にとりかかっております。

見学会を開催させていただくお施主様に感謝しながら、丁寧に丁寧にお掃除。

みんなで助けあいながら細かいところまできっちりお掃除です。

その後は会場のディスプレイ作業も終わり、一通りひと段落ついたところで、しばしの休憩。

造園屋さんが植えてくれた植栽の若葉に彩られ、とても疲れが癒されます。
ほっとするひとときです。

 

そして、整いました。。。

今週末、来週末に完成見学会を予定しています。

「*いつも、ずっと*」の現場は、お施主様の思い、携わった職人さんたちの思いがたくさん詰まったお家。

いよいよお披露目です!

 

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春の開花とともに。。。

完成がいまかいまかと待ち焦がれる「*いつも、ずっと*」の現場です。

職人さんたちの仕事は順調に進むなか、この現場を片時も離れることなく見守り続けた公園の桜が綺麗に咲いていました。

昨年の12月中旬の様子

 

お正月前の建て方の時もひっそりと立っています。

 

仕上げに入って行った3月末にはつぼみが少しずつ開いて。。。

 

そして4月に入りようやく満開の姿を見せてくれました。

「*いつも、ずっと*」の完成より一足お先のお披露目ですね。

 

現場のコンクリート打設工事も親方のように見守ります。

もうすぐ葉桜になっちゃいますが、現場の方はこれからが佳境です。

完成に向けて、変わらず見守り続けてくれています。

 

裏側のたんぽぽも見守ってくれていました。

 

さあ、いよいよ完成はもうすぐだ。期待で胸が高まりますね。

 

 

その土地を歩く。。。

梅の花も満開になり、春がいっそう近づいてきた今日この頃。

地盤調査を問題なしとのお墨付きをもらった「みんなの家」の現場では、地面のいろんなところから芽を出し、やがて花開いておりました。

 

現場がきれいに保たれているかチェックしていますと、お施主様のお母さまがいらして、ちょっとした世間話が始まりました。

 

「孫たちが土遊びしていくんですよー。」と嬉しそう。

 

そしてお施主様の幼い頃にも触れられ、懐かしい思い出話にも花を咲かせておりました。(とっても幼い頃のかわいいお話しも聞かせていただきました。。。。)

 

ここはお施主様が育った土地。

 

我々はどんなところですくすく育ったのか、ちょっと周辺を歩いてみました。

流石に宮崎市内屈指の住宅街ですね。。。たくさんの住宅が建てられております。

 

お隣には地区の集会場が。ここでお遊戯会などもされていたのかなぁ。。。

 

この辺りは学校が多いことに気付きました。

どの学校も生徒数、児童数がマンモスという。

そんななかスタッフkitの母校の小学校には樹齢100年を超えるセンダンの木が植樹されておりました。

100年を超える。。。。とてもすごい歴史ですね。大勢の児童を見守ってきたのかと思うと、なにかこみ上げるものがありました。

 

現場にスイセンが咲いていました。

球根がいつの間にか混ざっていたのでしょうか、誇り高く咲いています。

このスイセンもセンダンの木のように、現場をずっと見守っていてほしいな。。。

 

 

今月はいよいよ地鎮祭が執り行われます。

さあ、着工までもうすぐだ。準備はできている!

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大切に大切に。。。

年が明け、スカッとするようないい天気の続く2020年。
”Home Sweet Home”の現場も穏やかに新年を迎えました。

今日は着工を心待ちにする現場の点検チェックを行いました。
不審なゴミなどが落ちていないか、危険な針金など落ちていないか、ランマー転圧をかけた土のコンディションなどなど。現場も心も綺麗な状態で、着工を迎えるため大事な作業です。大切な大切な現場。現場監督や営業担当が日々目を光らせているとはいえ、ゴミひとつない、汚れのない綺麗な現場を自分の目でもちゃんと確認できて一安心。

前回の投稿で紹介された擁壁も、その白さ、研ぎ澄まされた造形はしっかり保たれています。擁壁の横には、貫板(ぬきいた)という遣り方工事に使用する材料も搬入されていました。

電源ボックスもずっと見守ってくれています。

さあ、ぼくは綺麗だ。いつ着工してもかまわないぞ!と、聞こえてきそうな”Home Sweet Home”の現場。

着工は もうすぐだ。

 

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