think about!

先週までの日中はとても暑かったですが、徐々に涼しくなってきましたね。
ようやく本格的な秋の訪れといったところでしょうか?

 

そんな中、ウッドデザインではスタッフが集まり、 We.Laboの着工前ミーティングを行いました。

外部、内部の仕様や色、付帯工事まで一つ一つ細かく確認をしながら、情報を共有していきます。
何度も図面を見ながら綿密に検討しています。じっくり時間をかけて考えます。

考えることは尽きませんね!
それでもこの時間があるからこそ、より素敵な木の家に仕上がっていくのでしょうね。

 

そして、後日お施主H様とタカラショールームへ。

タカラスタンダードのシステムバスと言えば、ホーロー素材で有名です。
その他にも優れた耐震性やお掃除のしやすさなど、多くの長所や特徴があります。

ショールームスタッフの方が、ホーロー特徴からお手入れ方法など、実演を交えながらわかりやすく説明して頂きました。

Iくんもホーローチェック。後姿がかわいいですね。

壁の色・柄、床の色などサンプルを見たり、展示されているバスルームでイメージを確認します。
何度も、バスルームとサンプルの展示場所とを行き来しながら考えて考えて・・・

ここでも、考える事はつきません。
考えながらもワクワク楽しいショールーム見学となりました。

こうしてWe.Laboは着工へ向けて着々と進んでまいります。

まずは外回り

Le Premiersの現場より

建て方も終わり、まずは雨仕舞の処理を行う為、建物の外部の作業を進めます。

こちらは屋根施工の様子。

棟の部分に換気口を取付け、軒先の通気口と連動して小屋裏の空気が入れ替わる仕組みになっています。

 

 

こちらは外壁下地ボード貼後のサッシ取り付けの様子。

ブルーシートで覆われて薄暗かった屋内が、サッシを取り付けることによって一気に明るくなりました!

 

第三者機関による躯体検査の様子。

耐力壁の状態、釘が正しい間隔で打ち付けられているか、軒先が風で吹き上げられても大丈夫なように金物が取り付けられてあるか?

など完成後は見えなくなってしまう、構造上重要なポイントをチェックして頂きます。

検査も難なく合格!

順調に進む現場でした!

 

 

hiza

 

暦では秋ですが、まだまだ暑い中の現場チェックです(汗💦)

建物の内部が出来上がりつつある『Design Art』の

現場からです。

本日は、現場チェックを兼ねて掃除も行います。

棟梁は、秋だというのに汗をかきながら、

Tシャツ1枚で黙々と作業を進めています。

 

 

この日は電気設備屋さんも作業をされています。

 

 

職人さんの作業の邪魔にならないように、

WOOD design のスタッフは、現場のチェックを

進めます。

 

 

柱や梁の状態を確認しながら、梁を磨いていきます。

 

 

床に溜まった木くずも掃除します。

 

 

2階も片付けます。

 

 

材料の整理も行います。

 

 

掃除を終えた小屋裏収納は、ほぼ完成状態です。

現場に訪れるたびに、

色々なところが出来上がっているので、

完成が楽しみなところです。

この日は暑かったので、

あまり動かない私は(ナマケモノのような生態)、

ヘロヘロになって事務所へ戻りました。

 

 

 

 

 

画竜点睛~Le Premiersの上棟式~

10月というのに、日中は30℃を超えまだまだ暑いですね。
朝夕の涼しさと、日中の暑さで服装に困ってしまいます。
来週からは気温が下がるようですので、服装に十分ご注意下さいませ。

さて、まだまだ暑い中、Le Premiersの上棟式が執り行われました。

全員がそろったところで、上棟式の始まりです。
まずは東の方向へ二礼二拍手一礼します。

次にお施主H様、ご家族皆様で画竜点睛となるドリフトピンを打ち込んで頂きました。

ブログタイトルにしましたが、この「画竜点睛」という言葉。
画竜点睛とは、物事を成し遂げるために重要な最後の仕上げという意味です。
中国の梁の時代、張僧繇というの画家が描いた竜の絵が、最後の瞳を描き終えた時に本物の竜のように空高く舞い上がったという故事に由来しているそうです。

余談ですが、ポケモンの技にもこの言葉が使われていました。
ガリョウテンセイ・・・ポケットモンスターに登場するレックウザ専用の技。
技の概要にはメガレックウザにメガシンカする為にはこの技の習得が必要不可欠と書いてありました。
何のことか全くわかりませんでしたが(ポケモンファンの方ごめんなさい!!)一つ勉強になりました。

話がそれましたが、、、
現場監督のhizaがピンの仕上げの打ち込みをしました。

最後に皆様で献杯して、無事上棟式は終了となりました。

上棟式終了後は、設計のiwaと現場監督のhizaと電気配線などの打合せ。
図面を見ながら、一つ一つ細かく確認を行います。

その後はH様とWDスタッフでしばらくお話しタイム。

笑顔の絶えない、楽しいひとときとなりました。

H様上棟おめでとうございます!
これからLe Premiersは次の工程へと進んでまいります。
完成まで色々な変化をお楽しみくださいませ。

We.Laboの第一歩 地盤調査

We.Laboの初めの第一歩は地盤調査。
10月のスカッとした青空の日に調査を行いました。

家を支えているのは、基礎や柱や壁などだけではありません。
まずは「地盤」です。
目では見えない地盤の中身は、場所によって違うので、しっかりと調べる必要があります。

地盤調査は敷地の四隅の4ポイントと中央の1ポイント、合計5ポイントを調査していきます。
敷地の東側から調査スタートです!

先端にドリルが付いた鉄のロッドに荷重をかけてねじ込みます。
ロッドが止まり沈まなくなると、鉄の重りのようなものでロッドを上から叩きます!
何かの障害物で止まっている可能性がありますからね。
ここは思いっきりガンガンと。

ゆっくりとロッドが回転し、沈まなくなった時点で1ポイント調査終了。
次のポイントへ移動します。

ロッドを再度設置して、2ポイント目の調査スタート。

地盤調査は敷地四隅4ポイントをSWS試験(スウェーデン式サウンディング試験)、中央1ポイントをSDS試験(スクリュードライバーサウンディング試験)の二つの試験を行います。
この二つの試験が1台で可能になった「ジオカルテ」。
調査員の方も作業が随分と楽になったんですよとおっしゃっていました。
ジオカルテのモニターを確認しながら作業を進めます。

すべての試験がスムーズに終わり、ほっと一安心。
いつもの定位置に戻っていきました。

最後にレーザーレベルを使用して、敷地の高低差を確認して、すべての地盤調査の作業が完了しました。

後日届いた調査結果は、問題なしの判定をいただきました。
初めの一歩をクリアしたWe.Labo。
次の工程へ進みます!