星空に近い丘の街で

*いつも、ずっと*様邸のブログの始まりです。

施主のH様とご一緒に土地探しから始めて見つけた
安心の高台、自然豊かな閑静な住宅街、中でも
公園、サッカー場を前にした場所で地盤調査です。

地盤調査の目的は、
安全・安心な暮らしを実現する為に、
土地の地耐力調査を目的としています
地盤がどれだけの重みに耐えられるかを調べます。

建築予定の5か所のポイントで調査します。

住宅地盤の強度を調べるのに最も一般的な試験方法が
スウェーデン式サウンディング試験です。スクリューポイントを
取り付けたロッドの頭部に約100㎏までの荷重を加えていきます。

秋も深まったのに今年の日中は日差しが強いです。

この高台の場所は岩盤が多い場所と聞いておりましたので、
5か所のポイントとも~1~2m以内で到着です
軟弱地盤の場合は10m以上入っていくときもあります。

浅めの1m以下については、岩盤なのか?他の硬い?何かかを
調べる為にフェルノール反応テストを場所を50㎝ずらして
そこに特殊な液をかけて(液が紫色の場合セメント等の可能性有り)
再度検査をしました、今回は岩盤で異常なしでした。

後日、地盤調査会社から改良無の報告を受けました、
今月末は地鎮祭です、H様いよいよ始まります
完成まで皆さんで楽しんで下さい。

yano

 

感謝

先週末まで開催していた”ROOTS-n”完成見学会(初披露)in花ヶ島は、大盛況のもとすべての日程を終了いたしました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

さて、本日はそんな花ヶ島会場オープン前の小話。

駐車場を照らす光の前で板を塗っている方がいます。この板はいつも私たちウッドデザインのイベント会場前に設置している案内看板です。ここ最近塗り替えていませんでしたが、今回の見学会は外部をシックに決めようというコンセプトのもと、これも塗り替えることにしました。

塗り替えは私達スタッフもできますが、やはりどれだけ練習しても多少の色ぬらがでたりと、熟練のプロには決して敵わないものです。良いものを造るためにはいい仕事ができる職人さんの力も惜しみなく。私たちのウッドデザインの会社コンセプトでもあります。

完成したものがコチラ。

「んっ!?!」
シックに決めたはずが、矢印がなんだかかわいくなっていました。。。
これは間違いなくike502の仕業ですね。でも、こういった文字やロゴなども手造りしてくれるike502。突拍子のない感性もまた素敵です。
よし、これを活かそう!私はそう思い、おニュー看板を通りから見やすい場所にビシッと設置しました。

ですが、日中は敷地内駐車場に車が止めきれず、おニュー看板はここに置く!?というほど隅に追いやられていました( ;∀;)アハハ


ナイト見学会も満員御礼。ご来場下さる皆さま、いつもありがとうございます。

(ナイト見学会の一コマ)

2週にわたり完成見学会の開催を快くお引き受け下さったお施主のN様、誠にありがとうございました。スタッフ一同、心より御礼申し上げます。

お引渡しに向けて最後の追い込みです。磨きに磨きをかけ、さらに美しい状態でお引渡しさせていただきます。

kit、スタッフ一同

Home Sweet Home

新たな物語の始まり。

その舞台は宮崎市江南。130年前に宮崎郡大淀村として発足し、13年前に大塚地域自治区となる。エリアは大塚地区と昭和40年代から団地建設が始まった江南地区の2つに区分され、大きさは3.87k㎡にも及ぶ。江南地区の人口は約3000人と閑静な住宅街が広がっている。


毎年、春先には紅白の花が咲き誇り美しい通り。宮崎市ならではの美的景観が形成されている。
高台にもかかわらず、のどかな風景が広がっているところもあり、のびのびゆったりとした子育て環境に適している。
近くの大坪池公園には、日中はこどもたちの声で溢れ、夜は照明が灯り人気のジョギングスポットとなっている。

公園の隣には市立図書館や市民文化ホールがあり、有名歌手のコンサートも定期的に開かれている。
徒歩圏内にタイヨー花山手店もあり、日常生活に必要なものはほとんど揃った安心で暮らしやすい地域である。
解体工事も順調に進み、まもなく整地完了。

~ Home Sweet Home ~

新たな木の家物語の始まりです。

kit

安堵。。

全開口窓、木製サッシが搬入された『 COCOKARA 2020 』の現場。。

早速、M棟梁の手で取付けを行っています。まずは全開口窓の外枠の固定です。全開口窓は大型開口の窓になります。窓自体が重量物でもありますので枠の取付けもシビアに行われます。水平・垂直のチェックは入念に。。

枠の固定が終れば窓の吊り込みです。M棟梁がひとりで取付けているように見えますが、実は居合わせた電気の職人さんも手伝って頂いての作業でした。さすがに全開口窓は重い!!大人3人でもやっとこさです。

今度は大きなL型の物体が宙を舞って現場入りです。

その物体の正体とは。。。
バルコニー廻りに取付けられた鉄骨の雨樋になります。現場に合わせて制作されたオリジナルの雨樋になります。現場採寸してからの制作では取付け時期に間に合わないので図面を描いて制作を先行させていました。実際に現場に合わせ取付けると現場にも図面にも数分の狂いもない出来栄え!緊迫感の張りつめていた現場にも安堵の笑顔がこぼれた時でした。

ライン。。

W棟梁が内壁を仕上げにかかるなか、外部のほうでは板金の職人さん達が外壁の仕上げ工事にはいった『 風と暖炉と動線 ! 』の現場。

『 風と暖炉と動線 ! 』の現場の外壁はガルバニウム鋼板角型のKスパーンになります。小波に比べ竪のラインが強調され、取付けビスも表面には見えてこない仕上りです。

ガルバニウム鋼板の外壁材は基本的に1階から2階の外壁まで一枚ものの鋼材を使用しているため2人一組で作業をしていきます。竪のラインが強調されるため上下のラインがそろうように上下で掛け声をかけ確認しながら慎重に貼り進めてます。貼り始めから約10日ようやく外壁の仕上りです。竪のラインが強調され整った存在感のある外観になっています。