かわいい新人現る?!

完成へ向け着々と工事が進む「さくらいろ」の現場。
今日は現場チェックも兼ねて外壁清掃の日。冬の寒い日がつづく中、ポッカリと暖かな日となりました。
はりきってみんなで外壁ガルバリウムを磨いていきます。


現場監督ichiroがリーダーとなってみんなを指揮します。


高いところから水をかけ汚れを流していきます。


汚れが溜まりやすいところ、すき間など、くまなく拭きあげていきます。


軒天部分も足場のあるうちに磨いておきます。


外壁清掃に効果のあるタオル地のウエス。なかなか使いやすいです。

この日は天気もよく3月下旬並の陽気ということで気温も体もぽかぽか。


スタッフ自らの手で丁寧に丁寧に、ひさしも壁も全部、拭き上げます。

みんな真剣に清掃して無口になってきたころ、どこからともなく、かわいいニューフェイス?!が登場してきました。


「わたしも手伝う〜♪」と、レクチャーを受けております。


おねえさんと一緒に壁を拭きます。お花柄のヘルメットがお似合いです。


「私もやってみる〜♪」と例のアレを使い、鉄屑を拾っていきます。


「とれた〜!」確認します。

かわいい新人、お施主様の娘さんSちゃんの協力もあり、とってもキレイになりました。
お手伝いしてくれてありがとう。

足場が解体され、もうすこしで本体がお披露目されます。

その後もキレイに進めていきますよ〜。
完成が楽しみです。

 

ike502

知恵の結晶

工事も終盤に近付いた「がぜとひかりのアトリエ」の現場にこっそりおじゃましました。

2階には棚が取り付けられていました。

W棟梁さんの技が光る手摺りもすばらしいです!

出来上がりを見ると綺麗で素晴らしい大工さんの手仕事。
その経過がわかると、感心したり、驚きがあったりとまた格別な思い入れが湧いてきますね。

現場では良く「納まり」という言葉を耳にします。
「納まり」とは、各部材同士をどのように取付けるか、どうしたら美しく仕上がるか考えることです。
現場では「この納まりどうする?」とたえず職人さん達の知恵を借り、さらに検討しています。
職人さんの経験と技術に助けられ、きれいな納まりが生まれていきます。

大工さんはもちろんの事、たくさんの職人さんに支えられて、ウッドデザインの木の家は造られています!!
いつも丁寧な仕事をしてくれる職人さんに感謝です。

 

外へ出ると、ちょうど現場東側の線路を電車が颯爽っと駆け抜けていきました。

この電車のように「かぜとひかりのアトリエ」もラストスパート。
颯爽と駆け抜けていきますよー!

シルバールーフ。

内壁モイスとガルバの外壁の施工が終った『 さくらいろ 』の現場。

玄関の上を見上げてみると見慣れない特徴的な銀色の屋根がついています。

それはオリジナルで制作した鉄骨の庇です。図面をもとに鉄骨屋さんが鉄板を曲げ加工したり部材を溶接したりして形成しています。なぜ銀色なのかといいますと溝付けメッキ加工を施しているからです。溝付けメッキ加工を施すことで【 保護皮膜作用 】により防錆効果が得られることと、【 犠牲防食作用 】により素地に傷がつきにくく素地の腐食防止につながるからです。

そんな鉄骨の庇はラインが細く格好が良い仕上りになり、外観を特徴づけるひとつのデザインになります。

 

 

 

『想い出』から『みんなの家』へ

 

すべての工事を終え

本日はお施主様が心待ちにされていたお引渡しの日。

 

現場を担当させていただいたichiroから

設備機器の取扱説明

そして木の家に住む上で気を付けてほしいことを

説明させていただきました。

国産サッシにはない木製サッシの特徴や個性

ロールスクリーンと木製サッシ網戸の脱着方法

大切な関係書類ですので保管をお願いします。

お隣のお家で工事の始まりからこの日までずっと

見守っていただいたご両親様も心待ちにされていた

ことと思います。

本当に長い間お世話になりました。

棟梁渾身の階段も気に入ってもらえたかな!

最後は薪ストーブの火入れと取扱いの説明ですが、

これからの季節その力を存分に発揮し、

その魅力に引き寄せられるように周りには

いつしか人の輪。

初めて土地を拝見させていただいた時に、

記念樹やお父様と手造りのピザ窯それに池もあり、

どれも想い出のあるものだと思いました。

そのたくさんの想い出のうえに始まり

今日の日を迎えた『みんなの家』

これからご家族と共に健やかに歴史を重ねることを

スタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。

最後になりますが、お引渡しが終わりではありません。

これからが今まで以上の末永いお付き合いの始まりです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

〔土間の最終形をみんなで楽しみにしています!!〕

 

 

 

完成。

完了検査を終え外構工事も佳境をむかえた『 みんなの家 』の現場。

最終工程の土間コンクリートの仕上げにむけてカーポートの組立にかかっています。建物の高さに合わせてカーポートの高さを現場にて調整しています。

カーポートが組上ると早速、アプローチの仕上げです。今回は玄関がタイル仕上げということで、そのタイルに合った仕上げになっています。

そして土間コンクリート打設と板塀の仕上げです。上棟から約半年の工程もこれで締めくくりになります。。

内部のほうも薪ストーブが設置されました。家族で暖をとる姿が目に浮かびますよね。ついに『 みんなの家 』の現場は完成です。