ようやく完成へ。

昨年末より外構工事の最終仕上げ工事がすすむ『 風と暖炉と動線 ! ! 』の現場。

年明けよりアプローチ部・車乗り入れ口の土間コンクリートの型枠の段取りを行い、いよいよ仕上げのコンクリート打設です。ラストスパートにも力が入りますが焦らずいつも丁寧な作業ぶりは安心して見ていられます。ひとりで黙々と外構工事を担当してくれた職人さんももう少しで一息つけそうです。。

最後に造園屋さんによる植栽工事です。お家を彩ってくれる大・小の植栽が職人さんの手でひとつずつ植え込まれていきます。今は育ち盛りで小さくともその成長に合わせた配置になっており数ヶ月、数年後にはまた変わった印象のお庭になっているんだなと思います。。

内部のほうでも最後に薪ストーブの設置にかかっております。今週末からの見学会では” ヤマカナ “さんが実演を兼ねて薪ストーブの魅力を語り体感できる場になっています。ご興味のあるかたは是非一度足を運んで頂ければと思います。。

 

 

こどもは風の子、元気な子

ここは、朝日が優しく照らす佐土原町のとある場所。
本日はここ、”かぞくのじかん”の地鎮祭。
開式までの間、お施主のM様やご両親は楽しみにしていた建物の縄張りを見たり、スタッフと話をしたり、和やかな時間が過ぎていきます。

Kくん、なんと半袖・半ズボン!こどもは風の子、元気な子とはまさにこのことでしょう。お兄ちゃん、ますます逞しくなってきました。

待ちきれない子供たちは土にお絵かきしておおはしゃぎ。将来の夢はお家の設計士!・・になってくれるかもしれません。

いよいよ開式。地元の宮司さんが祝詞を読み始め、朝の静かな住宅地に高らかな声が響き渡ります。

玉串奉奠。ご家族全員で玉串を捧げ、二礼二拍手一礼。★柄ズボンの似合うSくんもちゃんと一緒にできたね。

神酒拝戴。こんな経験はお子さん達にもなかなかないものです。Tくん、ちょっと緊張。お父さんお母さんが優しい顔で見守ってくれています。

工事の安全とM様ご家族の益々の繁栄を願い、参加者全員そしてこの地にもしっかりと飲んでいただきました。

男の子3人、毎日元気いっぱいのM様ご家族の物語。

その名は、”かぞくのじかん”。皆さんにもなんとなくこの言葉の真意が伝わってきたのではないでしょうか。
まもなく工事着工です。引き続きお楽しみください。

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大切に大切に。。。

年が明け、スカッとするようないい天気の続く2020年。
”Home Sweet Home”の現場も穏やかに新年を迎えました。

今日は着工を心待ちにする現場の点検チェックを行いました。
不審なゴミなどが落ちていないか、危険な針金など落ちていないか、ランマー転圧をかけた土のコンディションなどなど。現場も心も綺麗な状態で、着工を迎えるため大事な作業です。大切な大切な現場。現場監督や営業担当が日々目を光らせているとはいえ、ゴミひとつない、汚れのない綺麗な現場を自分の目でもちゃんと確認できて一安心。

前回の投稿で紹介された擁壁も、その白さ、研ぎ澄まされた造形はしっかり保たれています。擁壁の横には、貫板(ぬきいた)という遣り方工事に使用する材料も搬入されていました。

電源ボックスもずっと見守ってくれています。

さあ、ぼくは綺麗だ。いつ着工してもかまわないぞ!と、聞こえてきそうな”Home Sweet Home”の現場。

着工は もうすぐだ。

 

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星空に近い街で

午前8時東の空からお日様が顔を出しております
”いつも、ずっと”様邸の棟上げの現場からです。
地鎮祭の日の天候とはうって変わり風もなく快晴で、
まさしく棟上げ日和と言えます。

8時から大工さん達との朝礼、きょう一日の工程の確認と
事故の無い様に確認し合いまして、棟上げの開始です。

クレーン車が通し柱を吊り上げて組み上げていきます。

梁や柱は、木材の内部に金物を入れた金物工法です、
金物を使うことにより、高い耐震性と安定した強度が得られ
梁や柱の接合部分を美しく見せることができます、
ウッドデザインの特徴の一つです。

2階の床組みの様子です、構造合板にコンビボード
そして浮づくりの杉板を使用、3層構造に成っています。

午前中に3階まで組みあがりました、ここでお昼休憩に、
お昼は、サッカー場にブルーシートを敷いて、ぽかぽか陽気の中で
施主様からお弁当を頂きました、ご馳走様でした( ^ω^)・・・

お昼を済ませパワーアップしました大工さん達は
軽快に屋根パネルを貼っていました。

お昼からyusukiちゃん達も来てくれました、今日もご機嫌です。

防湿シートを貼り、ルゥーヒングを貼って完成まじかです、
住宅全体をブルーシートで覆い棟上げ終了です。

本日は、大工さん達大変お疲れ様でした、無事に棟が上がりました、
そして恒例の赤ヘル軍団とH様ご家族と一緒に記念撮影です。

施主のH様ご家族どうぞ完成まで楽しんで下さいネ( ^ω^)

 

ウッドデザインは木の家を造っています、
体にも地球にも優しいお家にしたいからです、
だからビニールクロスや石膏ボード、既製品は使いません、
階段や扉は職人さんの繊細な技術で手作りで造ります、
少しは手間がかかりますが一つ一つ愛着をもって丁寧に造ります
扉を開けるとふゎっと香る木の香り、それが安心のしるしです

 

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ひなたぼっこのじかん

みなさんにとって、”かぞくのじかん”とはどんなときでしょう?

「朝おはようと言うとき、いってらっしゃいと送り出すとき、日中お子さんたちが走り回る音を聞くとき、公園で一緒に遊ぶとき、旅行に行ったとき、夕食のだんらんのとき、お子さんの寝顔を見ているとき」など数えきれないほどあるでしょう。そのすべてが大切なかぞくのじかんといえます。そのほとんどは家のなかで生まれ、育まれるもの。だから、皆さんは真剣にそして本気で家づくりをされているのです。

そんなじかんを長きに渡り夢みていたご家庭がここにもありました。M様とWDが出会ったのはもう何年も何年も前のこと。いつも真剣で人間味あるM様ご家族の「今」の想いをお聞きしてから1年。まもなく地鎮祭。今日はそんな祭事の前にスタッフが敷地中を走り回っていたお話。

ichiro&hizaコンビ、いやもうバディとでも言いましょうか。今回も登場。まずは境界標を確認し、基準点を決めます。

慣れた手つきで、100坪を優に超える広大な敷地に次々と白い絵を描いていきます。

二人に現場を任せ、わたしは近隣の方々のところへ地鎮祭のご案内に。途中、ひなたぼっこで気持ちよさそうな猫にほっこり。

縄張りを終え、最後に皆でテントを設置して準備完了。

”かぞくのじかん”は長い時を経て、まもなく地鎮祭を迎えます。
本年も引き続きお楽しみください。

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