基礎完成。美しい!

この日はあいにくお天気。太陽は出ていないものの、少しあたたかい午後です。『 ふるさと 』の現場は、基礎工事が完了しておりました。

心なしか白光りする基礎が、周辺を明るく照らしているようにも感じます。

現場はスッキリ。ゴミ一つ落ちてないキレイな状態です。

ふと気づいてしまいました。なんだか美しい!この迷路のような造形がとても美しい。基礎というコンクリートの塊ですがアート作品のように美しいではありませんか!(そう思うのは私だけでしょうか)

おお!そしてこの連続性。迷路を這うように設置された配管も美しい。

この重厚に輝くアンカーボルトでさえ、彫刻アート作品の一部に思えてしまいます。

極めつけはサピーン!と聞こえてきそうな、表面がツルツルな基礎天端。とてもコンクリートとは思えません。

しっかり守られた基礎、いやアート作品はこれから土台敷きへと工程を進めていきますよ〜

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縁の下の力持ち。

いよいよ着工を迎えた『 ふるさと 』の現場。

お家造りの第一工程である基礎工事にかかっています。まずは遣り方で出した設計GL をもとに地盤面及び基礎の根入れ部分の鋤取りです。重機を軽快に扱い慎重かつ順調に作業を進めていきます。

クラッシャーランを敷き込み、転圧をかけ防湿フィルムを張れば鉄筋の配筋作業になります。

基礎はお家にとって ” 縁の下の力持ち ” 的な存在です。綺麗に組まれた配筋は強靭な骨組みになります。第三者機関であるJIOの配筋検査も文句無しの適合判定を頂いています。

配筋が完了すると次はコンクリート打設作業になります。基礎工事のなかの最終工程です。コンクリートは強靭な骨組みである配筋を包み込む強固な筋肉です。コンクリートがしっかりと配筋の間を覆うように高周波バイブレーター等で振動をあたえながら入念に作業を進めていきます。着工より約2週間、まもなく基礎工事の完了です。

 

 

 

 

 

あと少し

Le Premiersの現場より

引き続き仕上げ工事進行中で、こちらは建具の建て込みの様子。

吊り戸のレールを取り付け、建具を建て込んでいきます。

建具の金物をよく見るとネジがついています。

このネジをまわして建具の垂直等を微調整します。

一方、玄関先のアプローチを施工していきます。

アプローチはコンクリート洗い出し仕上げとし、アクセントとしてスリットにレンガを敷く計画です。

お施主様と入念にイメージを共有し使用するレンガを選定していきます。

そしてコンクリート打設。

今回のコンクリート洗い出し仕上げは、刷毛引き仕上げより自然な風合いを表現することができます。

 

いい感じにアプローチが仕上がりました!植栽工事が待ち遠しいですね。

 

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久しぶりにWe.Laboの現場を訪れました。

この日は、寒空の下ダブル棟梁が、

黙々と外壁張りを行なっていました。

 

 

We.Laboの外壁は、

コロニアルとサイディングを張り分けた

仕上げになっており、

今までのウッドデザインの家とは少し違った

テイストになると思われます。

 

 

断熱工事が終わり、

内部も作業が進んでいるようです。

窓回りも断熱材がビッシリ充填されています。

 

 

この窓の外に桜の木が見えます。

お隣さんの敷地に植えてある桜の木ですが、

この桜の木が見える位置に窓を配置しています。

自分の敷地に作り込んだ庭を、窓越しに楽しむのも

良いですが、自分の敷地以外の風景を取り入れて

外との繋がりを感じるのも良いものです。

窓は、明るさや温もりを取り入れ、

爽やかな風を通すなど色々な役割を担っています。

窓の役割を生かせるように配置するのも

間取りを考えるうえで大事にすべき項目の一つです。

 

 

春には、窓越しに見える

桜の木を見ながらの一杯を楽しむ、お施主様の姿を

思い浮かべながらWe.Laboの現場を後にしました。

(隣の敷地の桜の木ですけど・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

断熱施工

棟上げより1ヶ月、順調に工事がすすむ『 We . Labo 』の現場。

年明けより断熱工事にかかりました。ひとくくりに断熱材と言ってもいろいろ種類があります。グラスウールやロックウール、ウレタン、セルロースなど。。前記のグラスウールやロックウールは建材である製品を壁内に詰め込んだり天井に敷き詰めていくもので、開口部や電気BOX等の器具の部分で比較的に断熱欠損が生じやすいものになります。それに比べウレタンやセルロースは吹付け施工を行うため断熱欠損を生じにくいものになります。

今回、セルロース吹付けを行いました。セルロース(セルロースファイバー)とは天然繊維(パルプ)でできた断熱材で、主に新聞紙をリサイクルして使用されている製品になります。セルロースの特徴として給放湿性能や防音・防火・防虫等の性能を有しており断熱性能だけでなく付加機能を持っている点です。また、自然素材になるため住む人と地球環境にやさしい高性能の断熱材になります。

そんな断熱施工の現場確認後、ふと外を眺めていると虹が出てました。明日、『 We . Labo 』の現場では構造見学会を予定しています。建物の構造の事もさることながら断熱材にも注目してみては。。。