上棟式・餅まき・・金メダル!!

ついにオリンピックが開幕しましたね。
コロナ禍で不安な状況の中の開幕となりましたが、やはり始まってみると嬉しいものですね。
さまざまな競技でそれぞれの選手の皆さんの努力があり、そしてどの場面にも感動のドラマがあります。
テレビを見ながら、喜んだり涙したり中々感情が忙しい日々です(笑)
ガンバレ日本!!

さて、DesignArtの現場でもオリンピックさながらの賑やかな上棟式と餅まきが行われました。

棟上げの時と同様に前日まで不安定な天気で心配でしたが、当日見事にいい天気となりました。
やはりお施主K様、そしてご家族のパワーがすごいのです!!

まずは上棟式からスタートします。
代表のyamadaの挨拶の後、東の方角に向かって全員で二礼二拍手一礼。

その後、最後のピンをご家族皆様で打ち込んで頂きました。

最後の仕上げはW棟梁さんが力強く打ち込みます。

祭壇の前で、全員で乾杯します。

上棟式が終了し、いよいよ餅まきです。
外へ出ると、ご近所のみなさまが沢山待っていてくださいました!!

お施主K様から、お集り頂いたみなさまへご挨拶。
この場所を選んだ想いなどをお話し頂きました。

と!!なにやら賑やかな二人が登場!
金メダルを胸にかけた選手が餅まきに参加です!
お施主K様に金メダルをかけて、高らかに手を上げて喜んでいます(笑)

少しクスっとなった所で、餅まきスタートです。

楽しそうに一生懸命お餅を拾い、笑顔たくさんの餅まきとなりました。
餅まきの後は、お楽しみ抽選会。お施主K様の奥様が当選された方々に景品をお渡しします。

ワイワイと楽しい声が響く、賑やかな時間でした!!
暑い中でしたが、お集りくださりありがとうございました。
お施主K様、K様ご家族の皆様、上棟おめでとうございます!

これからさらに変化していくDesignArtの現場をどうぞお楽しみ下さいませ。

Greenery DesignArt -深緑の棟上げ-

梅雨が明け、お天気が不安定な数日が続きますね。
そんな中、DesignArt様邸は棟上げ(建て方)の日を迎えました。
前日の雷雨で棟上げの日を迎えられるか心配でしたが、当日は見事に晴れ!!
スッキリとした青空となりました。

WDスタッフ、大工さんも続々と集まり、準備は万端です。
朝の朝礼では、お施主K様からこの日を迎えた喜びと、スタッフへ労いのお言葉をかけて頂きました。
ここにいる全員の士気が高まり、それでいて緊張感や清々しさを感じる、何とも言えない空気感が流れます。

いよいよ建て方スタートです!
1階の柱が次々と立ち上がり、柱と梁を金物で接合していきます。

現場監督のichiroや代表のyamadaが足場から、見守り指示を行っています。

わずか1時間ほどで1階部分の作業を完了しました。
スタッフの抜群のチームワークが発揮されています。
クレーンもフル稼働で頑張っています。

2階床部分の合板を貼り終えると、柱を立て・梁を接合して行きます。
午前中であっという間に小屋裏まで終わりました。

お昼はお施主K様・K様のご家族皆様と一緒にランチタイム。
楽しくワイワイと頂きました。K様ごちそうさまでした!
ご家族皆様がK様のお家をとても楽しみにされていて、その想いを沢山お聞かせ下さいました。
皆様の嬉しそうな笑顔を見て、「今日のスッキリとした晴れの天気はK様ご家族の皆様のパワーなんだな」と感じました。

午後からは屋根の作業です。
屋根は6寸勾配、傾斜がきついので慎重に屋根パネルを配置していきます。
大工さん達の見事な連携プレーで次々と屋根のパネルが取り付けられていきます。

屋根にルーフィング(防水シート)を貼り、壁にブルーラッピングをして、無事に本日の作業を終えました。

夏本番さながらの暑さの中、お施主K様・奥様、ご家族の皆様が何度も足を運んで下さり、暖かいお言葉をお掛け頂きありがとうございました。
深緑の中に建つDesignArtはとても美しく、そして誇らしく見えました。

土台敷き。

基礎も完成し建て方にむけて土台敷きの工程に入った『 designart 』の現場。

これからは大工さんがメインの工程になります。土台敷きはお家の最下部にある構造材の土台と基礎を緊結していく作業です。

前回のブログにあげたアンカーボルトが基礎の天端にいくつもセットされています。このアンカーボルトの位置に合わせて土台に穿孔し、土台を通して並べていきます。

そして特殊なナットと特殊な工具で締め付けて基礎と土台を緊結していきます。土台敷きをすることでお家の柱、桁、梁などの構造材と基礎がつながり一体となった構造になるのです。

(土台敷き後、大引材の組込みと束の取付け)

(碁盤の目状に組込まれた大引材の間に断熱材の敷き込み)

(土台、大引材の上に座をはる構造用合板貼り)

土台敷きの工程には上記写真の作業が行われています。またここに構造材の搬入を行い、金物の取付けや構造材に加工を行って土台敷きの工程は完了です。

建て方にむけて仮設足場も組上り準備万端!あとは当日を待つのみです。。

 

 

高圧洗浄機恐るべし!

晴天の日を狙って、『Design Art』の現場の様子を見に行ってきました。

お施主様から、高圧洗浄機で擁壁を掃除したことを伺っていたので、

どのくらい綺麗になっているか気になっていました。

よくテレビの通販番組で、実演しているシーンを見かけますが、

本当に汚れが落ちるのかが気になるところでした。

 

 

現場に到着して、擁壁を見た瞬間に効果があることがわかりました。

 

 

上の写真が掃除前。下の写真が掃除の後です。

 

 

元々の擁壁の色が蘇っています。他のところも見てみましょう。

 

 

掃除していない擁壁の裏側です。

 

 

擁壁のおもて面は綺麗になっていて、

明らかに裏面と異なる仕上がりです。

高圧洗浄機おそるべし!

お施主様が、気合いを入れて掃除された甲斐あってか、

現場の景色が明るくなったように思えます。

お茶目なお施主様は、敷地内の電柱まで掃除していました。

 

 

流石に上部までは無理だったのでしょう。

電柱がツートーンになっています。

しかし、2色の境目が目立たないように、電柱のプレートの上端の線で

掃除を終えているのが憎いところです。

ふと擁壁に目をやると、バッタが止まっていました。

 

 

今までは、擁壁に止まっていても身を隠せていたでしょうが、

これからは擁壁に止まると目立っている事を教えてあげたい気分です。

現場は順調に進んでいます。

 

 

 

 

 

 

基礎 COMPLETE !!

JIOの配筋検査もすみ基礎工事も中盤にさしかかった『 designart 』の現場。

クレーン車にミキサー車となんだか現場が慌ただしいですね。基礎工事の中盤になるとコンクリート打設の工程が中心になってきます。

そんなコンクリート打設は底盤コンクリート、立上がりコンクリート、デッキ・玄関部コンクリートの三度にわけて施工しています。

底盤コンクリートの打設をおえると立上がりコンクリートの段取りで型枠の建込みです。こうして見ていると基礎のかたちが段々と具現化していくのがよくわかります。

立上がりコンクリート打設。

打設直後にはアンカーボルトをセットしていきます。このアンカーボルトが基礎とお家の構造を繋ぐ重要な役割をしているのです。それは後の土台敷きにて。。

最後にデッキ・玄関部コンクリートの仕上げをして基礎工事の完了です。

見事、綺麗に仕上がったコンクリート打ちっぱなしの基礎の完成です。