ウッドデザインのこだわり
ウッドデザインが安心・安全に向けたこだわりを紹介いたします。

Vol.02

自然素材の壁、モイス。

ウッドデザインの内装壁は、自然素材の白い土壁「モイス」を使用しています。その理由は有害な物質を分解したり、嫌な匂いを除去してくれる効果があるから。また防火性能が高く、調湿効果もあるので結露や湿気から守ります。モイスの成分は全て土に還ります。昔懐かしい土壁と同じ作用を持っています。
呼吸する壁、モイス
モイスは有害な空気を吸着分解し、クリーンな空気を排出しています。つまり呼吸する天然の空気清浄機です。また調湿作用も備わっているので、いつもカラッとしています。快適な環境なのでカビやダニを抑えます。
人は日常生活の半分は家の中で呼吸しています。だからこそ自然素材の壁のある空間で呼吸してほしい。家は家族の健康と成長の場。きれいな空気を毎日思いっきり「深呼吸」して欲しいと思います。

健康な壁、モイス

モイスはシックハウス症候群を根絶します。有害物質を含むビニルクロスや接着剤とは無縁なので、ホルムアルデヒドなどの有害なガスに悩まされることもありません。また新たに家具を持ち込んだとしても、有害な物質を吸着分解してくれます。つまりモイスは赤ちゃんや、アレルギーのある人、その家に住む人の健康を守り続けます。

日本風土とともに

モイスは古来からの天然素材「土壁・木」をさらに進化させた理想の内装材です。
いにしえの時代から、人々は土とともに生活し歴史を刻んできました。建物との関わりでいえば、日本では飛鳥時代以前から土壁が造られていたといわれています。土は、生きています。壁となっても呼吸を続け、湿気を吸放出して、人々の暮らしに快適さをもたらしてくれます。
その土壁が進化したのがモイス。日本の環境、風土に適しているのは、われわれ現代日本人の歴史に密接に関わっていたから。「どこか落ち着く」「なぜか懐かしい」と感じてしまうのは、そのような和モダンテイストの裏付けがあるからなのです。
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