ニャンコ♪ワンコ♪薔薇♪

今年は平年より19日も早く梅雨入りした九州南部地方。。。

ただでさえ長引くコロナ生活の疲れが溜まって来ている中、普通に考えて梅雨の期間が2カ月以上も続くのかと思うと気持ちもどんよりしてしまいますね。(;´∀`)

こんな時は、綺麗な植物や可愛いペットに癒されるに限る~!(^O^)

ということで今回は、私の実家のペット達や薔薇を紹介します。

 

まずは、茶トラ猫の茶々です。茶々は16才のお婆ちゃんニャンコ!(=^・^=)

口の周りに丸い輪っかの模様があるので、お菓子のカールでお馴染みのカールおじさんみたいですが、毛並みが長く白い靴下を履いているのが特徴です。

茶トラと一口で言ってもその種類は3つに分けられるそうで、全体的に茶色なのが“まるどら”、茶色に白色が混ざったのが“茶白”、白い部分が茶白よりも多いのが“白茶”と言われてるそうです。

また、遺伝子染色体の関係で、茶トラ猫の約8割はオスなのだそうです。中でも“まるどら”においては、メスが生まれる確率は2万分の1と言われており、なんと1割程しかいないのだとか。(゚д゚)!

 

次に紹介するニャンコもなんと茶トラの女の子!名前はタマちゃん。(=^・^=)

この子は推定3歳くらい。

実は、茶々もタマちゃんもある日突然やって来てそのまま家に住み着いた、所謂、入り猫さんです。

入り猫とは、『猫が家に入って来るのは縁起が良い』とされる意味で、商売をされているところに招き猫の置き物があるのも良く見かける光景ですね。

タマちゃんはとても人懐っこい子で、家の中でも外でも常に母の後を着いて回り、とっても甘えん坊なニャンコです。特技は、名前を呼ぶと、『にゃ~あ~ん』と返事をすることです。その甘えた声が聞きたくて、ついつい名前を連呼してしまう私です。(笑)

 

 

最後は、柴犬系の雑種犬・ポチです。私は『ぽっくん』と呼んでいました。(*^-^*)

実は老衰にて、数カ月前に天へと旅立ちました。  

16歳でした。

左の耳が半分しかありませんが、これは数年前、夜中にタヌキが餌を狙ってやって来た際にケンカをし、タヌキから噛まれた傷から菌が入って、耳がまるで餃子のようにパンパンに腫れあがったのでした。

痛がっていたので動物病院へ連れて行くと、即、耳を切開。膿を出してもらった結果、耳が半分になったという訳です。。。(;’∀’)

柴犬の平均寿命は12才~15才とのことで、人間の年齢にすると80才くらいだったのかなと思います。最近はだいぶん目が見えなくなり足元もかなりおぼつかない状態でしたが、母が付きっ切りでお世話をし、最期は、大好きな菓子パンを少しだけ口にしたそうです。

 

色々な思い出がありますが、実家へ帰省すると私はいつも真っ先にぽっくんの所へ行き、ぽっくんからのウエルカム攻撃を受けた後は大好きな散歩をし、そして身体をマッサージしてあげていました。私の手をペロペロしながら、気持ち良さそうに私に身を預けていたぽっくん。ぽっくんにはたくさん話を聞いてもらいました。

旅立った後、暫くは思い出しては涙する日々でしたが、今は、元気な頃の動画や写真を見て元気や癒しをもらっています。 

   

いつまでも思い出を大切にしたいと思います。

星になったぽっくん、安らかにね。。。☆彡

 

最後は、母が趣味で育てている薔薇を紹介します。

実家は、地元ではちょっとしたバラ園として評判になっており、ケーブルテレビの取材が来たり、コロナが始まる前までは高齢者施設の車が列を連ねて見学に来られたりと、家族だけでなく地域の方達の心も癒してくれています。

庭に約40種類ほど植えてありますが、どの薔薇も気品があって美しい!(´▽`*)

 

帰る際には、観賞用にと母が持たせてくれます。

 

昔から花のある暮らしに憧れていましたが、元旦の日に今年こそは!と心に決め、現在も何かしら花を飾っています。

お部屋の空間が明るくなるだけでなく心がとても癒されるので、物事も良い方向へ進む気がします。

まだまだ梅雨は続きますが、雨の日こそチャンス!という気持ちでお部屋の模様替えをしたり植物を飾ったり、ペットと戯れたりお菓子作りをしたりと、雨の日をポジティブに過ごしたいですね。(´▽`*)

saito