我が家の紫陽花

我が家の庭には、赤色の八重桜・赤いバラ・黄色のモッコウバラに
白い水仙の花、紅葉の木、ツツジの木に紫陽花の花が咲いてます。

6月梅雨時期、雨に濡れて咲く紫陽花の花の印象が良くて
何年か前にお花屋さんで一鉢買って、部屋で観賞後に
庭に3か所挿し木にしました、ところが数年でこんなにも
沢山の花を咲かせてくれました。色も白・水色・青・青紫・ピンク・
赤などたくさんの色が有りますが、我が家では水色系でしょうかね、
今年も、雨に打たれて咲く水色の紫陽花の花を観賞しています。
ただ、天気の時の紫陽花の花は何となく水を欲しがってるような
様子でして、雨の時の紫陽花の花とはずいぶん雰囲気が違いますね。

今年は、友達から頂いて挿し木にした額紫陽花が
(写真上右端の赤いマークの中に)
白い花をつけてくれました。額紫陽花はとても種類が多く
形や色が品種改良が行われた結果とても豊富だそうです

梅雨が明けて、夏が来ると私は来年の紫陽花の花が沢山咲きます様に、
根元から切り取りそして来年の梅雨時期を迎える準備を致します。

yano

マスク

夏本番が始まりそうなくらい暑い日々が続いています。

熱中症に注意しながらも、コロナウィルス感染予防の観点から、

マスク着用が当たり前の習慣になってきました。

 

品薄だった不織布マスクが50枚入り2,000円で購入できるように

なったこの頃ではありますが、あの話題になったアベノマスクが、

我が家にもようやく届きました。

 

 

私は、今までアベノマスクを着用している方を見たことが

ないのですが、皆さんはどのように利用されていますか。

 

実は私、このマスクが届くのを楽しみにしていました。

まず気になっていたのが、何と言っても大きさです。

安倍総理が着用している姿を見ると、相当小さいマスクだと

思っていましたが、思っていたほど小さくはあいません

でした。

 

 

もっとも興味を引くのは、あのレトロなデザインです。

まさに昭和を感じるマスクです。

小学生の頃、給食当番のとき着用していたことを思い出しました。

 

 

令和の今どき、なぜ、このデザインのマスクを採用したのか、理解に

苦しむところではありますが、着用して出かけると、注目を集めるのは

間違いなしのナイスなアイテムです。

 

近頃、ユニクロから、エアリズムマスクが発売されました。

 

 

とても人気で、即完売したようです。

実用性を考えると、このようなマスクをもらった方が、着用される方が

多いように思えます。

 

アベノマスクの実物を目の当たりにして、さすがに普段使いのマスクとして

使用するには、あまりに勇気が必要な代物なので、活躍することが有るか、

無いかわからない状況と言ったところでしょうか。

かと言って、もらえないより、もらえた方が良いありがたい物ではあります。

 

今後、withコロナの生活がいつまで続くかわかりませんが、1日も早い

終息を願いつつ、マスク生活を続けていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

天空の花園・桃源郷岬♪

ジメジメとした毎日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

雨でなかなか思い切り活動できない日も多いですが、晴れた日はやはり何処かへお出掛けしたくなりますね。(^^♪

さて、そんな梅雨の晴れ間となった休日のある日、宮崎県東臼杵郡門川町にある桃源郷岬へと行って来ました。

ここ桃源郷は紫陽花の名所として多く知られ、東京ドーム4倍ほどの敷地に約80種・約200万本の紫陽花が植えられています。眼下に広がる日向灘とのコントラストは他に類を見ない光景で、正に絶景と言えます。(*^-^*)

また、今の季節は紫陽花の他にジャカランダやブーゲンビリアも楽しむことができ、壮大なスケールの花園はカメラを手にした観光客の方でたくさん!

お花達にも負けないくらい、あちらこちらで笑顔が咲いておりました。

 

さぁ!それでは天空の花園の様子を写真でお楽しみください。(^^♪

 

どこを切り撮っても一面、紫陽花の花! 圧巻です!(*´ω`*)

 

バッタ君とカタツムリさんも何やら会話しているようでした。(^^♪

 

元々この場所は昔から不法投棄の絶えない場所だったそうで、この地を何とかしたいと1998年頃、地元で自動車販売業を営んでおられる方が買い取られ、私費を投じて造られた私設庭園とのことです。そのような経緯を知ると、ひとつひとつのお花が余計に輝いて見え、愛おしく感じます。

 

晴の日は太陽の光を受けて輝く紫陽花、雨の日は雨をまとってより色鮮やかに目に映る紫陽花、どれも素敵ですね。(^^)

昨日、ラジオで言ってましたが、6のつく日に紫陽花を逆さにして吊るすと魔除けになるのだそうです。私も試しにそうしてみました。(*^-^*)

今回、昔からの念願が叶い初めて訪れましたが、この絶景にすっかり魅了され、毎年必ず行こうと思いました。

 

まだまだ梅雨は続きそうですが、雨に濡れる植物や雨音に癒されながら、皆様、どうぞご自愛くださいませ。

ステキなほうき

6月になり、いよいよ梅雨時期到来ですね。
まだ、中々思い切って出かけることも出来ず、食欲や物欲に走ってしまっているasaです。。。

 

物欲のひとつで今欲しいもの。
それは「ほうき」です。

 

建築中の現場で掃除する時に使うのですが、使うほうきによって、かかる時間も力も随分違うなぁと感じます。
それで欲しくなるんですよ「マイほうき」!
マイほうきをささっと出して、颯爽と掃き掃除をしたいのです!

 

 

ほうきにも種類がたくさんあるんですよね。
柄の長さや使う素材も様々です。

その中からいくつか使いやすそうなほうきをご紹介します。

 

棕櫚箒(しゅろほうき)はフローリングにおすすめのほうきです。
しなやかなコシのある”掃き”心地で、ホコリを絡め取り、棕櫚の持つ天然の油分がワックスの代わりもしてくれる。掃く度にツヤを与えてくれる箒なのだそうです。

 

江戸帚(えどほうき)は和室におすすめのほうきです。
当たりが柔らかくてコシがあるので、力を入れなくてもササッと掃き出しやすいのが特徴です。
使い減ってくれば、今度は洗面所やトイレ用、玄関用として使い続けることができます。

 

そして、このほわほわしたかわいらしい植物「コキア」。

別名「ほうき草」と言いいます。
夏はきれいな緑色となり、秋には赤く紅葉します。
とても綺麗ですね。

 

紅葉して枯れた後は、ほうきに再利用が出来るんですよ。
お庭の掃除に活躍してくれそうですね!

 

いかがでしたでしょうか?
どこか懐かしいレトロな雰囲気で、立てかけておくとインテリアにもなりそうな、おしゃれなほうきも沢山あります。

 

ぜひ、みなさまも「ステキなほうき」
お気に入りの一本見つけてみませんか?

梅雨時の輩(やから) 

まだまだコロナの影響は続いていますが、

静まり返っていた学校に子供たちの姿が戻り、

事務所の前を通る中学生と交わす『こんにちは!』

そのたった一言の中に日常のありがたさを感じています。

 

学校再開とほぼ時を同じく九州南部は梅雨入りとなりました。

これからの時期、建築現場は毎日天気予報とにらめっこの日が

続きます。近年は天気予報の精度が上がっていますが、

局所的な雨も増えているので、やはりその場所で雲を見て風を

感じるのが一番間違いないようです。

 

建築の現場では雨はあまり歓迎されません。

そしてこれからの時期は住宅には絶対に歓迎されない

輩の出没が始まります。

 

宮崎ではヤマト、イエ両方のシロアリが生息しています。

これから雨の日が続き、久々に晴れたなと思ったら

ハネアリが夕方飛び回り始めます。

風に乗って数百メートル飛ぶ場合もあるようです。

 

そしてこの時期、白い粉を撒き散らすもう一つの輩がいます。

キクイムシが成虫になって出てくる際に小さな穴を開けて

排出する木粉が白い粉として証拠を残していきます。

 

このような輩を見つけたときは、先ずご一報をください。