次世代住宅ポイント制度

令和元年10月1日に予定されている消費税率の引上げ後(8%から10%)の住宅取得にメリットが出る支援策 の一つとして 「次世代住宅ポイント制度」 が創設されました。

新築住宅については、その住宅の性能に応じて最大35万ポイント(1ポイント=1円)が住宅取得者に交付されます。

以前にも「省エネ住宅エコポイント」という制度があり、ポイントの使い方として、商品券への交換や即時交換(追加的に実施する工事費への充当)ができましたが、今回の「次世代住宅ポイント制度」では「次世代住宅ポイント事務局」が別途指定する商品への交換のみとなるようです。

現在、交換対象商品の募集手続きが行われており、商品の募集項目としては、

■省エネ・環境配慮に優れた商品
 パソコン、テレビ、レコーダー、エアコン、照明器具、寝具etc

■防災関連商品
 食料品(非常食・保存食) 、 防災・避難用品etc

■健康関連商品
  アウトドア用品、自転車、スポーツ用具、健康器具etc

■家事負担軽減関連商品
  キッチン家電、掃除・洗濯家電、スマートスピーカー
 キッチン・バス・トイレ・洗濯・掃除用品 etc

■地域の振興に資する商品
 地場産品(例:肉、魚、野菜、果物、缶詰、酒、ジュース、陶磁器、    木製家具、織物など)

とされており、6月3日に 「次世代住宅ポイント事務局」ホームページで指定商品が公表される予定です。

せっかくのポイントですから、有効に使えるといいですね。私なら、ちょっとおしゃれな木製家具とか欲しいですね。

と、あらぬ妄想に耽ってしまったsakaでした。

WDメダカ

こんにちは!hizaです!
連休も終わってしまいましたね~

皆さんはどんなお休みを過ごされたのでしょうか?

さて下の写真は何かわかりますか?

ごみのように見えるのですが、昨年の冬に生まれたメダカの稚魚が移っているのです!小さすぎてみえませんが笑

今現在は・・・

水槽が小さいメダカから大きいメダカまでひしめきあっています!!

もしメダカにご興味のある方がみえたらWDメダカ係までご相談ください!

水槽の中を優雅に泳ぐ魚たちの水槽には癒されますね。

そんな癒しの水槽、楽しい趣味のある家づくりのお手伝いをしたいと思うhizaでした。

別件ですが、フォトコンテストのご応募いったん締め切りましたが、審査まで時間がありますので、まだまだお待ちしております!!

からだのメンテナンス

こんにちは。ゴールデンウィークも残り3日となりましたね。皆さんいかがお過ごしでしょうか?

さて、そんなGWに久々に夫婦でイオンモールに行ってきました。すると気になるフレーズ。

「あなたの荷重バランスを測定しませんか?」

はい。是非!(心の声)

最近腰が痛くてバランスが気になっていたんです。。

バランス悪っ(笑)

重心が後ろにきているので前側に体重がかかっているらしいです。からだの痛いところをかばってなる場合が多いとスタッフの方は言ってました。

「からだのバランスを整えられるので試されませんか?」

はい。是非!(心の声)

奥に案内されると”フランスベッド”というメーカーさんのベッドがあり、横になる形でマッサージ開始。そもそもフランスベッドさんは医療器具でからだのラインを戻すことを目的としており、市販のマッサージ器とはジャンルが異なるそうです。

施術が終わると、ここ10年で一番からだが軽くなった感じがしました。かなりの効果で大満足です。買えばこれが毎日できるな~と思いを馳せつつ、妻の顔をみると・・・。

今回は購入を見送りましたが、いずれは買おうと決意した2019年のGWでした。

kit

先日、お引渡しを済ませました「木のおうち」のK様ご一家、完成前にご主人から、記念に家族の手形を残したいとのご相談が有りました。さっそく手形を残す場所を決めてご主人の休みの時に、職人さんにお願いしました。

玄関入り口のいつもご覧頂ける場所にと、ご家族の手形を少し緊張?しながらも、少しひんやりとした、まだ乾いていないセメントの上に手を置いて、「つめたい」ぎゅっと少しですが力を入れて押して完成です。

ロサンゼルスのチャイニーズシアターにある手形?お相撲さんの手形?失礼しました。それにいたしましても、ご家族の愛がたくさん詰まった、何ともいえない温かい手形の出来上がりです。

お父さん、お母さん、今年から一年生のrikoちゃんの成長が今から楽しみなですね。「木のおうち」のK様ご一家の「絆」がますます深まります様にと、スタッフ一同お祈り申し上げます。

東京

先日、研修で東京に行ったついでに

『ぶらり建物探訪』をやってみました。

まず訪れたのが、浅草にある浅草文化観光センター。

こちらの建物は、簡単に言うと

台東区が運営する観光案内所です。

平屋の家を積み重ねたような外観は

浅草の街のイメージを感じつつ、

強力な異彩を放つインパクトのある

デザインです。

コンペティションによるもので、

採用されたのが、今話題の建築家である

隈研吾のデザインです。

外回りに取付けられた杉の縦ルーバーが

隈研吾の作品であることを主張している

ように思えます。

続いて訪れたのが、東京駅です。

丸の内駅舎が復元されてから、

いちど訪れたかった場所です。

美しいレンガ積みの建物の大きさに

圧倒されます。

東京の表玄関であるターミナル駅に

ふさわしい佇まいです。

さらに目を引くのがドーム状になった

コンコースの天井です。

ノスタルジックな雰囲気が

駅という場所にふさわしいデザインです。

八角形の天井の隅には干支のレリーフが

あり、単なる装飾だけではなく、

方角を表しているそうです。

最後に訪れたのが、東京オリンピックが

開催される新国立競技場です。

建築途中とはいえ、その規模の大きさから

来年行われる東京オリンピックが、

いかに大規模な大会であるかが

おおいに想像できます。

設計者は、隈研吾です。

木と言う素材を最大限に生かした

デザインは、隈研吾ならではと

いえるでしょう。

見学したこれらの建物は、一見私たちが

手がけている木の家とは、用途・規模など

かけ離れているように思えますが、

その建物が放つ空気感や、様々な工夫、

存在感を感じることで、私たちが手がける

木の家に、何かを反映できれば

と考えます。