ゴルフを楽しむ


ここは、こどもの国、青島パークゴルフ場です。
パークゴルフ?昔、若い頃はよくゴルフクラブを抱えて
市内のコースをプレイしておりましたが、喜寿を迎えにる頃に
私の兄貴が、パークゴルフに誘ってくれました、月に2~3回従兄交えて周ります
ゴルフのように、ドライバー、アイアンなどは無くパター1本でプレーします。
9ホールパー33×4コース(36ホール)短い距離で30mロングコースで100mの距離です
ただこのコースが、くせ者で奥が深い、バンカー有り、山あり、谷あり
砲台グリーン、フェアウエーに岩あり、フェニックスの木有り、
この、難攻不落のコースを私よりも一回りもお年を召した
先輩方々が何食わぬ顔をしてプレーしていらっしゃいます。

9ホール4コース有り料金は1日回っても510円


昔は、子供の乗り物や、ラクダがいたりしました所が(なつかし~ぃ)
今では、日向灘を望みながら海風を一拝浴びてのプレイです。


芝の上を歩く、4コース~6コース回ると約10,000歩、歩きます
ゴルフを楽しむことは勿論ですが、歩く、芝の上をこれが一番
何とも言えない疲労感が心地よいのです。

 

毎回のお約束は、必ずにぎりめし🍙を持って来る
お昼みんなで食べる🍙🍙はまた、格別なのです。

yano

わるだくみ

 

この写真は、わるだくみの様子をおさめた1枚です。

わるだくみと言っても

皆さんが思い浮かべる悪巧みではありません。

新たなオーナー様の設計図面ができあがると、

代表の他、物件に携わる、営業、工務、設計の匠たちが

話し合いを行います。

この匠たちの話し合いを「話る匠(わるだくみ)」と

私が勝手に呼んでいます。

社内では、着工前ミーティングと呼んでいますが・・・

手描きのプラン図をもとに描かれた設計図面に、

命を吹き込む大切な話し合いです。

代表、営業、工務、設計がそれぞれの立場で、

新たな木の家を生み出すために、

遠慮なく意見をぶつけ合います。

長時間行われる話し合いでは、細部にわたって

様々な意見やアイデアが飛び交います。

その後、工夫や修正が加えられた設計図面をもとに、

木の家は造られていくのです。

一棟一棟を丁寧に造り上げるためには

欠かせないわるだくみです。

お手入れ

先日、洗濯機の排水の具合が悪いようなのですがと

オーナー様からの連絡をいただき、

お伺いした時のことをお知らせしたいと思います。

洗濯機の置き場所に写真の洗濯機パンを設置しています。

形状や大きさは違うかもしれませんが仕組みは共通です。

洗濯機の排水ホースを接続、洗濯機自体や蛇口などから漏水

した時は排水口の網状の所からも排水できるようにできています。

 

オーナー様にお聞きしたところ洗濯機の排水時に

洗濯機パンの網目の所に溢れるほどではないけど

ジワ〜と水が上がってくるとのことでした。

そこで排水部分を調べてみました。

手順は上の絵のように

①排水ホースを付けたまま差し込み口を外す。

②網目状の目皿を反時計周りに回して外す。

③封水筒を引き抜く。

④消泡筒を引き抜く。

⑤ワンを引き抜く。

洗濯機本体にヘアキャッチャーや綿取りが

組み込まれていますがそれを通過したものなどとかが

ここに集積した結果、排水の妨げになっていました。

 

詳しいお手入れ方法は取扱説明書を確認の上

一度我が家の点検をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

現場を磨く、心を磨く

ウッドデザインでは、週に一度現場チェックと称して、スタッフみんなで現場を磨きに行っています。

それは、もちろんお施主様の大事な現場をきれいな状態を保持するためであり、

 

大工さん職人さんが安全でスムーズに仕事しやすくするためであり、

 

ご近所さんともコミュニケーションをとることでもあります。

 

それと同時にスタッフ自身の心を磨く、腕を磨くことでもあります。

 

自身も磨く。とても大事なことで、デスクワークが多くあまり現場に行けない私にとっては、現場の空気感に触れられるチャンスです。

 

そこであらためて生の現場に触れさせていただく、

そしてあらためてお施主様に喜んでいただく。。。。

 

こうして週一の現場チェックで磨くことが私たちにとって、どれほど大切なことだろうか。。。

 

現場を磨く、心を磨かせていただく。。

感謝です。

 

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我が家のベランダ騒動記

数ヶ月前のある夏の休日。
冷房をきかせた我が家のリビングでゴロンと”うたた寝”をしていた私。
カサカサという音に気づき、目を覚ますと、レースのカーテン越しにベランダで何かがうごめいているのが見えました。
「ホゥ、ホゥ」と鳴く声で、すぐに「鳩」だと判明しました。

このままにしておくと、ベランダが糞だらけになると思い、飛び起きて、サッシを開け、追い払いました。

バサバサと飛び立っていった跡を確認すると、なんということでしょう?
エアコンの室外機の裏側に、いつの間にか巣づくりして、卵まで産んでいたのでした。

”糞”なら簡単に掃除できるけど、”卵”は想定外。
この卵。心を鬼にして処分するか?雛が無事に孵化して巣立つまで我慢して見守るか?
一瞬の葛藤がありましたが、卵といえども「命」に変わりはなく、処分した後で夢見が悪くなるのもいやだ。
ここは動物愛護の精神でそっと見守ることにしました。

一月もすると、鳴声もカサコソした雑音も無くなり、無事巣立ってくれたのだと思います。

ふりかえってみると、
猫のような天敵が来ないアパートの5階。夏場はワンコのためにエアコンフル稼動し、サッシは閉めっぱなし。
「なるほど、鳩の子育てには申し分の無い環境だったのね?」
「いや待てよ。我が家のワンコ達は何しとってん!自宅警備員にもなっとらんがな!!」
「今思い起こせば、ベランダがガサゴソしている間、一度も吠えて追い払う様を見たことがない気がする。
いや、追い払うどころか、気づいてさえいなかったのでは?」
ここで、ひとつ疑問が。家族の帰宅にはエレベーターが動く前から気づいてソワソワしだすのに、何で目の前のベランダの異変は放置するのか?
「ここはひとつ警備員としての再教育をせねば!」とワンコ達を眺めると、なんとも気の抜けたのん気な表情に「無理!無理!」と即座にあきらめてしまったのでした。

※ 鳩や雀などの野生動物の卵や雛は「鳥獣保護法」によって保護の対象になっており、処分する場合には行政の許可が必要だそうです。
※ 鳩は一度巣作りした場所に定住する習性があるそうですので、我が家では忌避剤をベランダにまきました。今のところ大丈夫そうです。