相棒2

 
 
先日、あるテレビ番組で 「Made in Japan」の特集があり、
その中でヨーロッパの人たちが絶賛していた物がありました。
それは皆さんもご存知だと思いますが、
 
 
 
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書いて消せるボールペンです。
 
 
 
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インタビューされた人の中には、
「 こんな素晴らしい物を発明した日本人にはノーベル賞をあげるべきだよ」
とまで言うひともいました。
 
 
 
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ノーベル賞とまでは言いませんが、この恩恵を受けている方は大勢いらっしゃると思います。
 
上の写真はプレカット工場に図面の入力を依頼する時に送るものです。
強度と美しさを両立させるために、建物の骨組みを試行錯誤しながら書き換えていくのですが、以前は修正といえば修正ペンかテープで、余計な個所まで消してしまったり、汚れて見にくくなったりしてました。
 
 
 
 
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この相棒を手にしてから本当に重宝しています。
皆んなが望んでいたはずなのに何故いままでなかったのか?
そんなちょっとした事が、まだまだ今の住宅にも残されているような気がして
研鑽の日々を送ってます。
 
 
 
        Ymd
 
 
 
 
 
 
 
 

朝の様子(広報IKE氏編)

「おはようごぜぇやす」

朝の挨拶から始まる広報IKE氏の仕事

いつのころからか、モーニングコーヒーの担当になっている。

絶妙な目分量から生まれる奇跡のフレーバーは、
 
私の心を癒してくれる。
 
私は、彼のことを朝だけはこう呼んでいる。
 
“マスター”と・・・
 
 
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コーヒーを入れ終えた彼は、他のスタッフがやらないことを、
 
ほぼ毎日続けている。
 
それは、“ひとりラジオ体操”である。
 
こっそりと駐車場の陰に行き、スマホでYouTubeを見ながら行っている。
 
 
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黙々と自分で決めた事を続けている姿は、
 
彼の真面目さが垣間見える気がするのだが、
 
それにしても何故だろう
 
笑いがこみ上げてくるのは・・・
 
デザイナーであるIKE氏は、こうした朝を過ごしながら
 
始動するのである。
 
 
 
イワモト
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

まわり道は最大の近道。。。

ここ最近、住宅のチラシがやたら多く見かけるように

なったような気がします…

そのチラシを見ると金額だけをやたら謳う会社が多く。

また、奇抜なデザインを謳ったり、フランチャイズ的な工法を売る

会社だったりと様々。。。

一生に一度と言われる家造り。

広告チラシに惑わされ、見た目だけのデザインに

走った20年前の私。。。

素材すらも知らずして建ててしまった…

家造りの本当の意味すらも知らず。

と言うよりも誰も教えてくれなかった。が妥当かな…?

家造りに必要なのは、素材や安全な構法も勿論大事なのですが

一生に一度の家造りに、どれだけ真剣に考えて、情熱を

注いでくれるパートナー(建築会社)を選ぶかも大切だと

言う事。。。うちの見学会に何度も来てください。

きっと見えてくるものがありますよ。。。

焦らず、急がず、じっくりと。。。

そんな話をご来場されたお客様に時折お話しする事があります。

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今週末に行われる佐土原の見学会のチラシ。

構成も写真もWebデザイナーのikeちゃん製作。

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このチラシを1枚1枚大事に封をしてお客様に届けます。

そして、数千枚のチラシを手配りで1枚1枚賃貸のアパート

やマンションに入れさせていただいてます。

一人でも多く見学会に来て頂きたいと

気持ちを込めてポストに1枚1枚と。。。

家造りもそうですが、手間と時間をかける事で

あえて、まわり道する事が最大の近道なのかな…

-kodama-

6年目のウッドデッキ君。

こんにちは ムネカタです。

 

久々の晴れ 予定なしの日曜日。

こんな日はウッドデッキ日和!って事で

夏に向けてちょっとお色直し…塗装のメンテナンスをしました。

 

6年目の我が家のウッドデッキ。

去年の夏は塗装ができなくて1年ちょっとぶりの塗装です。

色が剥げるまで放置してしまうと、自分で塗装するのが難しくなってしまうので…

最低でも年に1回はメンテするよう心掛けてます。

 

塗装するのはもちろん私。

我が家では日曜大工はお母さんの仕事なのです( ̄▽ ̄)

 

最初のハードルは高いかもしれませんが、一度やってみたらきっと楽しめます。

ちょっとの事でおうちがとっても美しくなってくれますから♪

 

前日が雨だったので、雨の力をかりてデッキブラシで掃除しておきました。

 

遠目に見るとそこまで変化してなさそうですが….

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今回久しぶりの塗装だったので、表面には軽くサンドペーパーをあてています。

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表面の白けが目立ってますねー

 

始めるまえに、まずはお風呂のセッティング(汚れちゃってからは面倒です)

そしてビールを冷やしたら開始です。

 

いわゆる「ペンキ」とは違う、浸透性の塗料を使います。

ペンキのように顔料系の塗料は表面をコーティングしてしまうので、一見頑丈なように見えますが

内部の木が呼吸できないので逆に腐朽を起こしてしまいます。

 

シャバシャバと水のような浸透性のオイルで塗装します。

ぺたつかないので塗装はとっても楽。

水性絵の具みたいなもの、と思って頂けると近いかもしれないです。

 

汚れを落としたデッキに刷毛で塗って

 

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ウエス(ぼろ布)で伸ばしていきます。

 

これの繰り返し。

(肝心な作業中の写真がありません…[E:sweat02])

 

我が家の約10㎡のデッキを1回塗るのに、約1時間くらいでしょうか。

 

今日は1回塗りで終了。

(翌日、雨の日の撮影ですいません…↓)

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どうすればデッキを良い状態で保ちつづけるか…

良い方法がないかいつも模索しているのですが、今年は実験的に2,3ヶ月に1回、透明のオイルで拭き掃除して見ようと思います。

 

頻繁に着色しなくても、表面を保護し続けることで効果を得られるのではないかと思い… 

実験の成果は、またご報告します(*^▽^*)

 

デッキがきれいになると、家の中から見てもすごく気持ちいいです♪

 

ウッドデッキはあっても大して使わないし、メンテが面倒そうだし…

と思う方もいらっしゃると思います。

 

でも、我が家のウッドデッキがもし無かったら。

リビングからの視覚的な広がりは全く違ったと思います。

 

試しに合成。

 

今のリビングからの眺め↓

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①ウッドデッキがもし無かったら↓

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家の外の物だけど、家の中の空間づくりにも大きな力を発揮してるんですよね。

 

10年目も元気に迎えられるよう、大切にケアしてあげようと思います♪

 

 

 

 

mune

険しい山道

昔はよく登山に出かけておりまして、近場では「韓国岳」に「えびのキャンプ場」でキャンプがてらによく登っておりました。(今はまったくインドア派な私ですが…)

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周りからは、「何がそんなにおもしろいの?」と不思議がられていたのですが、そこにはちゃんとした理由がありまして。

私の場合、簡単に言えば「達成感」と「爽快感」を味わう為…

だけに登りに行っていたんだと思います。(あと昔は携帯の電波も届かなかったので、現実逃避も兼ねてたかも…

そして建築の仕事も、少し似たようなところがありまして「物を考えて作って行く」とても素晴らしくやりがいのある仕事です。
ですが、時に大きな壁にぶつかったり、深い溝に落ち込んだりと…険しい山道そのものです。

そんな時、私は自分の大好きな事と関連付けて(無理やり!)乗り越えております。

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少し病気なのかも知れませんが…

たくさんスケッチ(マンガ!)しながら妄想に更けっておりますと、いつの間にかにかたちになったり…。それが最終的に図面になり、現場にて実際にかたちになっていく…。

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かなり重症です…

その先には素晴らしい絶景が…そう信じて小さな達成感が生まれていくような気がしています。

いつかまた登山を本格的にはじめたいTZKです。