相棒

 

相棒と言えば、水谷豊を思い浮かべる方が多いと思いますが、

私の中で水谷豊といえば何といっても
ショーケンを「兄貴ぃー!」と慕う『傷だらけの天使』のアキラです。
 
 
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そのアキラも今では立派な警視庁特命係「杉下右京さん」。
そしてその相棒は成宮くん演じる「甲斐亨」。
 
 
番宣みたいになってしまいましたが、
私の相棒を紹介したいと思います。
 
基礎の配筋、梁の一本一本の強度、建物全体のバランスを
計算してくれる構造計算ソフト「Hくん」です。
 
 
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相棒の「Hくん」はとても賢くて、間違いを的確に教えてくれます。
おかげで画面上で事前に棟上げもシミュレーション出来ます。
 
 
平成に入ってから二度の大きな震災を経験して、
改めて命を守る器として住宅の大切さを感じています。
 
 
安全で安心して快適に暮らせるお家を
一棟一棟丁寧に造っていきたいと
日々相棒と頑張っています。
 
 
                       ymd
 
 
 
 
 

1号2号3号そして4号

ウッドデザインには、4台の働く車があります。

1号は、S氏専用、2号はH氏専用で、現場監督さんが搭乗している軽トラックです。
 
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(1号)
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(2号)
 
3号は、設計がお役所に行ったり、広報が撮影に行ったり、時には見学会の搬入に利用している軽ワゴンです。
 
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(3号)
 
そして、私が頻繁に搭乗しているのが、真っ赤な4号です。俗に言う「ママチャリ」です。
 
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(4号)
 
4号のお仕事は、とても重要で、我々設計スタッフの昼食の調達に利用しています。
9ヶ月程前はピカピカの新車だった4号ですが、度重なる強風に倒れ、カゴが変形し、
ややかわいそうな容姿となっております。
 
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おまけに、いくら漕いでも進まないのが4号です。
運動不足の私には、これくらいが丁度よいのかもしれませんが…
 
以上、ウッドデザイン号1号〜4号を紹介させていただきましたが、街で見かけることができたら、良いことがあるかもしれません。( ̄▽ ̄)
 
イワモト
 
 
 

間取りよりも窓取り。。

かれこれ築20年経つでしょうか…

夢憧れて建てたマイホーム。

目先だけしか考えず、間取りばかりを考えてた20年前。

リビングは広いほうがいい。

和室は6畳よりも8畳がいい。

もう一部屋、小上がりの和室を。。

廊下は広く、玄関は吹き抜けに。。。

要望が全て盛り込まれた建坪44坪。kodama家の誕生でした。

ボリュームはあるけど、どこか落ち着かない。。

レースのカーテンを閉めないと道路から丸見え。

デッキもあるけど、目線が気になって出れない。

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これは、我が家だけではないと思います。。。

週末の土日に、新興住宅街を車で走ってみると

レースのカーテンが殆ど閉めてある家に目がとまります。

昔も今もなんら変わっていない家造りなんだな~

そこに住む人は、せっかくの休日なのに

はたして、居心地の良さを感じているんだろうか?

その疑問すら感じていないのかもしれない。

その疑問とは…??

それは、「窓」。。。窓取り。

窓の取り方次第で居心地の良さ、

暮らしぶりが格段に違うという事。。

 

こんな話を、見学会にご来場されたお客様に

よくお話をする事があります。

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先週、お披露目された本郷のお家は道路からの視線は遮り

桜並木[E:cherryblossom]を窓から取り込んだプランニング。

リビングからキッチンからウッドデッキから花見

ができるって、とっても幸せな事でしょう。。。

4月の開花まであともう少し(*^^)v

-kodama-

立ち止まること

 

畳のへりを踏まない。

敷居の上に乗らない。

昔、親からも言われた記憶があります。

諸説ありますが、「痛みやすい部分には乗ったりしないで、家を大切にする。」という説が私は一番好きです。

痛みやすいから、痛みにくいものに変えるのではなく、

痛まないよう丁寧に扱う。

木造の歴史深い日本ならではの、心遣いですよね。

WDのお家で玄関土間につけることの多いコチラ↓

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ここもやはり、踏まずにいきたいポイント。

そういった場所の前で「あ、ここは」と意識する瞬間って、自分の気持ちを落ち着かせてくれる気がします。

立ち止まる時間って意識しないと忘れちゃうんですよね。

次の世代にも、ちゃんと伝えていきたいな

 

と思うムネカタでした。

 

 

アイデアの種

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この一冊の古いファイル…
私の大切な宝物です。

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いろいろなアイデアを図面やスケッチにおこして忘れないようファイルしているのです。

残念ながらこの中のほとんどが「ボツ」。
時間をかけて考えたアイデアもあり、本当はとても悲しい時もありまして…

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しかしよく見てみますと、仕事にはあまり関係ないようなものもありまして…
「ボツ」になった意味がわかってきました。

時には悲しく、時には楽しく…「アイデアの種」は育っていくのでした。

TZK