我が家の洗濯物

主婦歴10年目になりました、ムネカタです。

10年目となれば、主婦スキルでいうと中堅クラス程度でありたいところですが…
相変わらずのビギナークラス(^-^;
そんな私の一番苦手な家事が「お洗濯」だったのですが、我が家の物干スペースのおかげで、だいぶ楽になりました。
その物干スペースがこちら↓
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ちょっとわかりづらいですが…ストリップ階段の踏み面に洗濯物をかけたハンガーをかけています。
下からみるとこちら↓
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階段の下にある白い箱状のものが蓄熱暖房なのですが、暖気を含んだ空気が階段を抜けて流れるので、夜干して翌朝きれいに乾いてくれます♪

洗濯→脱水後、30分くらい乾燥をかけると仕上がりのふんわり感UPです。

夏はPM2.5問題、冬は桜島の降灰…と外に洗濯物を干すのも悩んでしまう事が多いです。
我が家は共働きで、洗濯はどうしても夜になってしまうので、室内干しが快適にできる事がかなりストレスを軽くしてくれます(◎´∀`)

室内で干す事で、お部屋の加湿効果もあるかも…
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けっこう掛かります。
もうひとつ私にとってメリットなのは…
目につくところにあるので、干してることを忘れないですむということです。
…私、外に干してると、忘れてほったらかしにしてた事が何度かあるんですよね..
(;;;´Д`)
10年目の今年こそ、中堅主婦スキルを身につけるべく頑張ります!
mune

変わらなきゃいけないものと、変えてはいけないもの

「足るを知る」~私の大好きな方の著書にある言葉。
必要以上に物事を欲っさない、欲張らない、周りへの配慮…。

私達が取り組む「建築」にもその言葉は当てはまるわけでありまして。(ここからは私の「独りよがりの思考論」となりますが…)

新しく建物を担当させてもらう時にいつも思っていたのは「もっと良い家にするぞ!」ということ。
そんな考えで取り組むものですから、いろんな所をいじってみたくなるわけで…。
「欲に目がくらむ」とはよく言った言葉。やってる本人は、本当にまわりが見えなくなりまして(笑)
終始「小手先」の事にこだわってしまい、大切な全体のバランスや違和感を見落としてたりしていました。

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そんな時にスタッフの方から「変わらなければいけない所」反対に「変えてはいけない所」を教えてもらう…。そしてようやく「家」が本来の「美しさ」に近づいて行くのでした。

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「足元灯」消灯時

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「足元灯」点灯時

写真は都城「いいださんち」の階段。建物全体のバランスがしっかりしていたので、小さな部分で遊ぶことがたくさんできました。

WOOD designの進化、お楽しみください!

マイハンド☆コレクション

ここ最近、少しは寒さもやわらいできてるようですが

まだまだ春は遠いような気がします…

今日もWDの事務所は「おはようございま~す、寒いね~」

から始まるのです。

毎朝、一番のりに来る設計担当のI氏。

私が到着した時は、ほぼ掃除は終了しておりまして…

つい甘えてしまい、いつもす・すいません(*´v゚*)ゞ

んで?私は慌ててコーヒーを淹れるわけで。。。(*^-^)

そんな毎日の繰り返しなのです。

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さてさて、I氏は早速パソコンに向かいコーヒー片手に図面作成です。

確認申請や契約図面etc…精度を求められる分野なので集中力も半端じゃない!

全く同じ家はないわけで、もちろん敷地も同じ事。

完了検査が終わったら、また次の物件と。。

次から次へと押し寄せてくる図面作成[E:sweat01][E:sweat01]

毎日、ご苦労様ですm(_ _)m

これだけ聞くと超マジメ人間っぽいんですが…

意外や意外、ノリ・ツッコミもお得意なI氏[E:good] 

結構、笑わせてくれるのです。

私達女子の話にも付き合ってくれる。

グルメ情報も満載[E:cake] 食べ物の話になるとトークが

弾みます(^^♪

Photo

そんな、I氏の意外な?作品集をご紹介します。

樹脂粘土で作ったお人形。

七年程前から作っているのだそう。

十二干支はもちろんの事、

お友達や奥様のイメージ人形もあるのだそう(^_-)-☆

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表情も可愛らしい、きめ細かく丁寧に作られてるお人形。

とても O型の私には作れそうにもないです(*´з`)

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お正月休みに作ってくれた今年の干支の未(ひつじ)[E:capricornus]

みんなに愛嬌を振りまいてます♪

今度、事務所に来られた際に

ヒツジさんの頭を撫でたら、もしかしたら

いい事あるかもしれませんよ(*^^)v

快適な木の家

昨年末に引越しをして、ちょうど一か月が過ぎました。 

 
延べ床面積118㎡ 35坪の我が家 
 
畳の数で表現すれば59畳・・・ 
 
暖房は蓄熱式暖房のみでエアコン等は、まだ設置なし。 
 
 
引越しする前に、蓄熱だけで寒くないかな?? 
 
補助的にエアコンとか必要ないかな??
 
そんな心配をしながら、取り付ける暇もなく 
 
新たな生活がスタートした年の瀬。。
 
 
蓄熱4K 取説には暖房目安10畳~18畳と書いてある 
 
これだけで59畳の暖房ができるか? 
 
さっそく温度計を2個買って、実験開始です。。
 
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約1か月間の外気と室温を計ってみました。
 
 
ある[E:sun]朝(7時21分)の気温
 
外気温2.9度  [E:house]室内20度でした。
 

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ある日の夕方 17時32分
 
外気温9.4度  [E:house]室内20度
 
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ある夜[E:moon3](21時20分)の気温
 
外気温7.4度  [E:house]室内21度
 
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ある深夜[E:sleepy](0時10分)の気温
 
外気温7.3度  室内19度
 

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1ヶ月が過ぎ・・・ 寒くない! 
 
天候や外気温に左右されず、安定して室内は
 
18度~21度(春のような気温)
 
1台でこの暖かさは凄い  ぶっちゃけそう感じた。 
 
 
朝、起きる時も、帰宅した時も お風呂に入る時も
 
トイレに行く時も、布団に入る時も・・・寒くない。
 
これは、家の断熱性能や間取りにも関係すると思いますが
 
WDの家では、ほぼ同一の事が言えると思います。 
 
 
年末年始 遊びに来た友達も皆、
 
この暖かさと木の空間の居心地に感動していました。
 
 
嫁は、『この家に住んでたら風邪ひく気がしない。。。』 
 
    『なんとなく、空気がキレイなような気がする。。。』
 
快適過ぎて、毎日 早く家に帰りたいそうです。。。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

考える力

少し前のブログに、「朝の会議から生まれるもの…」のご紹介をさせていただいたと思いますが
今回の舞台は夜のミーティング…「ヨナヨナ会議で生まれるもの…」を紹介したいと思います。

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WOOD designの現場スタッフは2人。朝早くから夜遅くまで現場をとびまわっています。
そんな2人とゆっくり打ち合せ出来るのは、どうしても夜になってしまうわけで…

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そんな夜のミーティングは、いつしか「ヨナヨナ会議」と呼ばれ、デザインや各部分の納りを決定する重要なものとなりました。

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ひとつの部分のデザインや納りに、軽く1週間以上かかることは普通にありまして…
みんなでよってたかって議論をぶつけあいます。

そこで生まれたものが、現場や工場に向かいかたちとなる…。

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それは物造りの一番面白い瞬間…
毎回それを、時には苦しく、時には楽しく味わいながら過ごさせていただいている私たち。

これも全ては「お客様」があってのものなのだと「感謝」しながら、今日も「ヨナヨナ会議」が続きます。

見学会にて「ん?」と思えるところがあったならば、「ヨナヨナ会議で生まれた?…」なんて思い出してくださいね。