さらば喜楽園

とうとうこの日がやって来ます。

我々サラリーマンの憩いの場所、週に1〜2回は行くという町中華の「喜楽園」さんが、来たる8月25日で閉店されるとのこと。

まさに激動の時代を駆け抜け、僕らに幸せを運んでくれた40年に幕を下ろすそうです。

いつものようにお会計していると、突然あいさつを受けました。

注文と会計のときだけしか会話がなかったおいちゃん、おばちゃん。

いつもランチで一緒のIwa氏は20年で初めて会話したそうです。その初めての会話が閉店のあいさつだなんて。。。。

 

いつも決まって唐揚げ定食を注文してました。いっつも熱すぎて口の中の皮が剥けようとも、こればっかり頼んでました。最高に美味いんです。

 

しかし他も美味いんですよ。Iwa氏はだいたいチャーハンか天津飯。おいちゃん、おばちゃんにはチャーハンと唐揚げの人たちって覚えられていたようです。

 

この味が食べられなくなると思うと、とっても寂しいです。。。。

あと一ヶ月ちょっとあるので、次行った時にはしっかりかみしめて食べよう。

 

長い間、お疲れ様でした。そしてありがとう。

ike502