平成から令和

平成もあと五日となり、

新元号令和の幕開けですね。

令和に込められた意味を総理が

述べられていましたが、

個人的にはとにかく争いごとがなく、

穏やかな時代になる事を願いたいと

思います。

そして令和最初のカープ日本一を見てみたい!!



平成を振り返ってみると建築に関しても

大きな変化がありました。

平成7年 阪神・淡路大震災のあと
 木造住宅で壁量計算に四分割(バランス)法や
 N値計算が追加され、
 地震に対して耐力壁(筋交い)の配置方法や
 柱の引き抜きの検討など細かな計算が
 求められるようになりました。

平成17年 耐震偽装事件
 一級建築士が構造計算結果を改ざんした建築確認
 の偽装を審査する行政が見抜くことができず
 そのまま建築されるという大変ショッキングな
 事件でした。

 その後の構造計算ソフトは改ざんが
 できないようになりました。

大きな出来事のたびに法律の改正が行われ、

それに合わせてより高度な技術が求められる

ことになります。

平成から令和に変わっても

これまでも、これからも

ウッドデザインは3階建てにも対応可能な

構造計算を一棟ごとに全件行い、

生命を守るという大きな使命感を持って

より快適な空間の創造を

追求していきたいと思います。