現場チェック

ウッドデザインでは、社員が定期的に施工中の現場を訪問して「現場チェック」を行っています。

現場チェックは、その名のとおり現場の様子を確認してチェックすることになるのですが、主に、
①近隣住民の皆様にご迷惑をお掛けしていないか?ゴミなどが飛散していないか?
②現場敷地に釘やネジなど落としていないか?
③材料の保管は適切か?
……などなどをチェックするのが目的なのですが、これらは日ごろの作業の中で常に大工さん職人さん現場担当者が常に気を配っていることなので、実際には現場の清掃作業に終始することがほとんどです。

作業中に付いた、 柱や梁の手垢、えんぴつ目印の痕、外壁の汚れなどを全社員が等しく汗をかいてきれいにしていきます。

この作業によって、新しくできる「家」と心が通い、自然と愛着が湧いてきます。

お施主様ご家族が、この「すまい」で楽しく幸せに暮らされる姿を想像しながら、お掃除していると何となく誇らしい気持ちになっていきます。
そして自分たちの心もきれいになっていく気がします。

とは言え、頭の片隅には「現場チェック後のランチは何にしようか?」という意識があるのも事実ですが、これはここだけの秘密にしてくださいね