日本の風景

私は綾から小松の会社まで通勤しています。道沿いには、ハウスがあったり、畑があり、田んぼがありで、のんびりした日本の、綾の風景を楽しんでおります。

そんな田んぼにレンゲの花が咲きだすと、もうそろそろ田植えの時期かなと思いながら、車を走らせます。
田植えの時期は気温が15度以上、上がらないと稲の生育せずに枯れてしまうそうです、だから3月過ぎの温暖な気候の日南市あたりでは「超早場米」の田植えが始まります、よくテレビや新聞などで見かけますよね
納得ですトラクターで土地を耕し水をためていきます
田植えの数日前に、肥料をまいた直後に水をはり、トラクターで土をかき混ぜます、代(しろ)かきと言うそうです、平らにして水の深さをそろえ田植えの作業がしやすいようにして、田植えの準備をします。
田植えは田植機で植えていきますが、先日テレビを見ていましたら、無人のトラクターの開発の話で、車と同じで近い将来無人化になるのでしょうか?無人化になりますと後継者不足対策などに期待が高まります。
田植えが終わりますと、雑草防除したり、穂肥を散布したりして、9月から10月には稲刈りをします、
今年もおいしいお米がいただけます様に