“平成のおわりに”

こんにちは、年の瀬となりましたね。皆さん、今年はどんな一年だったでしょうか。

我が日本においては、今年の漢字2018に「災」が選ばれるほど、数多くの災害が起き、私たち国民にとって辛い・厳しい年であったといえるのではないでしょうか。

ちなみに、今年の漢字の過去5年はこのようになっていました。(公益財団法人 日本漢字能力検定協会HPより一部引用)

2018年「災」

2017年「北」・・・北朝鮮ミサイルの北海道沖落下や九州北部豪雨などの災害から、平和と安全の尊さを実感した年。

2016年「金」・・・リオ五輪に沸き、東京五輪に希望を託した金と、政治と金問題に揺れた年。(2000年、2012年に続き選ばれていました)

2015年「安」・・・世界で頻発するテロ事件や異常気象など、人々を不安にさせた年。

2014年「税」・・・消費税率が17年ぶりに引き上げられ税について考えさせられた年。

今年の漢字に選ばれた「災」という漢字ですが、実は2004年にも選ばれています。台風、地震、豪雨、猛暑などの相次ぐ天災。イラクでの人質殺害や子供の殺人事件、美浜原発の蒸気噴出事故、目を覆うような人災が多発。「災い転じて福となす」との思いも込めて、選ばれたとのことです。

来年、2019年は天皇陛下の生前退位により、平成の元号から改元されますね。日本国民にとって一つの節目を迎えることになります。

私自身も、昭和、平成と次が3つ目の時代?となります。

この新しい時代に、新しいことにチャレンジして、新しい未来を一緒に創っていきましょう!!

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本年中は大変お世話になりました。

みなさま、良いお年をお迎えください。

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