時代とともに

家づくりをする中で外部のデッキや板塀にはとても重要な役割があります。

デッキや板塀は外(庭)と内(室内)をつなぐこともあれば、一体となって

落ち着いた空間を演出してくれます。

 

そのデッキには小さなお子様が直接手で触れても大丈夫なようにと

ドイツ製の自然塗料リボスを標準で採用してきました。

 

安心、安全は第一。その上でもっといいものはないかということで

今回ひとつの塗料を試してみることにしました。

手前からデッキ床板、天井板、板塀材です。

厚めの刷毛で2回塗り、表裏の両面を塗装します。刷毛ムラはできませので、

誰でも簡単に塗ることができます。

塗装後、放置して試験開始です。上半分が塗装、下半分が無塗装。

この塗料は着色はできませんが、一度塗装するだけで終わりです!!

何年毎に再塗装する必要がない含浸性の塗料になります。

あとはその経年変化を楽しめるかどうかだと思います。

 

実はこの塗料、十数年前に実家のデッキを弟と二人でセルフビルドした時に

塗料屋さんからカナダの牧場で柵に塗装して実証済みだと聞いて購入し、

両親が塗装をしていました。

材料はレッドシーダーですが、最初に塗装しただけでまだ原型を

とどめてはいます!!

 

yamada