月別: 2019年9月

ザ・漢たち。

先日、とても久しぶりに建て方の応援に参加させていただきました。

現場では着々と棟上げが進んでおり、残暑きびしい中、屈強な漢たちは自分の本分を全うしようと黙々と作業をこなしておりました。

それぞれに暗黙のうちに自分の役割をこなす漢たち。

この日は大変蒸し暑く、きびしいコンディションの中動き続ける漢たち。

あっという間に屋根もかかり、高所での作業も怯むことなく進み続ける漢たち。

動と静。テキパキと動いたかと思うと突然、慎重に慎重にすすめる漢たち。

終盤を迎え、一定の間隔を開けて力をあわせながら養生作業にとりかかる漢たち。

最後はお施主様に見守られながら、互いに健闘を讃えあう漢たち。

 

そんな私も職業病でしょうか、気づくと人間ドラマにカメラを向けておりました。

でもちゃんと非力ながら手伝わせていただきましたよ。

この日のビールは最高に美味かった〜😁

 

ike502でした。

 

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」ってほどのことでもないのですが…

今年の夏、我が家ではある陰謀が進行しておりました。

帰省する娘達との居酒屋デビューを楽しみにしていた父親の気持ちをまったく無視して、女性軍だけでの関西旅行が水面下で計画されておったのです。

旅行の間、当然に私は留守番を仰せつかるわけです。「御意!」
ワンコの世話と掃除洗濯炊事を一人でこなさねばならないわけです。「ハハーッ👐お任せあれ!」

最初の数日は、出前やお弁当で食事を済ませ、お気楽に過ごしていたのですが、そのうちさすがに飽きてきまして自炊をしてみようと思ったわけです。

まず、ご飯を炊きましょうと、お米をといで電気炊飯ジャーにセットし、炊飯スイッチを押し、あとは炊き上がりを待つだけ。
その間、掃除をしたり、ワンコとじゃれたりして小一時間過ごした後、炊飯ジャーの表示が「保温」になっているのを確認して、蓋を開けてみてビックリ!
湯気の上がるふっくら炊きたてのご飯をイメージした眼に入ってきたのは、さっきと同じ洗米後の水びたしのお米。
よりによってこんなときにタイミング良く?悪く?炊飯ジャーのスイッチが故障してしまったのです。

独りでも何とかしてみせると意地になっている私は、”そんなら仕方ない、鍋で炊いたろ” と張り切ったものの、中学のキャンプで飯盒炊飯して以来、ほとんど初めての鍋炊飯。

鍋に移した洗米をガスコンロにかけて、グーグル先生に教えてもらいながら、「はじめちょろちょろ、なかぱっぱ…」とタイマーを見ながらレンジにつきっきり。
真夏の焚き火よろしく汗をふきふき、小まめに火加減を調整しながらなんとか炊き上げました。

結果、オコゲだらけのそれでも美味しいご飯が炊けまして…

達成感にひたる私は、さっそくこの様子を鼻高々で家族ラインに写メ付きで報告したのでありますが…

返信には、
「お父さん、ガスコンロのスイッチのところ良く見た?自動炊飯モードに設定すれば、ほったらかしでも焦げずに美味しく炊けるよ!」とのこと。
キッチンでスイッチを確認すると、ご飯を炊いたのと反対側のスイッチに小さく🍚のマークが。

愕然とすると同時に、数行のライン返信の言葉の裏に
「最初からちゃんと聞かんから、そないなことになんねんよ~」
「汗だらだらでレンジの前にボーっと突っ立ってたみたいよ~アホちゃうか」
などと、本場のお好み焼きを頬張りながら、にわか関西弁で語り合う女性軍の姿が見えたのでした。トホホ

これは何でしょう?

こんにちは!hizaです。

さていきなりですが↑この植物は何でしょう?

↑アップの写真です。一部虫食いもありますが・・

ヒントは「食べられます」「イタリアン料理などによく使われています」

「え?ミニトマトですか?」

「ファイナルアンサー?」

「ボーっと生きて・・・

答えはバジルです。

一年くらい育てていますが、結構簡単に育てることができます。

トマト系パスタなどもよく合うのですがスパイシーなスープカレーなどにもよく使っていました! 😁

葉をちぎるとバジルの香りが漂いリラックスできます。

何回かローズマリーも挑戦しているのですが、すぐに枯れてしまいます。

どなたかローズマリーを育てている方がみえましたらhizaまでご連絡いただければ幸いです。

 

hiza

 

あの味、この味、うまい店

こんにちは。車に乗っているとよく耳にするフレーズ。

「あの味、この味、うまい店」

なんだか耳に残ってしまう台詞ですよね。

皆さんにも「あの味この味うまい店」がありますか?

わたしにもそんなお店があります。

それは、ここ「岩見うどん 住吉店」さんです。

子供のころ、家族みんなで、またじいちゃんばあちゃんとよく食べに行った思い出のお店です。

たまに食べたくなって行ってみると運悪くお休みになっていたりで、なかなかタイミングが合わなかったのですが、先日念願かなって久々に来ることできました。中の雰囲気も昔と変わっていない気がします。今は息子さんの代に変わったのかな、当時のおじちゃんは厨房ではなく、表で注文の加勢をされているようでした。メニューは豊富にあるのですが、わたしが注文するメニューはいつも決まっています。

それがこちら

その名も「しそおにぎり定食」です。

魚寿司も大変有名でおいしいのですが、私にとって馴染みの味はこの定食なんです。昔と変わったのはおにぎりの形だけでしょうか。昔のしそおにぎりは「細巻き」でしたね。小さな卵焼きとマカロニサラダがあって、子供ながらにとても贅沢に感じていました。

 

御馳走様でした。

そうお会計でいうと厨房の中からも次々と「ありがとうございました」との声が。この味に出会って早20年。なんとなく心が癒されます。

皆さんにもそんなお店があるでしょう。次ははわたしにも教えてください。

 

kit

トンネルと酒樽

打合せのため、高千穂町に行った時のことです。

休憩がてら『トンネルの駅』と言う物産館に

立ち寄りました。

 

 

入り口には、蒸気機関車が展示してあり、トンネルもあります。

なかなかの風情です。

 

 

ちょっと怪しげな雰囲気のトンネルは、見学できるように

なっているので、早速入ってみました。

 

 

薄暗いトンネルを入って行くと、たくさんの酒樽が

並んでいます。

この酒樽から放出されているであろうお酒の香りが漂い、

それだけで酔ってしまいそうになります。

 

 

展示してある写真パネルや説明を見てみると、神楽酒造の

原酒倉庫と言うことがわかりました。

元々は、工事中のトンネルで、出水により中止になった

九州横断鉄道のトンネルだったようです。

トンネル内が、年間を通して気温や湿度が変わらず、

焼酎の貯蔵に適していることから、再利用されている

そうです。

訪れた時は猛暑で、うだるような暑さだったのですが、

トンネルの中は、ひんやりを通り越して寒いほどでした。

総延長1,115メートルのトンネルの中には、およそ1,300本もの

樽が貯蔵されているようです。

かなり奥まで行けるようですが、何となく不気味なのと、

お酒の香りが強烈なため、断念し、物産館に向いました。

物産館には、高千穂町のお土産や焼酎が販売されています。

トンネル内に貯蔵されている焼酎の無料試飲もできるようです。

車で来ているため試飲はできませんので、私はお茶を、

同行の前世がイギリス人であるkitは、紅茶となぜか耳かきを

購入し、この地をあとにしました。

 

 

宮崎県内には、まだまだ面白そうな物産館や、道の駅が

あります。

仕事で立ち寄って印象に残ったところがあれば、また

紹介したいとおもいます。