月別: 2019年8月

サマーキャンプの苦い想い出

数日前のkitさんのブログを読んでいて思い出したことがあります。

それは、まだ娘たちが幼稚園年少さんのころ。
二人揃って”どろんこ遊び”が大好きで、”虫”が大好き。

幼稚園から帰ると、ポッケの中が泥だらけ。
わけを聞くと、”泥ダンゴ”の出来栄えをママに見てほしくて持って帰っきたとのこと。

当然、帰宅時に原形をとどめているはずもなく…、
夫婦してなんともにくめない所業に大笑いしてしまいました。

そして、園庭でお友達になった”ダンゴムシしゃん”をトレパンのポッケに入れて連れ帰ったものの、
家に着く頃にはすっかり忘れてしまっていて、トレパンはそのまま洗濯かごに直行。

無事に密入国を遂げた”ダンゴムシしゃん”たちは、数時間後みごと復活をとげまして、
洗濯かごのなかで大運動会を絶賛開催中!
まもなく、バスルーム付近から、妻の恐怖の悲鳴が響くのでありました🙀。

そんなこんなの我が家では、この娘たちの”自然大好き””昆虫大好き”の才能?をさらに伸ばしてあげたいと
夏休みにキャンプをすることになりまして…

ここ、ひなもりオートキャンプ場は、ひなもり県民ふれあいの森に併設されておりまして、
昆虫採集にはうってつけの場所です。

娘たちに自然の中でカブトムシやクワガタムシを見せてあげようとはりきったお父さん。
前日から採集用のスペシャルな餌(バナナ、りんご、蜂蜜、焼酎少々をぐちゃぐちゃに混ぜただけ)
を準備しておりまして、夕刻、娘たちと森に分け入り、適当な樹木の表面に塗りつけ、
「明日の朝には、この餌を食べにカブトムシやクワガタムシがたくさん集まってきているから、
早起きして身に来ようね。」

翌朝の妄想図。         クワガタムシ、カブトムシがぎょっさんおる。

子供たちを前に異常に高いテンションで演説をぶち、わくわく期待高まる父はまんじりともできず、
いよいよ朝を迎えるのでありました。

そして、まだ眠そうに眼をこすっている娘たちを引き連れて、餌場に向います。

遠目に昨日の樹木を発見した私。
「おー、来てる、来てる。いっぱい餌を食べに来てるね~」
わーっと駆け出す娘達。
遅れじと追いかける私。
一足先に木を見上げる娘達。
ポカーンと木を見上げています。

ようやく焦点が合った私たちの眼に写ったもの……

それは……

じゃーん

カブトムシ?いや、クワガタム?……
茶バネゴキブリ御一行様なのでした。

そのとき思いました。
こんな幼い子供でも、一流女優顔負けの超つめたーいまなざしって出来るんだなーと。

 

 

とある悩み

こんにちは!hizaです。

八月も終わってしまいますが、どのような夏を皆様過ごされたのでしょうか?

自分はというと、この夏はマンションのとある問題で頭を抱えていました。

それは、、、

カビです。

一階の部屋なので屋上階よりは室温は高くならないのですが、

外の交通量が多く、換気しにくい環境なので部屋の湿度は常に80%・・・

湿気が多く、風通しも悪いと、収納ボックス、靴などにカビが発生していました。

これがまた何回も何回も何回も!拭き取っても数日後には出てくる。

イタチごっこです。

こんなときモイスのある環境であれば・・・

↑お馴染みのモイスのコースター

 

切実にそう願います。

お引渡しをさせて頂いたオーナー様のお家へ1か月点検に伺った時のことです。

「前のお家から引っ越してきて、子供の鼻水が止まったんです! 😊 」

とお喜びの声を聞かせて頂きました。

僕もそんなお話を聞かせて頂き非常にうれしくなりました!😀

一概にモイスの効能とは断定はできませんが、

やはりウッドデザインのお部屋の空気はどこのお宅にお邪魔させて頂いても木の香りがし、清々しいです🎶。

↑なかなかお目にかかれませんが、いろんな表情をもったモイスも登場しています。

 

自分も早くそんな環境に住まいたい!

そう願いつつ本日も仕事に取り組むhizaでした!

 

さよなら、カブトムシ号。。

皆さんこんにちは。夏真っ盛りですね。

夏と言えば、子供の頃は虫を取り網を片手に、虫かごを肩に掛けて、山や草原に入っていたという方も少なくはないのではないでしょうか。

カブトムシやクワガタ、バッタを取りに公園に毎日通った日々は、夏休みのひとつの思い出であるとともに、今なお鮮明に記憶に残っている幼少時代の大切な思い出です(^^)/

ですが、近年の気象状況が原因か否か、今では公園で虫取りをする子供たちの姿を目にする機会もめっきり減り、少し寂しい気がします。

寂しいといえば、フォルクスワーゲンの「カブトムシ」号こと、The Beetle(ザ・ビートル)も先月で生産終了となりました。

(Volkswagen  The  Beetle  公式HPより)

その丸みを帯びた独創的なフォルムから昆虫「カブトムシ」に似ていることで、本場ドイツやここ日本だけでなく、世界中から愛された名車です。

原型のタイプ1から始まり、ニュービートル、ザ・ビートルと変革を遂げ、その歴史は約80年にのぼります。

今はまだ街中で見かけるビートルですが、いずれはその姿を目にすることができなくなるのかと思うと寂しいですね。

そんな中、先日ユニクロさんでフォルクスワーゲン・ビートルのオリジナルTシャツを見つけました!!( ;∀;)

(UNIQLO  公式HPより  税別500円)

ブログをご覧のVW・Beetleファンの方でまだ知らなかったという方は、お近くのユニクロに行ってみてはいかがでしょうか(‘ω’)ノ

 

kit

 

 

涼を求めて


暦の上では立秋を過ぎましたが、日中は残暑厳しく
あと幾日この暑さが続くのでしょうか?私達は
毎年2~3回、南阿蘇方面にドライブに行きます、
今回は涼を求めに行ってきました。
雄大な阿蘇五岳を眺めながら阿蘇神社~道の駅へ


そして、水の大変おいしい白川水源へと車を走らせました。


上流の阿蘇の山からの水で毎分60トンの湧水量をほこり
「名水百選」にも選ばれておりますが、境内に入りますと
外の空気とは幾分か違うと思うのは私だけでしょうか・・・
透明感のある透き通った水源の水をひと口頂くと
冷たからず、ぬるからずで、のどにするりと入り込み、
阿蘇の名水を何杯も頂きました。


境内の横に流れる川に、地元の子供さんや中国の観光客
の方々が水に浸かり川遊びを楽しんでおられました、
見てる私達の体感温度も2~3度下がったみたいです。
雄大な阿蘇を見て2~3度、白川水源で2~3度

そんな涼を求めての南阿蘇村の一日でした。

yano

うわさの海鮮丼

とあるテレビ番組で、仮面ライダー1号の藤岡弘さんが、

目をつぶりながら、かみしめるように食べていた

海鮮丼が忘れられなくて行って来ました。

宮崎市新別府町(イオンモール宮崎の向い側)にある、

長谷川水産が営む『海鮮 長谷川』です。

テレビで紹介されて暫く経ちましたが、ダメもとで

向かってみました。

幸いにも、お客さんの切れ間だったのか運良く座ることが

できました。

メニューは海鮮丼(特盛・大・小)しかありません。

海鮮丼(小)を注文しましたが、男性では

少々物足りなさを感じるかもしれません。

こちらの長谷川水産では『究極の血抜き』とやらを

あみだしたようで、魚の長期熟成が可能になり、

より旨味が増した魚を提供しているようです。

そんな説明文を読んでいる間に、お目当ての海鮮丼が

運ばれて来ました。

海鮮丼にあら汁。海鮮丼は2種類の醤油と、

自家製の海鮮丼のタレでいただきます。

魚が新鮮で、とても美味しく、あっという間に

たいらげてしまいました。

あら汁も、海鮮を感じる風味でした。

海鮮丼を食べている間も、お客さんはひっきりなしに

訪れていましたが、なにせ海鮮丼しかないので、

回転率が高く、平日なら待ち時間は少なそうです。

今回は、お試しのつもりで海鮮丼(小)を注文

しましたが、次回は奮発して海鮮丼(大)を

食べるつもりです。

食べ終えたIke502の笑顔を見ていただければ

美味しさが伝わったのではないでしょうか。

また、美味しいお店を見つけたら、

ご紹介したいと思います。