saka

ずっと変わらない安心?!

県外に進学し、GWに久しぶりに(…と言ってもたった1ヶ月ぶりですが[E:coldsweats01])帰省した娘達が

眩しく見えたsakaです。

JK→JDはたった1ヶ月でこうも変わるものかと、急に大人びてきた顔を見て、

ちょっとした不安すら覚えてしまい、五十路のおっさんには、急激な変化に対する免疫が

既に薄まってしまっているようです[E:weep]

さて、逆に、ずっと変わらないで安心なものと言えば、何でしょう?

”奥様の愛[E:heart04]”と頭に浮かんだそこのあなた。

それはちょっと自意識過剰ってもんですよ[E:wobbly]

ここは、工務店のウッドデザインのブログなのですから、

ちゃんと空気を読んでくださいね[E:sign01]。ほら、あれですよ、あれ[E:sign03]

そう、TVCMのキャッチコピーがあるじゃないですか?

”ずっと金利が変わらず安心の住宅ローン フラット35”ですよ[E:smile]

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ここからようやく本題に入りますよ [E:angry]キリッ

今回は、フラット35の融資条件の変更についてお知らせしたいと思います。

変動金利や10年固定金利が一般的な銀行系の住宅ローンに対して、

フラット35は借入期間中、ずっと金利が変わらないという特徴があり、

お客様の考え方しだいでは、良い選択肢になると思います。

ただ、団信保険の掛け金について、銀行系の住宅ローンの場合は、

掛け金を銀行が負担(返済金利に含まれている)するのに対し、

これまでフラット35では、掛け金を個人負担で別途年払いで一括支払

であったため、二の足を踏むお客様が多かったように思います。

そこで、今年度に制度改正がありまして、今年の10月1日以降の申込分からは

団信特約料が毎月の返済に含めて月払いができるようになりました。

しかも、保障内容が充実されました。

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いかがですか?より利用しやくなりましたね[E:happy01]

また、借入当初10年間金利が優遇される”フラット35S”も継続中です。

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フラット35Sを適用するための下記の技術基準についても、

ウッドデザインでは標準仕様でご利用いただけます。
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住宅ローン選びは、慎重に検討する必要があります。

家づくりと住宅ローン選びに迷ったら、いつでもお気軽に

お問合せくださいね[E:happy01]

オーナー様の有難さ

車のラジオで時々聞く、FM宮崎「HYBRID MORNING」の”YES FRESH初老”
のコーナーを聞きながら、「ある、ある。」と独り納得しているsakaです。

先日の見学会でのこと。

お客さまから「洗濯物[E:t-shirt][E:denim]はどこに干すんですか?」とのご質問。

とっさに、「ウッドデザインにお住まいのオーナー様は室内に干される
方が多いんですよ。なぜなら、調湿機能に優れたモイスの壁が湿気を
吸ってくれるので、乾きが早いんだそうです。うんぬんかんぬん…[E:sweat01]」と
答えたものの、お客様は、[E:catface][E:sign02]こんな顔でイマイチ納得されていない様子。

ふと、振り返るとそこには、たまたま来場されていたオーナーT様の奥様の姿が…[E:shine]

藁をも掴む思いで、お客様の質問をお伝えしたところ、

「我が家では室内で干してますよ。乾きも早いし、私が花粉症なので、
屋外に干すと心配だし、PM2.5の影響も無いし、何より干しっぱなしで外出も
できるし、急な雨の心配もしなくてすむし……」
と立板に水ですごく説得力のあるご説明。

お客様も[E:lovely][E:ok]ニコニコと関心していただいて、私は非常に恐縮
すると同時に奥様に女神様[E:virgo]の姿を見出していたのでした。

このように、ウッドデザインの見学会にはオーナー様方が毎回ご来場くださり、
お励ましやアドバイスをいただいたり、時には建物のメンテナンスのご相談を
承ったりして、お引渡の後もウッドデザインの応援団として
お付き合いいただいております。

これこそ、まさにPRICELESS[E:sign03]ウッドデザインの宝物[E:crown]なのです。

オーナー様、今後ともよろしくお願いいたします。

傘掛けどうでしょう?

[E:rain]雨の日の必需品、傘[E:sprinkle]。

でも、晴れ[E:sun]の日には邪魔ですよね?

我が家の場合、ただでさえ狭い玄関土間に
家族分の傘[E:sprinkle]がささった"傘たて”が鎮座しており、  
出掛けに服を引っ掛け、ガシャーンと倒したりと
たいへん往生しております[E:bearing]。
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事務所の傘立て(雨の日にむけて待機中。結構、邪魔)

一方、ウッドデザインの家の場合、下の写真のように
シューズクローク内の造作に傘賭けがありますので、
すっきり収納できて、邪魔にはなりません。

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でも、ここに雨で濡れたまま[E:sweat02]の傘をいきなり掛けるのは

ちょっと抵抗ありませんか[E:sign02]

土間にはポツポツと雨だれ[E:sweat02][E:sweat01]が落ちて、
シミになるかもしれません[E:sad]

そこで提案[E:flair]したいのが、これ[E:down]。

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アイアン製の”傘掛け”です。

素材、形、色とウッドデザインの家にぴったりだと思うのですが…

これを、玄関の外の郵便受けの下あたりに付けると

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来客の傘も掛けれるし、家族の帰宅時の水切り用にも使えるし、
玄関内はビシャビシャにならないし、
重宝するのではないかと思うんですが、いかがでしょうか[E:smile]

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マグニフィカ!

WDにはコーヒー[E:cafe]好きの社員が多いんです(全員かな?!)

朝の仕事はじめ、昼食後、三時の休憩タイムと、一人当たり2~3杯は消費していると思います。

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朝一番のコーヒーは、紅一点のochiさんがおいしく淹れてくださって、

各自の席までデリバリーして頂くという、まさに至れり尽くせり[E:heart04]だったのですが、

男女同権、仕事の効率化という時代の波は、わがWDにも押し寄せてきておりまして、

飲みたい人が飲みたいときに自分で淹れるというセルフサービス方式での良い方法は

無いかということになりまして…

コンビニカフェのように、1杯ずつ淹れることのできるコーヒーマシンの導入を

オフィスコーヒーサービスの会社に問い合わせ、サンプルや見積を取り寄せたのですが、

何れも「帯に短し、襷に流し」で、おいしい物は1杯あたりが100円近く[E:up]、高くつくし、

粉末コーヒーのマシン(某うどん屋さんにあるセルフ給茶機みたいな物)は、

単価は安いが[E:down]、味はイマイチでお客様には出せない…[E:bearing]

こうして、セルフサービス方式を諦めかけていたのですが、

ついに、ochiさんが窮地を救ってくれました。[E:shine]

知り合いのコーヒー屋さんから、高性能オイルヒーターで有名な

イタリア、デロンギ社の全自動コーヒーメーカー、その名も”マグニフィカ”を

調達してこられたのです。

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1杯ごとに豆を挽いて、抽出するまで約30秒。

マイルドコーヒーから本格的カプチーノまで、ボタン操作するだけ。

仕事がら、GAGGENAU,Miele,ASKOなどのヨーロッパ製電気製品の高性能は

知っていましたが、まさに「マグニフィカ!(イタリア語で”すばらしい”の意)」

お蔭様で、みんなの仕事もバリバリ捗っております[E:dash]。

そして、ochiさんの”迅速な行動力”と”顔の広さ”に感謝です。まさに「マグニフィカ!」です。

(あ!ochiさんご本人は小顔ですよ[E:coldsweats01])

お客様にも、WD自慢のスペシャルブレンドコーヒー[E:cafe]をぜひご賞味いただきたいと思います。

お気軽にお出でくださいね[E:lovely]

子育て世代の間取を考える?!

事務所の引越し作業と通常業務でバタバタしていた最中の2月1日(水)、

出勤している同僚の方々にはたいへん申し訳けなかったのですが、

高3で宅習期間に入っている娘達と映画鑑賞に行ってまいりました。
(毎月1日は、サービスデイでチケットが安いのです。[E:smile]

見たのは、「この世界の片隅に」と「キセキ」[E:sweat01]

本当は、「沈黙」と「海賊とよばれた男」が見たかったのですが、

ジェネレーションギャップに負けてしまいました[E:sad]

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妻は仕事でしたので、久しぶりに両手に[E:tulip][E:tulip]花?のWデートとあいなったわけでして、

4月には県外に進学する娘達からの

”気遣い”の父親サービスだったのかもしれません[E:weep]

さて、そんなこんなの我が家なのですが、ここから本題に移りたいと思います。

4月になりますと[E:empty]部屋が一挙に二つ[E:empty][E:empty]できるのでありまして、

そこを今後どう使うか?が目下の悩みとなっておりまして[E:coldsweats01]。

とりあえずは、納戸として家財を納めれば、リビングがすっきり片付くかな?と、

構想はするものの、休みに娘達が帰ってきたら寝る部屋が無いよね?と、

他人にはどうでも良いようなことが、当事者としては結構切実でありまして…[E:coldsweats02]

思い返してみれば、我が家を改築した当時は子育ての真っ最中だったため、

間取を検討する上でのキーワードは、”子育てしやすい間取”とか

子供がすくすく育つ家”だったのです。

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もちろん、子育ての環境を第一に考えること自体は、

その時点ではとても重要なことだったと今でも思っていますが、

一つ欠けていたのは、子供達が巣立っていった後のことを考える

視点だったのではないか?と。

子供が何人居るから何部屋子供部屋が必要だとか、

子育てしやすいように子供中心の動線を考えたりとか。

今となってみれば、”子育て”の時期と”その後”を連続して考えて、

それを両立できる間取もあったのでは?とちょっぴり後悔もしてしまうのです。

今から間取を検討する子育て世代の皆さんには、

ぜひ、この経験を踏まえてのアドバイスができればと思っています。