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食事処放浪記

今回ご紹介するのは、宮崎市内海にある『えぷろん亭』です。

宿泊もできるお食事処です。

 

 

宿泊施設は、全室オーシャンビューで、リゾート気分を味わえる

お宿のようです。

 

 

建物内部に入ると、窓越しに見える海が印象的です。

こちらの食事処の個人的なオススメは、エビフライ定食ですが、

本日は、お刺身御膳をチョイスしました。

もちろん、冷酒は欠かせません。

 

 

とは言え、海老も食べたかったので、海老の塩焼きも注文しました。

 

 

お刺身は新鮮で、小鉢は上品な味付けです。

海老の塩焼きは、塩加減がちょうど良く、ついついお酒が

すすみます。

これからのシーズン、梅雨を迎え、そして暑い夏がやって来ます。

夏と言えば、海です。

素晴らしいロケーションで海を眺めながらのお食事を

一度、楽しんでみてはいかがでしょうか・・・

 

 

 

 

 

 

食事処放浪記

今回ご紹介するのは、宮崎市の錦町にある『レストランフラウンダー』です。

日本野菜ソムリエ協会認定のレストランです。

 

 

お米の倉庫を改装して造られた建物は、一見するとレストランには見えない

オシャレな外観です。

 

 

中に入ると、木材をふんだんに使用した開放的な空間になっています。

 

 

席に案内され、真っ先にお願いするのが、お決まりのアルコールです。

この雰囲気のお店にしては珍しく、日本酒が置いてあるのは、

ありがたい限りです。

しかも、立山を置いてあるのがにくいところです。

 

 

本日のチョイスメニューは、“自社育成ヒラメのガダイフ包み”をメインとした

ランチコースです。

 

 

酒のあても無く、日本酒をちびりちびりと口にしていると、

お料理が運ばれて来ました。

 

 

“旬野菜と自家製ヒラメのカルパッチョ”です。

日本野菜ソムリエ協会認定レストランの野菜、

綾町の自社養殖場で育てたヒラメは、

どちらも新鮮でお酒がすすみます。

 

 

続いてスープが運ばれて来ました。上品なお味の野菜スープでした。

 

 

そして、いよいよお待ちかねの“自社育成ヒラメのガダイフ包み”が運ばれて

来ました。

ガダイフ包みと言う耳慣れない言葉ですが、ヒラメをガダイフと呼ばれる

麺状の衣でくるんで揚げたお料理です。

ふっくらとしたヒラメと、サクサクした衣の食感にソースが絡まって、

お口の中で美味しさが広がります。

 

 

食後にはデザートも付きます。

 

全体的に、量は少し少なめかもしれませんが、お酒を楽しみながらの食事には、

ちょうど良い量で、何よりお野菜と、ヒラメが美味しく、

また、行かせてもらおうと思います。

以上、宮崎市の錦町にある『レストランフラウンダー』をご紹介させていただきました。

それにしても、日本野菜ソムリエ協会ってどんなところだろう?

 

 

 

 

 

テーマパークのアトラクションのような・・・

宮崎市南方町に、ちょっと気になるお店があったので

行って来ました。

事前にリサーチし、予約制と聞いていたので、

しっかり予約を取ってお店に向かいました。

お店の名前は、『ドゥースダイニング ウイング』と言う

フランス料理店です。

 

 

フランス料理店には行ったことがありますが、通い慣れていないので、

初めてのお店は少し緊張します。

しかし、席に案内されると、そういった心配も吹き飛ぶ

ウェートレスさんの対応に驚かされます。

 

 

しっかりとしたコロナ対策のため、一人一人の間隔が広く、

アクリル板があるため同席者との小声での会話は楽しめません。

 

 

その穴を埋めている訳ではないと思いますが、ウェートレスさんの

ショータイムが始まります。

ショータイムと言っても、歌ったり、踊ったりする訳ではありません。

思わず吹き出してしまうトークで楽しませてもらえます。

トークの内容は、お料理の説明です。

ウェートレスさんなりに工夫されて、おもしろおかしく説明されるので、

一品一品の説明が長くなり、なかなか料理に手をつけられませんが、

思わず笑顔がこぼれます。

人によっては、余計な話と、説明の長さから、わずらわしく思われる方も

いらっしゃるとは思いますが、私は嫌いではありません。

個性的なウェートレスさんの話ばかりで、

お料理には一言もふれていないので写真だけでもご覧ください。

 

 

運ばれて来るどのお料理も手がこんでいて、シェフのこだわりが詰まった

美味しいお料理でした。

ただ、ウェートレスさんのインパクトが強すぎて、

お料理のことは印象に残っていないのが正直な感想かもしれません。

機会があれば、まるでユニバサルスタジオジャパンのアトラクションの

前説で、お客さんをいじり倒すキャストのようなウェートレスさんがいる

『ドゥースダイニング ウイング』に行ってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土用の丑の日に『う』の付くものを食べると夏バテしない?

8月も終盤ではありますが、まだまだ暑い日々が続いています。

近年の夏の暑さは殺人的暑さで、虚弱体質の私には辛い毎日です。

 

と言うことで、好物のウナギを食べに宮崎市の塩路にある

『レストラン鰻楽』に鰻を食べに行って来ました。

 

コロナ対策のため、入り口に置いてある体温計でお熱を計り、

順番待ちの名簿に名前と計ったお熱と携帯電話の番号を

記入して、入り口付近で待つこと15分。

お店の方から電話が入り、ようやく店内に入ることができました。

(どうやら人数制限しているようです。)

 

 

外観もそうですが、贅沢な造りの和風の建物に圧倒されます。

案内された席から見えるお庭も綺麗にお手入れされています。

 

 

お席の隣に囲炉裏があり、鰻を食べる雰囲気も盛り上がります。

 

 

そんなこんなで建物をキョロキョロしているうちに、お待ちかねの

上うな重が運ばれて来ました。(ちょっと奮発しました。)

 

 

蒲焼き6貫、ご飯、お吸い物、お新香が御膳にのっています。

鰻楽の鰻は、外側が香ばしく、軽くサクッとする歯ざわりで、

中がフワッと言う食感です。

また、タレに特徴があり、宮崎の他の鰻屋さんとは違う

サラッとした上品な味わいです。

(あくまでも個人的感想です。)

とても美味しくいただきました。

 

このブログを書いていたら、鰻が食べたくなって来ました。

また、鰻を食べて精をつけようと思います。

持続性は無いですが・・・

 

マスク

夏本番が始まりそうなくらい暑い日々が続いています。

熱中症に注意しながらも、コロナウィルス感染予防の観点から、

マスク着用が当たり前の習慣になってきました。

 

品薄だった不織布マスクが50枚入り2,000円で購入できるように

なったこの頃ではありますが、あの話題になったアベノマスクが、

我が家にもようやく届きました。

 

 

私は、今までアベノマスクを着用している方を見たことが

ないのですが、皆さんはどのように利用されていますか。

 

実は私、このマスクが届くのを楽しみにしていました。

まず気になっていたのが、何と言っても大きさです。

安倍総理が着用している姿を見ると、相当小さいマスクだと

思っていましたが、思っていたほど小さくはあいません

でした。

 

 

もっとも興味を引くのは、あのレトロなデザインです。

まさに昭和を感じるマスクです。

小学生の頃、給食当番のとき着用していたことを思い出しました。

 

 

令和の今どき、なぜ、このデザインのマスクを採用したのか、理解に

苦しむところではありますが、着用して出かけると、注目を集めるのは

間違いなしのナイスなアイテムです。

 

近頃、ユニクロから、エアリズムマスクが発売されました。

 

 

とても人気で、即完売したようです。

実用性を考えると、このようなマスクをもらった方が、着用される方が

多いように思えます。

 

アベノマスクの実物を目の当たりにして、さすがに普段使いのマスクとして

使用するには、あまりに勇気が必要な代物なので、活躍することが有るか、

無いかわからない状況と言ったところでしょうか。

かと言って、もらえないより、もらえた方が良いありがたい物ではあります。

 

今後、withコロナの生活がいつまで続くかわかりませんが、1日も早い

終息を願いつつ、マスク生活を続けていこうと思います。