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うわさの海鮮丼

とあるテレビ番組で、仮面ライダー1号の藤岡弘さんが、

目をつぶりながら、かみしめるように食べていた

海鮮丼が忘れられなくて行って来ました。

宮崎市新別府町(イオンモール宮崎の向い側)にある、

長谷川水産が営む『海鮮 長谷川』です。

テレビで紹介されて暫く経ちましたが、ダメもとで

向かってみました。

幸いにも、お客さんの切れ間だったのか運良く座ることが

できました。

メニューは海鮮丼(特盛・大・小)しかありません。

海鮮丼(小)を注文しましたが、男性では

少々物足りなさを感じるかもしれません。

こちらの長谷川水産では『究極の血抜き』とやらを

あみだしたようで、魚の長期熟成が可能になり、

より旨味が増した魚を提供しているようです。

そんな説明文を読んでいる間に、お目当ての海鮮丼が

運ばれて来ました。

海鮮丼にあら汁。海鮮丼は2種類の醤油と、

自家製の海鮮丼のタレでいただきます。

魚が新鮮で、とても美味しく、あっという間に

たいらげてしまいました。

あら汁も、海鮮を感じる風味でした。

海鮮丼を食べている間も、お客さんはひっきりなしに

訪れていましたが、なにせ海鮮丼しかないので、

回転率が高く、平日なら待ち時間は少なそうです。

今回は、お試しのつもりで海鮮丼(小)を注文

しましたが、次回は奮発して海鮮丼(大)を

食べるつもりです。

食べ終えたIke502の笑顔を見ていただければ

美味しさが伝わったのではないでしょうか。

また、美味しいお店を見つけたら、

ご紹介したいと思います。

 

 

まだ増える?

日本国内で豚コレラが発生し、心配な状態が

続いています。

そこで、豚さんの話題なのですが、

私の机の上には、なぜか豚さんグッズが

増えていきます。

そもそもの始まりが、この4匹の豚さんです。

広報のIke502がお土産に買ってきました。

続いては私が100円ショップで購入した

豚の貯金箱です。

ここから、豚さんの数が増えることに

なりました。

上の写真の豚さんが2匹くらいづつ仲間入り

していきます。

すべてIke502のお土産です。

何かわからない豚さんの置物です。

これもIke502のお土産です。

全部並べると、こんな状態です。

よくよく考えると豚さんグッズが増える

原因はIke502みたいです。

机の上を占拠しているので仕事をする

スペースが狭くて困るとともに、

豚好きのおじさんと思われるのも

何か妙な感じです。

それでもIke502は、私に豚さんグッズを

お土産に買ってくるのでしょう。

 

 

 

おきよ丸

先日宮崎神宮を訪れ、宮内をウロウロしていると、

壁の無い小屋の中に、どこかで見たことのある

大きな舟がありました。

この見覚えにある舟は、宮崎神宮大祭(通称:神武さま)

神賑行列に登場している『おきよ丸』と言う古代舟です。

日向を治めていた神武天皇が、全国統一のため東方に向け

出発する際、急遽明け方に出発命令が下されたため、

滞在していた美々津の家々の戸をたたき「起きよ、起きよ」と

触回り、出発に間に合わせたことから『おきよ丸』となったと

言われています。

調べてみると、飾られてある『おきよ丸』は、西都原古墳群から

出土した舟形の埴輪から再現され、県産の杉を用い、綾町の工芸家が

3ヶ月を掛け制作したそうです。

制作費は1,000万円。すべて寄付とのことです。

この舟を見ていると、神話とはいえ、木造の舟でよく無事に

大阪あたりまでたどり着けたものだと感心します。

つかの間ではありますが、古代のロマンを感じた出来事でした。

 

 

 

 

 

 

 

東京

先日、研修で東京に行ったついでに

『ぶらり建物探訪』をやってみました。

まず訪れたのが、浅草にある浅草文化観光センター。

こちらの建物は、簡単に言うと

台東区が運営する観光案内所です。

平屋の家を積み重ねたような外観は

浅草の街のイメージを感じつつ、

強力な異彩を放つインパクトのある

デザインです。

コンペティションによるもので、

採用されたのが、今話題の建築家である

隈研吾のデザインです。

外回りに取付けられた杉の縦ルーバーが

隈研吾の作品であることを主張している

ように思えます。

続いて訪れたのが、東京駅です。

丸の内駅舎が復元されてから、

いちど訪れたかった場所です。

美しいレンガ積みの建物の大きさに

圧倒されます。

東京の表玄関であるターミナル駅に

ふさわしい佇まいです。

さらに目を引くのがドーム状になった

コンコースの天井です。

ノスタルジックな雰囲気が

駅という場所にふさわしいデザインです。

八角形の天井の隅には干支のレリーフが

あり、単なる装飾だけではなく、

方角を表しているそうです。

最後に訪れたのが、東京オリンピックが

開催される新国立競技場です。

建築途中とはいえ、その規模の大きさから

来年行われる東京オリンピックが、

いかに大規模な大会であるかが

おおいに想像できます。

設計者は、隈研吾です。

木と言う素材を最大限に生かした

デザインは、隈研吾ならではと

いえるでしょう。

見学したこれらの建物は、一見私たちが

手がけている木の家とは、用途・規模など

かけ離れているように思えますが、

その建物が放つ空気感や、様々な工夫、

存在感を感じることで、私たちが手がける

木の家に、何かを反映できれば

と考えます。