iwa

食事処放浪記

今回ご紹介する食事処は、綾町にある『あゆのお宿 山水』です。

お店の名前でおわかりとは思いますが、鮎料理のお店です。

 

 

お店には失礼かと思いますが、少々時期はずれなこの時期、

鮎を食する人は少ないだろうと思い向かったところ、

お店の中はほぼ満席状態。

運良く席を確保することができました。

早速メニューに目を通し、選んだのは「鮎定食B」。

もちろん、冷酒も注文しました。

 

 

最初に運ばれてきたのは冷酒です。

サービス?で鮎の甘露煮がついていました。

味が濃く、お酒のつまみには最適です。

 

 

空腹状態で冷酒を流し込んだので、

まわりが早く、ほろ酔い気分になった頃、

お料理が運ばれて来ました。

 

 

鮎定食Bの標準仕様は、背ごしが付いているのですが、

今回は塩焼きに変更したので、塩焼きがメインになりました。

身がホクホクで絶妙な塩加減の塩焼きのお陰で、

お酒がぐいぐい進みます。

久しぶりに新鮮な鮎を食べさせていただきました。

 

 

帰る頃もお店は賑やかで、人気の高さがうかがえました。

美味しい鮎とお酒を堪能し、

フワフワしながら家路に着きました。

 

 

 

 

本のご紹介

 

今回は、私が購読して凄く役に立っている本を

ご紹介します。

この本は、以前ラジオで紹介され、

気になっていました。

書店を訪れた際、目に止まったので購入してみました。

その本は、『居酒屋 ふじ井』と言います。

小説ではありません。

いわゆる料理のレシピ本です。

 

 

お酒大好き!料理研究家の藤井恵さんによる

〝おつまみ本〟です。

キューピー3分クッキングなどでお馴染みの藤井さんが、

古くからある居酒屋を調べては立ち寄り、

作り貯めた〝とっても美味しくなるお料理のコツ〟を

一冊の本にまとめたものです。

冷奴の美味しい切り方

焼き油揚げの美味しい焼き方

シャウエッセンの美味しい加熱方法など

知らなかった工夫を加えることで美味しくなります。

早速、本を頼りにおつまみ作りにチャレンジして

みました。

材料の量などに疑問を持ちながらも、本を信じ

可能な限り忠実に作りました。

キャベツの塩昆布和え、ねぎメンマ、

おつまみマカロニの3品です。

 

 

どの料理も手間がかからず、一品が数分で

出来上がるものばかりです。

気になるお味はと言うと・・・

酒飲みの心を鷲掴みにする、

まさに〝お酒に合うおつまみ〟です。

その後も数品試していますが、ハズレがありません。

コロナ禍で、なかなか居酒屋に出向く機会はありませんが、

お家での晩酌が楽しくなります。

今日のツマミは何にしょうか・・・

当分、ささやかな楽しみが続きそうです。

 

 

 

 

食事処放浪記

今回ご紹介するのは、宮崎市内海にある『えぷろん亭』です。

宿泊もできるお食事処です。

 

 

宿泊施設は、全室オーシャンビューで、リゾート気分を味わえる

お宿のようです。

 

 

建物内部に入ると、窓越しに見える海が印象的です。

こちらの食事処の個人的なオススメは、エビフライ定食ですが、

本日は、お刺身御膳をチョイスしました。

もちろん、冷酒は欠かせません。

 

 

とは言え、海老も食べたかったので、海老の塩焼きも注文しました。

 

 

お刺身は新鮮で、小鉢は上品な味付けです。

海老の塩焼きは、塩加減がちょうど良く、ついついお酒が

すすみます。

これからのシーズン、梅雨を迎え、そして暑い夏がやって来ます。

夏と言えば、海です。

素晴らしいロケーションで海を眺めながらのお食事を

一度、楽しんでみてはいかがでしょうか・・・

 

 

 

 

 

 

食事処放浪記

今回ご紹介するのは、宮崎市の錦町にある『レストランフラウンダー』です。

日本野菜ソムリエ協会認定のレストランです。

 

 

お米の倉庫を改装して造られた建物は、一見するとレストランには見えない

オシャレな外観です。

 

 

中に入ると、木材をふんだんに使用した開放的な空間になっています。

 

 

席に案内され、真っ先にお願いするのが、お決まりのアルコールです。

この雰囲気のお店にしては珍しく、日本酒が置いてあるのは、

ありがたい限りです。

しかも、立山を置いてあるのがにくいところです。

 

 

本日のチョイスメニューは、“自社育成ヒラメのガダイフ包み”をメインとした

ランチコースです。

 

 

酒のあても無く、日本酒をちびりちびりと口にしていると、

お料理が運ばれて来ました。

 

 

“旬野菜と自家製ヒラメのカルパッチョ”です。

日本野菜ソムリエ協会認定レストランの野菜、

綾町の自社養殖場で育てたヒラメは、

どちらも新鮮でお酒がすすみます。

 

 

続いてスープが運ばれて来ました。上品なお味の野菜スープでした。

 

 

そして、いよいよお待ちかねの“自社育成ヒラメのガダイフ包み”が運ばれて

来ました。

ガダイフ包みと言う耳慣れない言葉ですが、ヒラメをガダイフと呼ばれる

麺状の衣でくるんで揚げたお料理です。

ふっくらとしたヒラメと、サクサクした衣の食感にソースが絡まって、

お口の中で美味しさが広がります。

 

 

食後にはデザートも付きます。

 

全体的に、量は少し少なめかもしれませんが、お酒を楽しみながらの食事には、

ちょうど良い量で、何よりお野菜と、ヒラメが美味しく、

また、行かせてもらおうと思います。

以上、宮崎市の錦町にある『レストランフラウンダー』をご紹介させていただきました。

それにしても、日本野菜ソムリエ協会ってどんなところだろう?

 

 

 

 

 

テーマパークのアトラクションのような・・・

宮崎市南方町に、ちょっと気になるお店があったので

行って来ました。

事前にリサーチし、予約制と聞いていたので、

しっかり予約を取ってお店に向かいました。

お店の名前は、『ドゥースダイニング ウイング』と言う

フランス料理店です。

 

 

フランス料理店には行ったことがありますが、通い慣れていないので、

初めてのお店は少し緊張します。

しかし、席に案内されると、そういった心配も吹き飛ぶ

ウェートレスさんの対応に驚かされます。

 

 

しっかりとしたコロナ対策のため、一人一人の間隔が広く、

アクリル板があるため同席者との小声での会話は楽しめません。

 

 

その穴を埋めている訳ではないと思いますが、ウェートレスさんの

ショータイムが始まります。

ショータイムと言っても、歌ったり、踊ったりする訳ではありません。

思わず吹き出してしまうトークで楽しませてもらえます。

トークの内容は、お料理の説明です。

ウェートレスさんなりに工夫されて、おもしろおかしく説明されるので、

一品一品の説明が長くなり、なかなか料理に手をつけられませんが、

思わず笑顔がこぼれます。

人によっては、余計な話と、説明の長さから、わずらわしく思われる方も

いらっしゃるとは思いますが、私は嫌いではありません。

個性的なウェートレスさんの話ばかりで、

お料理には一言もふれていないので写真だけでもご覧ください。

 

 

運ばれて来るどのお料理も手がこんでいて、シェフのこだわりが詰まった

美味しいお料理でした。

ただ、ウェートレスさんのインパクトが強すぎて、

お料理のことは印象に残っていないのが正直な感想かもしれません。

機会があれば、まるでユニバサルスタジオジャパンのアトラクションの

前説で、お客さんをいじり倒すキャストのようなウェートレスさんがいる

『ドゥースダイニング ウイング』に行ってみてください。