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庭を楽しむ、食事を楽しむ、時間を楽しむ

以前から気になっていました、日南の飫肥城近くの「服部亭」に行ってきました。


飫肥御三家のひとつ、歴史ある服部家の旧邸宅を利用した建造物です。
コケ博士としても有名な服部新佐さんの生家でもあるんですよ〜。

この服部亭には広大な日本庭園があり、すべての部屋がこの庭園に面した造りとなっています。
そうです、この庭園を眺めながらゆったりとした時間をすごす事ができるのです。

お料理は前菜もあり、とっても健康的な食材ばかり。刺し身、ちらしずし、吸い物等々の飫肥の郷土料理を美味しくいただきました。 

 

庭園の絶景のおかげで、さらに1.5倍美味しかったな〜。

いいですね〜。この日は日曜の午後。青空と新緑に生えるお庭、飴色の木の香りとお料理の香りのブレンドされた風が、ここちよく頬をかすめていきます。

 

ウッドデザインの家も窓から見える景色を大切にしています。

 

それはリビングで楽しくすごす時間、おしゃべりしながら食事する時間、家族と笑顔ですごす時間、この心地よい空間のなかで過ごしていただきたい。そう思いながらプランニングしています。

 

お庭もきれいで、夏は涼しく、冬は暖かい、家族も集まり、心地よい家。
服部亭はウッドデザインの原点のような気がしました。

 

さて今週末は住まいの見学会が開催されます。
会場は上記の3枚の写真の邸宅です。素敵なお施主様は素敵な住まわれ方をされています。

 

ご覧になりたい方はぜひご予約くださいね(^-^)。
ご予約はこちら🔺からどうぞ

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羽アリ?白アリ?黒アリ?

毎年恒例になってきてますが、梅雨時期は、羽アリが発生する時期。

4月~6月頃、シロアリの羽アリが群飛する時期です。

羽アリを見つけたら、白アリ!?

ちょっと待って下さい。まずはその羽アリが本当にシロアリなのかどうか確認しましょう。

画像は普通のクロアリとシロアリの違いです。

 

イエシロアリの羽アリは6〜7月に群飛します。

その時期に外から何匹か飛んできた程度なら、必ずしも心配はないでしょう。

窓を閉めていても、吸気口や換気扇から入ってくる場合もあります。

(シロアリが家で発生しているケースの多くでは、2、3匹ではなく大量のシロアリが発見されています)

ウッドデザインでは定期点検時に、床下や天井裏もチェック致しております。

残念ながらシロアリ業者の中には、被害を大げさに話し不安を煽る悪質な業者も存在します。

その場で判断せず、ウッドデザインスタッフに一度ご相談されることお進めします。

 

 

TEL 0985-69-6828

メール kinoie@wooddesign.co.jp

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京都迎賓館を見学

先日、京都に行った際にかねてから行きたかった京都迎賓館を見学してきました。

京都迎賓館は京都御苑の中に位置しており、内閣府運営の国の施設です。

現在、予約せずに見学できます。(セキュリティチェックは当然ありますけど)

各国の国王や大統領などの要人をもてなす場所。日本の最高の技術の全てを集めた豪華な建物です。

館内には截金(きりかね)や蒔絵(まきえ)、豪華な西陣織を使った内装をほどこし、伝統技能の良さを継承しつつ、モダンな雰囲気で海外からの賓客をお迎えしています。

木や紙といったいかにも和風建築らしい素材に、鉄骨やコンクリートを組み合わせて、新しい日本建築を表現しています。

桐の間。こちらは和食を提供するための、和風晩餐室です。京都の舞妓や芸妓による京舞や琴の演奏がおこなわれるそうです。

この橋から見て、池の片側は「海」に、反対側は「水田」に見立てられています。海と田んぼという、日本を象徴する自然を橋と池で表現しているということです。

華麗な藤の壁面装飾のある藤の間。格子光天井と床一面に藤の花が広がる絨毯。

こちらは舞台の扉をいろどる繊細な截金(きりかね)細工。

この照明は折り紙がモチーフのデザインとのこと。京指物(きょうさしもの)という伝統技法で組まれているそうです。

舟遊びを体験してもらうたもの舟。

日本の良さをあらためて感じることができました。シンプルで繊細、無駄のない日本建築を体感して、とても心地よい時間を過ごすことができました。

ウッドデザインの家も住む人はもちろんのこと、お客様も楽しめるような仕掛け(プラン)がたくさんあります。

ウッドデザインは、シンプル和モダンな家づくり。
リビングから見える景色、木の香り、頬をかすめるそよ風、とっても心地よい家です。

それにしても京都迎賓館、最高だったなー。2時間近くも堪能できました。

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祝!還暦

先日、とてもおめでたいことがありました。

山田社長、還暦おめでとうございます。

ウッドデザイン設立からこれまで、
本当に本当にいろんなことがありました。

とても真面目で口べたで、あまり人前に出るタイプではないですが、どんな時でもしっかりまとめてくれる、頼れる人です。

またこんな屈託のない笑顔する人、なかなかいないです。

社長率いるウッドデザインの木には、しっかりと社員みんなそれぞれが花咲かせています。

そんな真面目でまっすぐな社長が見守ってくれてるからこそ、スタッフみんなが安心できるのだと思います。そしてその結果、お客様へ自信をもって信頼できるものをご提案できるんだと思います。

さて今週末4/28(日)は「大塚台の家」にて住まいの見学会が開催されます。この邸宅のお施主様も、もともとウッドデザインのファンで、とても信頼してくださいます。いつもご協力いただいてとてもありがたく思います。感謝です。

僭越ながら、久しぶりに描かせていただきました。
恐縮です。

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とことんやってます。

現場チェックやお引き渡し前には欠かさず、壁、床、天井など家じゅう、全てを掃除しているというのは当たり前の事ですが、見えないところの隅々までをキレイにするのがウッドデザイン流です。

その見えない場所の一つである床下は、這いつくばって移動するのが精一杯の空間。とにかくキレイにしたい一心で埃にまみれて動き回ります。

ウッドデザインの男で床下に潜った事ない人はいません。誰であろうと担当ならば潜ってます。

また季節も関係ありません。夏場は汗が滝のようにながれ、作業着がサウナスーツの様です。

こんな狭くて暗い場所に休憩を挟みながらも、半日潜っているのですから、出てきたあとはしばらくぼーっとしています。

しかし誰一人文句をいうものはいません。むしろ楽しんでる様ににも思えるのです。

とにかくキレイにしたい。お客様を喜ばせたいという気持ちだけです。

この人たちを私は誇りに思います。
さて次の現場で床下に潜るのは誰かな〜

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