住まい・インテリア

素敵なドライフラワー

お花ネタの連投で恐縮です。

先日の花ヶ島の見学会はおかげさまで無事に終えることができました。

さてお気づきの方もいらっしゃったかと思いますが、花ヶ島の見学会でドライフラワーの花束を飾っておりました。

ドライといえども、きれいですね〜。そのささやかな美にちょっぴり感動しております。

この作品はスタッフOchiによるもの。すばらしい技術だな〜って思いました。

話によると、使用されたユーカリはオーナー様からいただいたとのこと。これまたすばらしいユーカリをありがとうございました。

ついでに素敵なアイデアもいただきましたよ。木の家にお住まいで、フックを取り付けたいけど壁や柱に穴をあけたくない方は必見です。

ドリフトピンに磁石付きのフックをくっつければ、穴を開けずにフックを取り付けることができます。ある程度のものはぶら下げることができます。

 

 

こうして現在は事務所の「希望の木の壁」に飾っております。

 

なかなかいいですね〜。

 

 

ike502

 

 

 

 

 

WICについての一考察

白桃の缶詰を食べながらyoutubeを見ていたら、
シロップをキーボードの上にこぼしてしまい、あわてて拭き取ったのですが、

のキーだけが何だかベトッとした感触で、強く押さないとうまく文字入力できなくなってしまいました。
気をぬくと、「かんづめ」と打ったつもりが「あんづめ」になり、「きーぼーど」が「いーぼーど」になってしまい、
「か」行の言葉が嫌いになりそうなsakaです。

先日の見学会で、ある奥様から
「お家を建てたママ友から「WIC(ウォーク イン クローゼット)は何となく憧れだったけど、実際は無駄なスペースが出来るのでもったいないよ」
と聞かされたたんですけど?」と質問されました。


上の図は、WICの図面です。収納部分は壁際になります。
黄枠の部分は収納した衣類を取り出したり、その場で着替えたりするスペースとなりますので普段は物が置けません。
いわゆる「デッドスペース」となります。
そこで、この「デッドスペース」を有効に活用するために、こんなものはいかがでしょうか?

キャスター付きの収納ワゴンです。(○トリのカタログより)
これなら、靴下や下着などを半透明ケースに入れてワゴンに収納して、デッドスペースの部分に収納可能です。
壁際のハンガー部分の衣類を使う場合は、一時的にWICから外に移動すればよいだけです。
このような商品があるわけですから、イマサラ感はありますが、わざわざ買わなくても、

スノコにキャスターをボルト留めして、

こんな簡単なラックを載せて使うのはどうでしょう?

ご主人が暇してたら、うまく煽てて作ってもらっちゃいましょう。

ゴルフを楽しむ


ここは、こどもの国、青島パークゴルフ場です。
パークゴルフ?昔、若い頃はよくゴルフクラブを抱えて
市内のコースをプレイしておりましたが、喜寿を迎えにる頃に
私の兄貴が、パークゴルフに誘ってくれました、月に2~3回従兄交えて周ります
ゴルフのように、ドライバー、アイアンなどは無くパター1本でプレーします。
9ホールパー33×4コース(36ホール)短い距離で30mロングコースで100mの距離です
ただこのコースが、くせ者で奥が深い、バンカー有り、山あり、谷あり
砲台グリーン、フェアウエーに岩あり、フェニックスの木有り、
この、難攻不落のコースを私よりも一回りもお年を召した
先輩方々が何食わぬ顔をしてプレーしていらっしゃいます。

9ホール4コース有り料金は1日回っても510円


昔は、子供の乗り物や、ラクダがいたりしました所が(なつかし~ぃ)
今では、日向灘を望みながら海風を一拝浴びてのプレイです。


芝の上を歩く、4コース~6コース回ると約10,000歩、歩きます
ゴルフを楽しむことは勿論ですが、歩く、芝の上をこれが一番
何とも言えない疲労感が心地よいのです。

 

毎回のお約束は、必ずにぎりめし🍙を持って来る
お昼みんなで食べる🍙🍙はまた、格別なのです。

yano

わるだくみ

 

この写真は、わるだくみの様子をおさめた1枚です。

わるだくみと言っても

皆さんが思い浮かべる悪巧みではありません。

新たなオーナー様の設計図面ができあがると、

代表の他、物件に携わる、営業、工務、設計の匠たちが

話し合いを行います。

この匠たちの話し合いを「話る匠(わるだくみ)」と

私が勝手に呼んでいます。

社内では、着工前ミーティングと呼んでいますが・・・

手描きのプラン図をもとに描かれた設計図面に、

命を吹き込む大切な話し合いです。

代表、営業、工務、設計がそれぞれの立場で、

新たな木の家を生み出すために、

遠慮なく意見をぶつけ合います。

長時間行われる話し合いでは、細部にわたって

様々な意見やアイデアが飛び交います。

その後、工夫や修正が加えられた設計図面をもとに、

木の家は造られていくのです。

一棟一棟を丁寧に造り上げるためには

欠かせないわるだくみです。

現場を磨く、心を磨く

ウッドデザインでは、週に一度現場チェックと称して、スタッフみんなで現場を磨きに行っています。

それは、もちろんお施主様の大事な現場をきれいな状態を保持するためであり、

 

大工さん職人さんが安全でスムーズに仕事しやすくするためであり、

 

ご近所さんともコミュニケーションをとることでもあります。

 

それと同時にスタッフ自身の心を磨く、腕を磨くことでもあります。

 

自身も磨く。とても大事なことで、デスクワークが多くあまり現場に行けない私にとっては、現場の空気感に触れられるチャンスです。

 

そこであらためて生の現場に触れさせていただく、

そしてあらためてお施主様に喜んでいただく。。。。

 

こうして週一の現場チェックで磨くことが私たちにとって、どれほど大切なことだろうか。。。

 

現場を磨く、心を磨かせていただく。。

感謝です。

 

ike502